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コラム

2016/07/14  平松さとし「世界の騎手列伝」

【世界の騎手列伝 vol.41】ホセ・オルティス

今月2日にはベルモントパーク競馬場でのGI・マザーグースSを制するなど、さらに躍進を続けるJ.オルティス騎手。兄とともに、アメリカ競馬の未来を担う存在となっていきそうだ。

 先週紹介したイラッド・オルティスJrの1歳年下の弟が今回紹介するホセ・オルティスだ。

 1993年10月2日生まれでまだ22歳のプエルトリコ人ジョッキーだ。

 兄イラッドと共にベルモント競馬場近くに住み、アメリカ東海岸を中心に騎乗している。

 兄同様、地元プエルトリコで競馬学校を出た後、やはり生まれ故郷であるプエルトリコでデビュー。しかし、その年の12年には早くもアメリカへ移動し、騎乗を開始。同年こそ98勝にとどまったが、翌13年には224勝で全米リーディングベスト10入りと一気に躍進してみせた。

 その後も14年が234、15年が244と10勝ずつ勝ち鞍を増やし、リーディング争いではそれぞれ12、7位と若くしてすっかり上位争いの常連となった。

 兄と違いブリーダーズCやクラシックをまだ勝っていないが、14年のブリーダーズCジュベナイルはアップスタートで3着、15年のブリーダーズCフィリー&メアスプリントではラヴェルダに騎乗して2着と善戦。年齢的なことを考えてもいずれこれらの大レースを制する日も近いだろう。

「助け合いながらもレースへ行けば競い合う仲」という兄とは現在も同居。ゲームで競馬をするのも大好きといういかにも現代人らしいジョッキーで、次代のアメリカ競馬界を背負っていくであろうこの兄弟の動向からは目が離せない。(文中敬称略)

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