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タノシンジョイ、キャリア4戦目は2着と健闘!

内ラチ沿いを伸びて2着に入線したタノシンジョイ(12番)

 15日、船橋競馬場で行われた船橋5R(サラ系3歳・ダート1600m)に出走した新庄剛志氏の愛馬タノシンジョイ(牡3、船橋・岡林)は勝利こそ逸したが、馬場の内ラチを伸びて2着と健闘した。  レースは、ブルーミラクルがスタート直後に先頭に立ったが、第2コーナーあたりでセイントフォースがハナを主張。セイントフォースは、2番手以下の追走を1馬身半差でしのぎ勝利した。  この日のタノシンジョイの競馬は、新馬戦の走りを彷彿とさせる積極的な先行策。道中は3番手で折り合い、最後の直線では内ラチ沿いをうまく突いて、2番手入線を果たした。  「勝てなかったけど、最後までちゃんと競馬ができていました。馬が頑張ってくれましたね」と、担当の小西厩務員。  同馬の次走は中央競馬(JRA)のレースを予定。3月14日、中山の芝2000m(3歳500万下)が有力だ。 ※競走馬がホンネを綴るブログ「タノシンジョイblog」は、こちら

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