UMAJIN.net

UMAJIN.net LINE@

豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

UMAJIN.net認定・有料コンテンツ「UMAJIN PRO」が登場!3つのサービスを使いこなせばあなたも「プロ」の仲間入り!

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

広告

海外競馬

香港国際競走特集2018

香港国際競走

2018年12月9日(日) 沙田(シャティン)競馬場(香港)
レース名 出走条件 コース 出走日本馬
香港カップ(GI) 3歳以上 芝2,000m サングレーザー
ステファノス
ディアドラ
香港マイル(GI) 3歳以上 芝1,600m ヴィブロス
ペルシアンナイト
モズアスコット
香港スプリント(GI) 3歳以上 芝1,200m ファインニードル
香港ヴァーズ(GI) 3歳以上 芝2,400m クロコスミア
リスグラシュー
※リンクが付いたレース名をクリックすると、出馬表や結果、関係者のコメントを見ることができます。
【歴史・概要】
毎年12月に香港のシャティン競馬場を舞台に争われる「香港国際競走(Hong Kong International Races)」。4つの国際GIレース(香港カップ・香港マイル・香港スプリント・香港ヴァーズ)の総称であり、香港ジョッキークラブが主催するアジア屈指の競馬イベントである。

香港国際競走の前身は1988年に始まった香港招待C(現香港カップ)。その後、1991年に香港招待ボウル(現香港マイル)、1994年に香港国際ヴァーズ(現香港ヴァーズ)、1999年に香港スプリントが加わって現在と同じレース構成となったが、当時はまだ全レースが国際GIの格付けを得ていたわけではなく、2002年に香港スプリントが国際GIへ格上げされたことによって全レースがGIになった。

日本調教馬による参戦は、1993年4月に行われた香港国際ボウル(当時香GI)に挑んだホクセイシプレーが初めて。同年の香港国際競走は、馬インフルエンザが発生した影響を受けて前年分の開催が4月に延期されており、12月に行われた従来の開催と合わせて1年に2回レースが行われるという珍しい年であった。その後、1995年にフジヤマケンザンが当時国際GIIだった香港国際カップを制し、日本調教馬としてハクチカラ以来36年ぶりとなる海外重賞制覇を達成。以降は、現地で日本脳炎が発生した2000年を除いて、毎年多くの日本調教馬が遠征を行うようになり、一昨年はサトノクラウンが香港ヴァーズを、モーリスが香港カップをそれぞれ勝利して日本調教馬のレベルの高さを世界にアピールしている。

なお、今年の香港国際競走では過去2年と同様、国内での勝馬投票券発売が決まっている。日本調教馬はもちろん、世界からも多くの一流馬が集うだけに、ぜひ注目していただきたい。

関連リンク

出走馬プロフィール

サングレーザー(牡4歳)

栗東・浅見秀一
父:ディープインパクト
母:マンティスハント
母父:Deputy Minister

通算16戦7勝(うち重賞3勝)

【主な勝鞍】
[2017年]
スワンS
[2018年]
札幌記念,マイラーズC

ステファノス(牡7歳)

栗東・藤原英昭
父:ディープインパクト
母:ココシュニック
母父:クロフネ

通算30戦4勝(うち重賞1勝,海外4戦0勝)

【主な勝鞍】
[2014年]
富士S

ディアドラ(牝4歳)

栗東・橋田満
父:ハービンジャー
母:ライツェント
母父:スペシャルウィーク

通算19戦7勝(うち重賞4勝,海外1戦0勝)

【主な勝鞍】
[2017年]
秋華賞,紫苑S
[2018年]
府中牝馬S,クイーンS

ヴィブロス(牝5歳)

栗東・友道康夫
父:ディープインパクト
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian

通算15戦4勝(うち重賞2勝,海外2戦1勝)

【主な勝鞍】
[2016年]
秋華賞
[2017年]
ドバイターフ

ペルシアンナイト(牡4歳)

栗東・池江泰寿
父:ハービンジャー
母:オリエントチャーム
母父:サンデーサイレンス

通算14戦4勝(うち重賞2勝)

【主な勝鞍】
[2017年]
マイルCS,アーリントンC

モズアスコット(牡4歳)

栗東・矢作芳人
父:Frankel
母:India
母父:ヘネシー

通算13戦5勝(うち重賞1勝)

【主な勝鞍】
[2018年]
安田記念

ファインニードル(牡5歳)

栗東・高橋義忠
父:アドマイヤムーン
母:ニードルクラフト
母父:Mark of Esteem

通算27戦10勝(うち重賞5勝,海外1戦0勝)

【主な勝鞍】
[2017年]
産経賞セントウルS
[2018年]
高松宮記念,スプリンターズS,シルクロードS,産経賞セントウルS

クロコスミア(牝5歳)

栗東・西浦勝一
父:ステイゴールド
母:デヴェロッペ
母父:ボストンハーバー

通算25戦5勝(うち重賞1勝)

【主な勝鞍】
[2017年]
府中牝馬S

リスグラシュー(牝4歳)

栗東・矢作芳人
父:ハーツクライ
母:リリサイド
母父:American Post

通算16戦4勝(重賞3勝)

【主な勝鞍】
[2016年]
アルテミスS
[2018年]
エリザベス女王杯,東京新聞杯

海外競馬TOP

PAGE TOP