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競馬サロン

覆面馬主1号

2025/02/22 23:45

フェブラリーS/小倉大賞典/東京8R 4歳上2勝クラスの予想

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どうも!覆面馬主1号です!

さてさて、この競馬サロンでコラムを書くのも、今回が最後になるんだよね。

7号ともども、来週からは、マカデミアじゃなくて、ウマデミアで書く事になる。

何だか、ナッツみたいな名前で、その名の通り、メンバーを見ても、堅物で深堀りばっかしてる少々頭のおかしな連中だらけで、どうにも心配でならない。
せめて、オレ1号が、少しは砕けた楽しい内容でお茶を濁した方がいいのかな、とも思っている今日この頃なのだ。

ということで、サロン最後のコラムなので、少し高尚なネタにしようかな。

イギリスの軍事学者・軍事史研究家であるベイジル・リデルハートが、面白い事を言っている。
外交の要諦は「宙ぶらりんの状態に耐えること」であると。

つまり、どっちつかずの状態で、進めるという事である。
それは、何故か?

物事がいずれにも決しない状態に耐えるのは、精神的にとても辛いことだ。
その辛さに耐えかねて安易な道を選択してしまうと、そこには、大きな災難が待っている。
それこそが、死に至る道であり、そういう方向を向いてしまうと、自分に利得があるような幻想が見えてきてしまう。そんな未来は、ほぼやって来ないのにね。

安易な方に逃げ道を求めようとする国家や会社、組織は、間違いなく破滅への道を歩む。
だが、この宙ぶらりんの状態に耐えることこそ、可能性が明確ではない勝利の幻想を追い求め、国家や会社を灰燼に帰せしめるよりは、遥かにすぐれた選択なのだというのだ。

確かに、早く白黒ハッキリしろよ!って思うんだけど、そう言われてみると、宙ぶらりんの方が良い場合もあるんだろうね。特に国家間の外交交渉ってそんなもんなのかな、とも思うね。

ただ、トランプ大統領のように、フワッとした関係を望まない権力者が現れた場合、どうなるんだろうか?
今、すでに世界中の大統領や首相が、混乱させられている。宙ぶらりんの状態で時間を使うみたいな手が、トランプ大統領には通じそうもないからだ。
今年は、この後の世界情勢がどうなるか、とても興味深いね。

さて、明日は、フェブラリーステークス!
今年最初の日本のG1競走だ。

まあ、ここ最近のフェブラリーステークスは、昨年のペプチドナイル、一昨年のレモンポップと、キングマンボ系が台頭しているんだよね。
この流れは、今年も続いていそうな気がする。
ロードカナロア産駒の2頭が人気だしね。

前走の根岸ステークスで、本命を打って見事勝ってくれたコスタノヴァが、無事に駒を進めてきたので、この仔にそのまま本命を打ってもいいかな、と思ったんだけど、どうにも中2週が気になってね、とすれば、エンペラーワケアか、これもキングマンボだしね。
このロードカナロア産駒の2頭が人気なんだろうけど、エンペラーワケアは、死に枠の1枠1番を引いてしまってる。
しかも、横山武史騎手のテン乗り。
考えれば考える程、迷宮にハマり込んでしまいそうな感じになっている。
としたら、キングマンボ系でいくと、ペプチドナイルの連覇もあるのか?とも思ったが、どうだろか・・。
この時期の東京のダートは、時計がそれなりにかかって、意外とタフなコース。
パワーがないと勝ち切れないと思うね。

で、悩んだ末のオレの本命が・・・

◎14ミッキーファイト

ドレフォンの仔で、母が偉大なスペシャルグルーヴ。半兄がジュンライトボルトで、チャンピオンズカップを鮮やかに差し切ったよね。
そもそも、この仔、前々走のジャパンダートクラシックが、なかなか強かったんだよね。
現4歳は、ダート強い仔が多いけど、この仔が一番強いんじゃないかと思っている。

東京のマイル戦は、新馬勝ちした時以来だけど、普通に中団で折り合えるんじゃないかと思っている。

ローテーションもいいし、調教の動きも抜群なので、あとは、戸崎圭太騎手に任せた。

◎14ミッキーファイト
〇13デルマソトガケ
▲12サンライズジパング
☆8 ドゥラエレーデ
☆11ペプチドナイル
注1 エンペラーワケア
△9 コスタノヴァ
△15ガイアフォース

という順番にした。

対抗は、ひねってデルマソトガケ。さすがに今回のメンバーであれば、この仔が一番強い可能性が高い。
もちろん、未知の能力を秘めている4歳馬、ミッキーファイトは別として、古馬であればデルマソトガケがダントツなのは、間違いない。
ここ4戦は、地方3回、アメリカ1回。東京のダートを走った事がないので、難しいね。
ただ、ブリーダーズカップクラシックでホワイトアバリオの2着は、相当強かった。
人気が全然ないので、狙ってみたいね。

▲が、サンライズジパング。この仔も、強い4歳世代。父も母父も芝っぽいが、キズナの仔は、ダートで強い仔もいるから、ダートもこなせるというべきか。
だた、チャンピオンズカップや、ジャパンダートクラシックなんかを見ると、最後の最後で、スタミナが切れる感もある。

☆が、ドゥラエレーデ。ドゥラメンテ産駒で、チャンピオンズカップが2年続けて3着。
実力があるくせに、あんまり人気しないんだよね。馬券圏内は、十分あると思う。
ま、東京適性は、分からないから、人気ないのかな。

もう一頭の☆が、ペプチドナイル。昨年の勝ち馬。南部杯2着は、強かったね。
この仔は、1800mより、1600mが良くて、この距離短縮は良いはず。
キングマンボ系なので、この条件は合ってるしね。

注は、エンペラーワケア。1400mの方が向いている気がするんだけど、何故か人気になっている。コスタノヴァも、1400mの方が良いと思うんだよね。
でもまあ、一応怖いので、注。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆注
3着・・・〇▲☆☆注△△

これで、三連複、三連単を買いたい!

続いて、小倉大賞典!

この重賞は、毎年、穴馬が激走するんだよね。荒れてきた小倉の馬場も相まって今年も荒れそうな気がするね。

小倉1800mって、小回り平坦で、先行する馬が楽に逃げちゃうイメージがあるんだけど、実は、そうでもない。
小倉のコース、1800mの条件だと、スタートして、1コーナーまで272mしかないんだよね。そして、コーナー手前から上り坂なんだよね。
つまり、スタートダッシュして、そのまま先行する場合、まず脚を使って、その後、坂で消耗させられる。
そして、2コーナーからは、下っていくので、ここもラップは緩まず、高速ラップが続くので、実は、相当タフなコースでもあるんだよね。
だから、脚を溜めてドカンみたいな競馬よりも、速い持続ラップ勝負で押し切るみたいな仔が良いんだとは思うね。
ただ、今の馬場を考えると、内の先行勢は、タフな持続ラップを刻んでしまうと、直線で力尽きるってケースも十分考えられるし、直線短いから届かないだろうと思われがちな追い込みが炸裂する可能性も無いとは言えないね。

ということで、オレの本命は・・・・

◎14エアファンディタ

前売り9番人気なんだけど、こういう感じの馬が3着とか2着に突っ込んできちゃうのが、小倉大賞典なんだよね。
もちろん、脚質的に小倉のコースが向かなそうなのは、百も承知で、ペースが上がって外差しがハマるという前提の予想になっている。
ま、この人気なら、3着でも十分なので、狙ってみたいね。

前々走のチャレンジカップの時みたいな感じに差し込んで欲しいんだけど、この頭数なら外からでも届くんじゃないかと思ってはいる。

高齢馬で平気なのか?って声もありそうだけど、いつも穴を開けるのは、高齢の馬たち。
ドゥオーモとかカテドラルとか、テリトーリアルとか、カデナとか、みんな7歳とか8歳だからね。

綺麗にハマって欲しい。

◎14エアファンディタ
〇7 エピファニー
▲2 ロングラン
☆9 コスモブッドレア
☆3 シルトホルン
注10ショウナンアデイブ
△5 ホウオウプロサンゲ
△12セルバーグ

という順番にした。

対抗は、エピファニー。昨年の勝ち馬で、とにかく1800mという条件が得意なんだよね。
日本には1800mのG1が無いけど、あったら、この仔可能性あると思う。それくらい1800mの距離がジャストだ。
昨年も高速の持続ラップ戦を制していて、斤量が増えてる点のみ心配かな。

▲が、ロングラン。7歳のセン馬。いかにも小倉大賞典を好走しそうなタイプだ。
昨年がエピファニーの2着で、今年もここを狙ってきてるよね。この仔も1800mが得意で、キツいラップの勝負が得意。

☆が、コスモブッドレア。昨年の京成杯は、1着がダービー馬で、2着が菊花賞馬。その3着だからね。実力は相当あると考えていいと思う。この仔は、先行脚質で、押し切るタイプなので、本当に強ければ、勝ってしまうかもね。ゴールドシップ産駒も今の馬場は向くと思うね。

もう一頭の☆が、シルトホルン。エプソムカップ3着、毎日王冠5着、この戦績を見ればここでも十分やれると思う。スクリーンヒーローの仔で、持続ラップ勝負は得意。

注で、ショウナンアデイブ。勝ち味に遅いけど、ジワジワ伸びてくるタイプで、キレイな馬場より、今の馬場が向くと思うね。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆☆注
3着・・・〇▲☆☆注△△

これで、三連複、三連単を買いたい!


自信の一鞍!

東京8レース!

◎6 スティールブルー
○10スカイハイ
▲11サクセスカラー
☆2 ニコラウス
△3 ロジカルワーズ
△9 メイケイバートン
△7 フミサウンド
△4 エールレヴリー

本命は、スティールブルー。前走は1200mを走ったものの、さすがに距離が足りなかった。追走で脚を使って、伸び切れずというレースだったね。成績どおり、広いコースの1400mがピッタリだと思うので、今回のコース替わりは歓迎できる。
変身に期待しよう。

対抗は、スカイハイ。キタサンブラックの牡馬は、パンとするのに時間がかかる仔が多いけれど、この仔もそのパターン。ここへきて身が入ってきたようで、それに比例して成績も上向いた。初めての東京に戸惑わなければ、ここでもチャンスは十分だ。

▲が、サクセスカラー。ダンジグのクロスがあって、小脚が使えるのが特徴。
中山ならマイルもこなせるけど、東京なら1400m向き。好位で流れに乗れれば、巻き返せるはず。

☆が、ニコラウス。末脚を活かす形を磨いている途中で、ここ2戦は差して届かずの競馬。
外枠だと道中のロスに泣くことが多いので、今回の2枠は条件好転だね。流れが向けば、
3走前の再現もありそう。

馬券は、単複、馬連、馬単。

三連系の馬券は、以下のフォーメーションで。

1着・・・◎
2着・・・〇▲☆
3着・・・〇▲☆△△△△

これで、三連複、三連単を買いたい!


==覆面馬主1号氏コラムに関する重要なご案内==
本日のコラムを節目に競馬サロンでのコラム執筆を卒業される覆面馬主1号氏
今後は3月末OPEN予定の新サイト「競馬アカデミー・ウマデミア」でその筆を振るわれることになりますが、サイトオープンまでの約1カ月間、臨時特設サイトにて覆面馬主1号氏のコラムが無料でご覧いただけます。

=UMADEMIA特設サイト==
3月1日(土)分のコラムから無料公開開始

<来週の重賞>
・3月1日(土):オーシャンS
・3月2日(日):中山記念/チューリップ賞

特設サイトの準備が整い次第、ウマデミア公式LINEアカウントよりURLをご案内差し上げます。

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引きつづき覆面馬主1号氏のコラムをお楽しみいただければ幸いです。
 

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