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競馬サロン

オジュウチョウサンの姿を通じて想う、1頭1頭の馬と向き合う大切さ。

2018/07/08 13:15

大障害の絶対王者オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田郎)の勝利に沸いた昨日の福島競馬場。

約4年8ヶ月ぶりとなる平地戦出走の背景には、長山尚義オーナーが夢と語る「有馬記念」の存在があり、今回の勝利が、有馬出走を現実のものとする大きな1歩になったことは言うまでもない。

また、オジュウチョウサンの勝利と同時に、奇しくも筆者の頭を過ぎったのはかつての大障害の絶対王者アポロマーベリックの姿であった。

今でこそ障害ブームの立役者としてスターホースたるポジションを確立したオジュウチョウサンではあるが、彼がまだ障害ホースとしての歩みを進めた当時、そこに絶対王者として君臨していたのが2014年、2015年と二年連続JRA賞最優秀障害馬に輝いたアポロマーベリック。

パドック周回時には、王者という称号とは似ても似つかぬほど、穏やかな表情を浮かべ、澄みきった純朴な瞳がいまでも印象に残っている。

そのアポロマーベリックは残念ながら、2015年の中山大障害を最後に、天国へと旅立ってしまったわけだが、レースではアポロマーベリックを見る形でレースを進めていたオジュウチョウサンがこの一戦を皮切りに、11戦10勝2着1回と破竹の連勝劇を飾る活躍ぶり。

アポロマーベリックの事の経過など、彼にとって知る由もない話かもしれないが、それでも今のオジュウチョウサンブームの背景に、アポロマーベリックという偉大なるスターホースが存在していたことを、一人でも多くの競馬ファンと共有できれば幸いだ。

既に競馬サロンを通じては、オガタKSNことウマフリ編集長の最新記事内で取り上げられていますが、本記事で取り上げた「アポロマーベリック」については、ウマフリの一投稿者でもある川井さんがとても素敵な記事を執筆されています。

『アポロマーベリック〜大障害コースに咲いた花〜』


執筆者の川井さんとは直接お会いしたことはないものの、競走馬に対するリスペクトの姿勢であり、競馬界を盛り上げていきたいとする熱い気持ちなど、同じ競馬メディアに携わる人間として、見習わなければならい部分は多々あると痛感しています。

ウマと人とのストーリーがふんだんに散りばめられたノンフィクションドキュメンタリー「競馬」を通じて、私達は何を学び、誰に貢献することができるのか。

当競馬サロンを通じては1頭1頭の馬と向き合う大切さであり、そこから生まれる新たな気付き・発見をある種の価値として、皆さんと共有していきたいと思います。

最後となりますが、当記事を掲載するにあたり、ご協力いただいた川井さん、ウマウリ編集長オガタKSNさんにこの場をお借りして御礼申し上げます。

Text:UMAJIN.net編集長高崎

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UMAJIN.net編集長 高崎
UMAJIN.net編集長
UMAJIN.net編集長 高崎

1985年神奈川県生まれ。武豊騎手の密着ドキュメンタリー番組をきっかけに競馬業界へ興味を抱き、スペシャルウィークのダービー制覇により覚醒。「ダービーからダービーへ」という言葉が意味するとおり「日本ダービー」を一年の節目とする競馬ライフを過ごし、とりわけ2歳戦、3歳戦については強いこだわりが。予想の主軸となる馬体考察を武器に、適正ありきの持論を展開。

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