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競馬サロン

岡田スタッド代表の岡田牧雄さん宅へお邪魔してきました。

2018/05/15 17:18

UMAJIN.net内に「競馬サロン」が登場してまもなく半年の月日が流れようとしています。

昨年のジャパンカップ週にリリースし、来週の日本ダービーでひとつの節目を迎えるというのも個人的には感慨深かったりするワケですが、今はUMAJIN.netの編集長として、皆さんに年に一度の競馬の祭典を心から楽しんでいただけるよう、素敵な仲間とともに仕事に向き合っている所です。

そういえば、という書き出しもなんですが、先日はこの春より競馬サロンでご一緒させて頂いている治郎丸さんとともに、岡田スタッド代表の岡田牧雄さん宅へお邪魔してきました。



目的は「馬体を軸」とした競馬予想の視点を「動画」で皆さんに伝える為です。

馬を見たって、どれが来るか分からない。と言われてしまえばそれまでですが、例えばお目当ての馬が当日蓋をあけてみたら前走比+10キロだった、ないしは-10キロだったという経験をお持ちの方も多々いらっしゃると思います。

これは太目残りなのか、枯れていると見るべきなのか・・・。

週中からある程度の時間を費やして予想してきたにも関わらず、レース発走1時間前のタイミングで振り出しに戻る、ブレが生じる。

誰しもが客観的に捉えることができる「数字」だけでは、的確な判断が行えない場合、最後の頼みの綱は皆さん自身の「眼」になってくるのではないでしょうか?

そうしたシチュエーションが訪れた際に、今回治郎丸さんと岡田さんにご協力いただいた「対談動画」が必ず皆さんの後押しになると、私はそう確信しています。

確かに馬体を見て、競走馬個々の善し悪しを語るのは簡単なことではありません。

ですが、競走馬も私達と同じように体調にはムラがあり、必ずしもベストコンディコンディションといえる状態でレースを迎えるとは限りません。

だからこそ、調教師の先生方をはじめ、メディアの取材の矛先は「競馬関係者」に一極集中するワケですが、その答えが必ず正解かと問われれば、これは現実問題として難しいと言わざるを得えません。

一切利害関係が発生しない環境が担保されていれば話は別ですが、オーナーや生産者がいる手前、あまり弱気な発言はできないとするバイアスが生じる場面もあるでしょうし、そこは「忖度ありき」と話半分に聞き流す術を身につけることも状況によっては必要です。

その上で、何を「基準」に善し悪しをジャッジし、いかに馬券に昇華させるのか。

この辺りが予想者にとっての醍醐味でもあり、おまけに予想が的中した暁には配当を手にすることができるワケですから、真剣に競馬に向き合うファンの気持ちも痛いほど理解していますし、真剣に向き合っている方に対して失礼のない「情報」を提供するのが、メディアとしての務めだと理解しています。

そういった意味では今申し上げたように、善し悪しをジャッジする「基準」のひとつに「馬体」という視点があってもいいよね?

というのが今回の対談動画のきっかけでもあり、背景だったりします。

その対談動画ですが、現在鋭意編集作業中です。

皆さんが動画の中身をワクワクした気持ちでご覧いただけるよう、テロップを入れてみたり、BGMを流してみたり、音楽でいうリズム感やテンポを大切に仕上げの作業を施しています。

その動画の中では、今週のオークスで治郎丸さん、岡田さんが狙っている出走予定馬やあの桜花賞の結果をどう捉えているのか、これは馬体的見地から持論を展開いただいています。

もちろん、この辺りの貴重なお話はノーカットでお送りしますので、間もなくに控える公開日を楽しみにしていてください。

引き続きUMAJIN.netを宜しくお願いします。

Text:UMAJIN.net編集長 高崎

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UMAJIN.net編集長 高崎
UMAJIN.net編集長
UMAJIN.net編集長 高崎

1985年神奈川県生まれ。武豊騎手の密着ドキュメンタリー番組をきっかけに競馬業界へ興味を抱き、スペシャルウィークのダービー制覇により覚醒。「ダービーからダービーへ」という言葉が意味するとおり「日本ダービー」を一年の節目とする競馬ライフを過ごし、とりわけ2歳戦、3歳戦については強いこだわりが。予想の主軸となる馬体考察を武器に、適正ありきの持論を展開。

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