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覆面トラックマン

2024/08/24 18:04

「札幌11R キーンランドC」予想

38
◎9番エトヴプレ
番手からでも競馬はできるが、追ってからグーンと弾けるような脚はなく、どちらかと言えばスンナリ先手を奪い自分のリズムで走れた方が良いタイプ。それは桜花賞トライアル戦のフィリーズレビュー(芝1400M戦)で11番人気をあざ笑うかのように逃げきりで立証済み。

前走の葵Sはテンに速い馬が揃い、その先行争いを制した馬たちが上位入線する前残りの競馬で、中団の内々から脚を伸ばして5着は悲観する内容ではない。今回はこの馬より内の枠に5番シナモンスティックがスタート次第ではハナに行くかもしれないが、何が何でもハナを主張する馬は見当たらず、53キロの斤量アドバンテージもある。

函館競馬場のウッドコース中心にジックリと乗り込まれ、直前の併せ馬では格下の併走馬を軽々と突き離した走りから仕上がり状態も◎。スンナリ自分の競馬ができれば〇を負かすとなればこの馬しかいない。


〇2番ナムラクレア
今年もスプリンターズSへ向けての叩き台として出走してきた。先を見据えての仕上げとは言え、7月中旬に栗東トレセンに戻り、ジックリと乗り込まれ、三週前には坂路にて50秒3ー35秒9ー23秒5ー12秒0の時計を一杯に追われて、これが実質的な最終追い切り。

その後は函館競馬場で調整し、一週前に札幌競馬場に移動。直前は芝コースで終い重点の稽古も力強さ満点、大きな割り引きは必要ないだろう。

なんと言っても別定戦で55キロの斤量で走れるし、馬場が渋っても大崩れはしない。好位で巧く流れに乗れそうな好枠を引き当てているだけに、“ここでは役者が違う”走りをしても不思議はない。


▲10番サトノレーヴ
こちらもスプリンターズSに目標を置いての出走だが、6月の函館SSを快勝してリフレッシュ放牧を挟み、ここ目標に仕上げられてきた。一週前は芝コースで終い追われキッチリと負荷をかけて、直前はダートコースにて終い重点の稽古も動きは申し分なく、高い位置で良い状態を維持できているとみた。

洋芝の適性は高く、立ち回りの上手さと、涼しい北の地の気候が合っていて、充実一途。デキの良さから無様な走りはしないハズだ。

△4番・3番・16番・12番


[3連単フォーメーション]
一着9番・2番
二着9番・2番・10番・4番
三着9番・2番・10番・4番・3番・16番・12番
 

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