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コラム

2017/03/30  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.77】ジョエル・ロザリオ

カステリャーノ騎手(左端)に呼び止められ、一緒に記念撮影をした筆者(中央・左)、ジョン・ヴェラスケス騎手(中央・右)、ロザリオ騎手(右端)。

 先週はドバイ、メイダン競馬場でドバイワールドCデーが行なわれた。アラブ1つを含む6つのGIと3つのGIIが行なわれたこともあり、ワールドCを勝ったM・スミス騎手、日本の武豊騎手ら世界中から名手が集った。

 そんな中の1人で、第6レース、ダート1200メートルのGI・ドバイゴールデンシャヒーンを優勝したのがアメリカのジョエル・ロザリオ騎手だ。

 1985年1月14日生まれで現在32歳。ドミニカの出身だ。

 デビューして数年はどこにでもいる見習い騎手だったが、07年あたりから一気に頭角を現した。この年、154勝を挙げると、以降は毎年それ以上の数字を叩き出すようになり、09年には1日6勝、10年にはついに大台超えとなる年間305勝をマークした。

 もちろんビッグレースでの勝利も枚挙に暇がない。

 08年にフェイマスルビーでカリフォルニアCマトロンを制したのを皮切りに、09年はノーブルコートでアクアクハンデやダンシングインシルクスではブリーダーズCスプリントに優勝している。また、同じ年に勝利したデルマーダービーは翌10年も勝ち、連覇を果たしている。

 そんな彼の名を一躍世界中に響かせたのは13年のことだ。ドバイワールドCをアニマルキングダムに騎乗して優勝すると、2カ月と開かぬうちに今度はケンタッキーダービーをオーブに騎乗して制してみせた。

 また14年はトーナリストでベルモントSを、15年にはウェイヴェルアヴェニューでBCフィリー&メアスプリントを優勝。そして冒頭で記したように今年のドバイゴールデンシャヒーンをマインドユアビスケッツで勝利した。同馬とのコンビではこの約4カ月半前のBCスプリントでは2着に惜敗したが、その後、これでコンビを組んでGI2勝目。完全に雪辱したと言えそうだ。

■[結果速報]【ドバイゴールデンシャヒーン】米のマインドユアビスケッツがGI2勝目!(UMAJINニュース 2017/03/25)

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