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お宝DATAハンター リーダー・ハットリ

2024/04/27 18:40

天皇賞・春2024 最終結論【DATA予想】ドゥレッツァの「栗東滞在」に罠臭が…。本命は複勝率63.2%の馬を!【重賞深掘りPROJECT】

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2024年4月「競馬をより深く楽しんでいただく」ため新たなPROJECTがスタート!
その名も【重賞深掘りPROJECT】
重賞のことなら「ここを見れば完璧!」と言っていただける『重賞コーナー』に育てていくことを目指します!

===新PROJECT発足のご挨拶===
このPROJECTのプロモーター「ブッシー」からのご挨拶です。

【重賞深掘りプロジェクト】始動のご挨拶
https://uma-jin.net/new/salon/salon_detail/17517/0/109

☆天皇賞・春のYouTube動画を公開中です!

【2024年 天皇賞・春をデータで的中!】3週連続的中! マイラーズCは◎セリフォス2着! 〇ニホンピロキーフ3着!




こんばんは。そして、お初の方は、はじめまして。お宝DATAハンターのリーダー・ハットリです。

今週のメインイベント、天皇賞・春(GI、京都芝3200m)の予想はコチラになります!

■春天は前走勝ち馬がGIイチ強い!?

近年の天皇賞・春はメンバーレベルが低調になりやすく、今年もGIホースは2頭だけ。それも世代限定GIをひとつしか勝っていません。もっとも、こういうメンバーのほうがデータはハマる確率が高くなりそう。“データクラッシャー”はえてして、力の抜けた名馬でありますから。

そこで天皇賞・春の過去10年(文中データの集計期間は断りがない限りは以下同)の各種データを精査したところ、いくつかある傾向の中でも、特に特徴のあるデータを発見しました。

それは「前走着順」です。まずは以下のデータをご覧ください。

■天皇賞・春 過去10年
 前走着順別成績

・前走1着/【5.5.5.21】
 勝率13.9% 複勝率41.7%
 単勝回収率61% 複勝回収率101%

・前走2-5着/【5.3.5.65】
 勝率6.4% 複勝率16.7%
 単勝回収率33% 複勝回収率69%
・前走6着以下/【0.2.0.49】
 勝率0.0% 複勝率3.9%
 単勝回収率0% 複勝回収率30%


前走1着馬がひじょうに強く、今走1着から3着まで、すべて5頭ずつと、好走馬のピッタリ半数を前走勝ち馬が占めています。

続いて前走2-5着の掲示板組が、残る好走のほとんどに入ることになり、前走6着以下からは2着馬が2頭出たのみ。

このように、前走の着順が本番の結果にも反映されやすく、特に勝った馬が強い! というわかりやすい傾向になっているのです。

「GIレースなのだから、前走勝ち馬が強いのは当然ではないか?」という声も聞こえそうですが、以下のデータもご覧ください。

■2014-2023年 古馬・芝中長距離GI
 前走1着馬の成績

・天皇賞・春/【5.5.5.21】
 勝率13.9% 複勝率41.7%

・天皇賞・秋/【3.3.3.20】
 勝率10.3% 複勝率31.0%
・宝塚記念/【3.2.4.18】
 勝率11.1% 複勝率33.3%
・ジャパンC/【5.4.5.22】
 勝率13.9% 複勝率38.9%
・有馬記念/【5.2.4.28】
 勝率12.8% 複勝率28.2%
・大阪杯/【2.1.4.20】
 勝率7.4% 複勝率25.9%


これは古馬の芝中長距離GIの前走1着馬の成績を並べたもの。これを見ると、頂上戦であるGIでも、天皇賞・秋や宝塚記念、有馬記念、大阪杯は、前走1着馬の成績はそこまでよくありません。ジャパンCは優秀ですが、それでもわずかとはいえ天皇賞・春のほうが複勝率は上になっています。

こうして見ると、天皇賞・春における前走1着馬の強さがわかるのではないでしょうか。そしてそれはすなわち、天皇賞・春の大きな特徴だと思うのです。

前走勝ち馬が強い理由のひとつは、天皇賞・春がステイヤー戦であるからだと推測します。

現在の芝の大レースはスピードと瞬発力が不可欠だと、当欄では何度も述べています。このスピードと瞬発力は消耗しやすく反動も出やすい。したがって前走勝った馬はそこで消耗してしまい、次戦で凡走する確率が上がってしまう。他の中長距離GIの多くで前走勝ち馬がそこまで成績が良くないのは、これが原因だと見ています。

天皇賞・春もスピードと瞬発力は求められますが、その割合はほかのGIほどではない。その分、3200mを克服するスタミナが求められるからです。

だから、前走勝ち馬のスピードと瞬発力の消耗は、ほかの中長距離GIほどにはレースに影響を与えない。となれば、前走勝ち馬は当然、強い馬であるわけですから、それが素直にレース結果に反映されやすくなる。着順が悪くなるほど成績も落ちる順当な比例関係にあることも、この見立てを後押ししてくれます。

これは、芝よりもダートのほうが連戦連勝馬が出やすい理由と似たところがあります。ダートは(芝的な)スピードと瞬発力はあまり求められず、パワーや持久力、スタミナといった要素が大きく求められる。そしてこれらの要素はあまり使い減りせず、逆にレースを使うことによって、どんどん鍛えられる面があります。キャリアを重ねた馬はスピードとキレが減退する反面、タフさやスタミナは増してくるのと、同じようなメカニズムですね。

話はそれましたが、天皇賞・春で前走勝ち馬が強いのは、上記のようにハッキリ表れている傾向です。ここはこのデータを重視したい。そこで、この「前走1着馬」のデータに絞り込みをかけます。

■チャックネイトはお宝データに合致するも…

天皇賞・春は前走GII以上からの臨戦が好走馬の大半を占め、GIII以下からは2着と3着が1回ずつしか来ていない。また、前走着順と同じように前走の人気が高いほうが成績も良くなる。

そこで、「前走GII以上を3番人気以内で勝った馬」という条件にすると、その成績は【5.4.3.7】勝率26.3%、複勝率63.2%、単勝回収率115%、複勝回収率123%という素晴らしい数字になります。これはまさに、お宝データですね。

今年このお宝データに該当するのは、阪神大賞典を2番人気で勝ったテーオーロイヤルと、AJCCを3番人気で勝ったチャックネイトの2頭だけ。

穴党としては、当初はチャックネイトを本命にする気マンマンだったのですが、枠順が発表されて愕然としました。内枠希望だったのに、内どころか8枠の16番に入ってしまった…。

皆さんもご存知の通り、京都の天皇賞・春は内枠有利。そして外枠はひじょうに不利。京都で開催された近8年の馬番別成績を見ると、15番から外は【0.0.2.18】という惨憺たる成績です。

勝ち馬はおろか2着馬も出ておらず、3着が2回あるだけ。しかもその3着2回は、昨年レーン騎手騎乗のシルヴァーソニックと、2017年ルメール騎手騎乗のサトノダイヤモンド。どちらも名手が外枠の不利をなんとか最小限にとどめての健闘だったのです。

過去8年、一頭も連対馬が出ていない馬番はさすがに厳しい。いくら魅力的な馬でも本命にはできません。これは本当に残念です…。

というわけで、前日段階で1番人気ではありますが、本命はテーオーロイヤル(牡6、栗東・岡田)にいたします。「穴党のくせに1番人気本命かよ!」と思われる方もいるかと思います。でも、先ほど説明いたしましたように、チャックネイトをこの枠では本命にできなかったので、どうかご容赦ください…。

■阪神大賞典5馬身差は素直に評価してもいい

ただし、テーオーロイヤルは“仕方なしの本命”では決してなく、期待値をそこまで追い求めず確実に的中を目指すなら、やはりこの馬を軸にするのが正着かと。

まずスタミナ勝負ならメンバー随一であるのは衆目の一致するところ。3000m以上の距離で馬券を外したことは一度もありません、ちなみにすべて重賞レースです。

そして前走の阪神大賞典は明らかに強かった。2着馬に0秒8差、5馬身差のぶっちぎりですからね。

近10年、古馬の芝GIIで2着を0秒7差以上離して勝ったレースは以下の8例しかありません。

24年阪神大賞典 テーオーロイヤル(0秒8差)
24年金鯱賞 プログノーシス(0秒8差)
23年札幌記念 プログノーシス(0秒7差)
23年日経賞 タイトルホルダー(1秒3差)
21年阪神大賞典 ディープボンド(0秒9差)
19年阪神カップ グランアレグリア(0秒8差)
19年阪神大賞典 シャケトラ(0秒8差)
15年ステイヤーズS アルバート(0秒8差)


この中には、タイトルホルダーとグランアレグリアの2頭のGIウイナーに加えて、プログノーシスとディープボンドのGI好走馬2頭の名も見えます。シャケトラとアルバートはGIには縁がなかったものの、どちらもGIIを3勝する傑出馬でした。

芝の別定GIIでこれだけの着差をつけるのは、GI級の力がないと不可能な芸当であることが、これを見るとよくわかると思います。(それにしても、着差のつきにくい短距離でぶっちぎったグランアレグリアは、これを見ても異次元の強さだったことがよくわかります・苦笑)

テーオーロイヤルの阪神大賞典は道中最高に巧く乗られたものなので、着差はうのみにはできないという声も聞かれます。テーオーロイヤルが恵まれたのは確かですが、2着のワープスピードも道中インベタ追走の恵まれ2着でしたし、ブローザホーン以外の上位馬はほとんど恵まれての入線。なので、そこまで価値を貶める必要はないと思います。

■大きくないボディもプラス材料!

問題はステイヤーズS→ダイヤモンドS→阪神大賞典と、3000m級レースを3戦続けて好走した過酷ローテ。私は出走間隔を重視するクチなので、この連戦が気にならないといえば嘘になります。

ただし先ほども説明しましたように、スタミナや持久力が問われるステイヤー戦は連戦の消耗を過剰に気にする必要はないのではないか。しかもテーオーロイヤルは重賞では3000m以上でしか走れておらず、3000m未満の重賞では好走歴なし。つまりスピードや瞬発力で勝負する馬ではなく、スタミナ比べドンと来いの生粋のステイヤーなのです。消耗しやすい中距離馬と同等に考えなくてもいいのでは。

それに調教を見ても、反動や疲れは感じられません。上積みはさすがにないでしょうが、前走のデキを維持できていれば、このメンバーなら十分勝負になると思います。ほかの人気馬も不安要素がありますしね…。

それとダメ押しデータで、京都開催の天皇賞・春は大きくない馬の成績がいい。過去8年、当日440キロから459キロの馬は【1.4.2.10】とよく馬券になっており、複勝率41.2%は20キロ刻みの集計ではトップの成績。テーオーロイヤルは骨折休養明けからの近4走、体重はすべてこのゾーンに収まっています。

さらに前走体重がこのゾーンに該当したのはテーオーロイヤルとシルヴァーソニックの2頭だけ。この体重データからもテーオーロイヤルはプッシュすることができるのです。

枠は14番と、こちらもちょっと外ですが、ただし京都開催の過去8年で14番枠は【1.1.0.5】複勝率28.6%と悪くはないので、ここまではギリギリ圏内なのかな、と。アタマを取りこぼす可能性はある一方、逆に3着以内はけっこう堅いと思うので、ここはテーオーロイヤル軸で勝負します。

〈2024年天皇賞・春予想〉
◎14 テーオーロイヤル
○16 チャックネイト
▲7 タスティエーラ
☆6 ディープボンド
注11 マテンロウレオ
注10 サヴォーナ
△12 ドゥレッツァ
△5 ブローザホーン
△1 サリエラ
△13 スカーフェイス

買い目
【馬単/マルチ】14⇔16,7,6,11,10,12,5,1,13(18点)
【3連複/フォーメ】14=16,7,6,11,10=16,7,6,11,10,12,5,1,13(30点)
【3連単/フォーメ】7→14,16,6,11,10→14,16,6,11,10,12,5,1,13(40点)


○チャックネイトは先述の通り、枠が外でなければ本命に推した馬。この枠は本当に厳しいと思うので、期待度は下がってしまいましたが、データはドンピシャなのでこれ以上シルシは下げられません。

▲タスティエーラは、「これまでに芝のGI勝ちがあり、当日5番人気以内に支持された馬は【8.1.1.8】勝率44.4%、複勝率55.6%」という買いデータに合致する一頭。テーオーロイヤルは本命には推したものの、好走してもアタマは取りこぼすイメージがあり、そのときに1着になるのは、やはりGIホースなのではないか、と。

というのも、明日の京都は気温が30度近くまで上がるようで、そうなると馬場の水分がどんどん抜けていって、土曜日以上に時計が速くなるはず。そして高速馬場になると、やはり若い馬が圧倒的に有利。実際、天皇賞・春自体、若い馬が有利なレースで、特に勝ち馬は過去10年で9頭が4、5歳馬。6歳以上も馬券にはなりますが、2、3着が大半です。

今回、本命対抗に推したのはいずれも6歳馬。一方、タスティエーラはピチピチ4歳のGIホースなのです。

前走・大阪杯は11着に大敗しましたが、これまでのレースを見る限り、いくらなんでもあそこまで負ける馬ではない。不可解な敗戦と思っていたところ、陣営から「前日輸送でカイバをほとんど食べなかった」という衝撃のコメントが。なるほど、それで前走、間隔があいていたのに体重が減っていた理由がわかりました。こちらは体重増で出走すると思ってましたからね。

今回は前回の敗戦を教訓に、菊花賞と同じく前々日輸送にしたとのこと。陣営によれば菊花賞よりもいい印象があるということで、モレイラ騎手騎乗で巻き返す可能性があると見ました。

☆ディープボンドは「天皇賞・春の過去10年の連対馬はすべてGII以上の勝利経験アリ」という条件に合致。今年の出走馬でGII以上の勝利経験があるのは7頭で、その中で内枠を引いたことと、何より3年連続での天皇賞・春2着を評価して、この位置にしました。

前走の阪神大賞典は確かに見せ場のない敗戦で、世間の評価が落ちるのもわかるのですが、でも今さらこの馬が阪神大賞典をシャカリキに勝ちには来ないでしょう。前走はあくまで悲願のGI奪取への叩き台だったと判断します。

最後に、前日2番人気のドゥレッツァについて、私は「栗東滞在」がひじょうに引っかかりました。「え? 関東馬の栗東滞在なんてプラスじゃない?」と言われるかもしれませんが、私の解釈は真逆です。

というのも、ドゥレッツァの菊花賞は美浦で追い切って前日輸送で圧勝したもの。初めての長距離輸送を難なくクリアし、高いパフォーマンスを発揮したのです。

また同じ尾関厩舎の長距離馬といえばグローリーヴェイズが思い浮かびます。同馬も天皇賞・春2着に京都大賞典1着と京都での好走がありますが、一度も栗東滞在なんかしたことがありません。つまり尾関厩舎には栗東滞在などせずとも、美浦追い切りでしっかり結果を残せるノウハウや技術があるのです(※スルーセブンシーズは宝塚記念で栗東滞在しましたが同馬は牝馬でした)。

にもかかわらず、なぜ今回栗東滞在を選んだのか? それはどこかに不安を感じているからにほかならないでしょう。

タスティエーラも今回、直前追い切りを坂路に変えてきましたが、同馬はどんな理由であれ、前走11着に大敗した馬です。「勝っているときは動くな。動くのは負けているとき」は勝負の基本で、世間が不安視しているこの変化を私は前向きにとらえています。

一方のドゥレッツァは前走・金鯱賞で離されたとはいえ、連対圏の2着はキープしました。調整過程を見ても明らかに前哨戦仕上げでしたし、鞍上・ルメール騎手も攻めた菊花賞とは打って変わって、道中外々を回る安全運転に終始。誰の目にも叩き台のレースだったので、敗戦を過度に悔いる必要はなかったはずです。

にもかかわらず、どうにも陣営からは焦りの雰囲気を感じてしまう。その象徴が「栗東滞在」なのです。

現在、戸崎騎手は絶好調だと思うので、この乗り替わりはそこまで気にはなりません。ただし肝心の馬の様子が怪しく感じられ、シルシは連下の△にとどめました。能力があるのは間違いないので、切ることはいたしませんが。

馬券は本命テーオーロイヤルからの馬券とは別に、タスティエーラ1着付けの3連単フォーメーションも。これは単穴評価として単勝を押さえておきたいところ、オッズがつかないので(※個人的に単勝は10倍以上つくものを買いたい)、この3連単は“単勝代わり”。2、3着はシルシの評価通りに流します。

さてさて、結果はどうなることやら。馬券的には「1着タスティエーラ、2着と3着にテーオーロイヤルとチャックネイト」が最高なのですが、菱田ジョッキーのGI初優勝も見てみたいですね!

■プロフィール
かつて「重賞攻略データ」班のチームリーダーを担当していたことから“リーダー・ハットリ”と名乗る。数あるデータの中から馬券に有効なデータを看破し、期待値の高い馬をピックアップ。高配当GETに全精力を傾ける! 無類の穴馬券好きで、これまで数々の高配当をプライベートで獲得。100万馬券は3回的中経験アリ!

■最近のスマッシュヒット
【2024年皐月賞】
ジャスティンミラノ本命で馬単5570円的中!
https://uma-jin.net/new/salon/salon_detail/17571/0/113

【2024年スプリングS】
シックスペンス本命で3連単5万3380円&3連複9100円を的中!
https://uma-jin.net/new/salon/salon_detail/17215/0/107

【2024年アンタレスS】
5人気ミッキーヌチバナ本命で馬単5530円&3連複2390円的中!
https://uma-jin.net/new/salon/salon_detail/17562/0/113

【2024年きさらぎ賞】
本命ウォーターリヒトが10番人気で2着に激走!
https://uma-jin.net/new/salon/salon_detail/16610/0/107

=重賞深掘りPROJECT関連動画=

【血統診断・天皇賞・春】血統サイエンティスト・ドクトル井上


【血統診断・香港チャンピオンズデー】血統サイエンティスト・ドクトル井上


【馬体診断・天皇賞・春】馬体アナリスト・伊藤


【調教診断・天皇賞・春】調教ライター・西村武輝

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