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競馬サロン

[フェアリーS(GIII)]鬼の居ぬ間の大混戦重賞

2019/01/12 11:00

未勝利V、初距離、初芝のメンバー

3日間開催の重賞は、フェアリーS、日経新春杯、京成杯の3鞍。ハンデ重賞の日経新春杯も馬券的に面白いが、より難易度の高いのは3歳重賞のフェアリーSと京成杯だろう。昨年もフェアリーSは、2人気のプリモシーンが制したものの、2着に6人気のスカーレットカラー、3着に7人気のレッドベルローズが入り、3連単4万6640円。3連複でも1万370円を記録した。

今年も人気になりそうだったコントラチェックやルガールカルムらが抽選で除外。今や騎乗=有力馬とわかりやすい指標となっているC.ルメール騎手は、コントラチェックに騎乗予定だっただけに、「鬼の居ぬ間」の重賞開催となる。

1週前のシンザン記念は、昨年のアーモンドアイをはじめ、後のGIウイナーを多数輩出している“出世レース”。一方でこのフェアリーSは、一昨年2着のアエロリットが後にNHKマイルCを制したくらいで、正直、その後に大成した馬はほとんどいない。

冬枯れの中山芝で施行される牝馬重賞だけに、クラシックを見据えた素質馬が参戦するケースは少なく、過去の出走馬を見ても、未勝利を勝ち上がったばかりの馬、ダート出走歴のある馬、スプリント線から距離延長に挑む馬などが多い。

今年も例に漏れず、未勝利を勝ち上がったばかりの馬が5頭、前走芝1200mからの距離延長で挑む馬が3頭、なかにはここまでダートしか経験していない馬もいるという状況。こうなってくると、警戒すべきはスローペースの前残り。実際、2016年のビービーバーレル、2015年のノットフォーマル、2013年のクラウンロゼと、直近だけでも逃げ切りVが3回もある。

ただでさえ、キャリアの浅い明け3歳牝馬の重賞。これに重賞初挑戦、初距離、初コースの馬が集まれば、おのずとレース運びが慎重になるのは当然のこと。外差しが決まるイメージの冬の中山芝だが、こと当レースに関しては前残りが顕著だ。

今年も初モノづくしの牝馬が揃い、加えて逃げ馬不在。ならば狙いは“前”と見るべきだろう。ここで1頭取り上げるのは、△(8)ホウオウカトリーヌ。千二を中心に使われてきた馬で、前走はレース前半3F33秒4でもそつなく好位追走からの差し切りV。このスピードがあれば、今回のメンバーならハナも奪える。

では最後に、本日のマカナイ1鞍を。

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▼1/12(土)本日のマカナイ1鞍

[京都6R 4歳上500万下]

前週、騎乗機会4連勝を決め、土日6勝で2019年初週のリーディング首位に立った武豊。彼が放った「鬼の居ぬ間に」という言葉は印象的で、先週不在だったルメデムは今週から“仕事始め”になる。土曜は両騎手ともに中山へ参戦。京都は再び日本人Jのみで開催されることになり、ここに馬券的妙味が出てくるのは間違いない。当レースの上位人気に騎乗するのは、松若、岩田、福永、和田…、このあたりになる。外国人J騎乗だし、押さえるか。そんな邪念も皆無。ここは福永祐一騎乗の◎イベリアから入る。現級でなかなか勝ち切れないが、展開・コース問わずに上位争いに加われる堅実味は、3連複の軸馬にはもってこい。前走チーク着用で行きっぷりが良化しており、これならそろそろ順番が回ってきてもいい。

◎ (14)イベリア
○ (1)アールスター
▲ (8)グーテンターク
☆ (7)ハクサンペリー
△ (6)キングサムソン※
△ (15)ガッツィーソート
△ (16)クリノカポネ※
△ (11)アーツシンフォニー※
※は「“穴”ライズ」特注馬

3連複(フォーメーション)
1列目
14
2列目
1,8,7
3列目
1,8,7,6,15,16,11
(15点)

※各組合せの払戻金が同額になるよう、資金分配を推奨しています。
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雑誌UMAJIN編集長 山田
稀代のアナフェチ編集長
雑誌UMAJIN編集長 山田

競馬雑誌「UMAJIN」の編集長。「UMAJIN.net」では多角的な見地から人気薄の激走を見抜く、重賞レースのコラム『編集長・山田の重賞「穴ライズ」』を毎週更新中。過去のデータや出走各馬のレベル比較、コース形態の盲点やレース当週の馬場傾向などなど、豊富な競馬知識と経験、独自の視点から様々な要素を踏まえて導き出される“アナ馬”に唸らされること間違いなし!

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