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コラム

2017/06/15  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.88】ホセ・オルティス(PART-2)

タップリットを見事ベルモントS覇者へと導いたホセ・オルティス騎手。兄イラッド・オルティスJr騎手も昨年に同レース(クリエイター)を制しており、2年連続でオルティス家の名が刻まれたこととなる。

 残念ながらエピカリスは取り消しとなってしまったベルモントS。優勝したのはタップリットで、騎乗していたのはホセ・オルティスだった。彼のことは1年前にも紹介しているが、改めて紹介しよう。

 1993年10月2日、プエルトリコ出身で、兄のイラッド・オルティスJrと共にベルモントSが行なわれるベルモントパーク競馬場の近くに在住。東海岸を中心に騎乗している。

 兄同様、地元プエルトリコで競馬学校を出た後、生まれ故郷であるプエルトリコで2012年に騎手デビュー。その年のうちには早々にアメリカへ移動。アケダクト競馬場でアメリカ初騎乗初勝利など、同年98勝をあげると翌13年には初GI勝ち(ホープフルS)を記録するなど一気に224勝と勝ち鞍を増やし、全米リーディングベスト10入りを果たした。

 その後も14年が234、15年が244と10勝ずつ勝ち鞍を増やし、リーディング争いではそれぞれ12、7位。そして16年には319勝でNYRA(ニューヨークレーシングアソシーエーション)リーディングを獲得。北米でも勝ち鞍数はトップとなった。また、7月にはまだ22歳の若さで通算1000勝も達成。ブリーダーズCもオスカーパフォーマンスでジュベナイルターフを優勝。自身初のブリーダーズC勝利も記録してみせた。

ちなみに今年のベルモントSは自身3回目の騎乗で初優勝となった。兄のイラッドとは現在も同居。ゲームで競馬をするのも大好きといういかにも現代人らしい性格で、次代のアメリカ競馬界を背負っていくジョッキーであることは間違いない。(文中敬称略)

・<昨年7月のコラム「PART-1」はコチラ!>【世界の騎手列伝 vol.41】ホセ・オルティス(PART-1)(UMAJINコラム 2016/07/14)

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