UMAJIN.net

競馬サロン

覆面トラックマン

2024/12/27 18:02

「中山11R ホープフルS」予想

115
◎6番クロワデュノール
前走の東京スポーツ杯2歳ステークスは約5ヵ月半ぶりの競馬でプラス24キロの馬体。太目感こそなかったが、直前の稽古での反応等からは中身がもうひとつの感もありながらレースでは好位をスムーズに追走して直線で相手を突き離す横綱相撲で快勝。好時計勝ちした新馬戦の走りの凄さをそのまま、ポテンシャルの高さを証明してくれた。

今回は他の馬にも言えることだが、二歳馬にとってはタフな中山競馬芝2000M戦でコーナーが四つの競馬。克服しなければならない課題はあるが、競馬の上手さと学習能力の高さ、それに加え持っている資質の高さからクリアしてくれるとみた。

何より稽古での反応の良さと素晴らしいバランス、状態面はグーンと上向いていることもあり不動の中心だ。


〇7番ヤマニンブークリエ
こちらも◎同様にスケールの大きいキタサンブラック産駒。前走の黄菊賞はミュージアムマイル(朝日杯フューチュリティS二着)の決め手に屈したが、走る方に気持ちを集中し切れていない現状で、翌週行われた京都二歳Sの勝ち時計を凌ぐもの。内容は悲観するものではない。

二週続けて先行する馬を追いかけて終い脚を伸ばす稽古から、今回は番手から差す競馬をするとみた。その併せ馬では相手馬に並ぶまでのスムーズさと軽くゴーサインを出されてからの反応の良さは間違いなく進歩していて体調面の上積みは十分にある。
 

▲10番アスクシュタイン
中二週で臨んだ前走の札幌二歳Sは渋った馬場で速い流れで終い失速。体調面云々もあったが、スタートの上手さと加速してからのスピードは一級品と思わせる走り。

今回も前々で競馬を進めたい馬が何頭か出走しているが、一コーナーまでの距離が十分にあるこの中山競馬芝2000M戦の舞台なら上手くマイペースに持ち込める公算大。4ヶ月ぶりの出走になるが、先週・今週の追い切りでは伸びのある走りを見せていて仕上がり状態も万全。

瞬発力比べにはなりそうもない組み合わせなので、デキの良さ+この馬のしぶとさは見逃すことはできない。
 

△18番マスカレードボール
2連勝の内容は濃く素質の高さは認めても、レースでゴーサインを出されてからの反応が鈍い。稽古でも前の馬を追いかけて抜く時に横を向いてスーッと反応できないところから、混戦になった時にパワー全開できないことが予測できる。

△12番マジックサンズ
器用さがなく大跳びの馬でこの舞台替わりはマイナス材料。スタートで位置を取りに行くと繊細な馬なので折り合いを欠くことがあり、乗り方が非常に難しい。ツボにはまった時の破壊力は相当なものだが過信は禁物。

△15番ピコチャンブラック
前進気勢の強すぎるところは、前走の走りや先週・今週の稽古でもみてとれるように、鞍上が前半は『ユックリ走れよ』と、指示を出してそれに従えるか?ポテンシャルの高さは認めても不安が過る。


△17番


[3連単一着固定流し]
一着6番
相手7番・10番・18番・12番・15番・17番

この記事が参考になった方は
主宰者に「エール」を送ろう!(最大10回)

エール0

この主宰者をお気に入りに登録しよう!
マイページから確認できます

お気に入り登録
競馬サロン TOP

人気主宰者の「重賞」「自信の一鞍」など複数の予想を30日間定額で!

先着1,000名様限定!
30日間無料キャンペーン実施中

月額コースはコチラ

ただいま30日間
無料お試しキャンペーン実施中!

全コラムが見放題
月額コースはコチラ

月額コース購入に進む

この記事のみをご覧になりたい方はコチラ

単品購入(500pt)に進む

本記事は単品購入限定となります

PAGE TOP