豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

UMAJIN.net認定・有料コンテンツ「UMAJIN PRO」が登場!3つのサービスを使いこなせばあなたも「プロ」の仲間入り!

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム

広告

競馬サロン

【京王杯SC回顧】安田記念も楽しみなムーンクエイク/キャンベルジュニアは力を出し切った

2018/05/14 20:30

■ムーンクエイク【安田記念でもと思わせる好内容】
道中は中団あたりで少しハミを噛んだものの、ルメールは上手に抑えて脚を溜めることはできていた。何より良かったのは、直線で前を追いかけながら、同時に後ろサトノアレスに追われる態勢でスパートできたこと。あの形は集中力が切れづらく、潜在能力をほぼ完ぺきに引き出せるんだ。もちろんそこまで考えてルメールは乗っているはずで、そのあたり含めていい騎乗だったと思う。

馬にしても、我慢をさせつつこれだけの好時計で走れたことを考えると、相当な実力があると見ていい。しっかり折り合えれば安田記念でもチャンスはありそうだよ。

■キャンベルジュニア【文句ない競馬で力出し切った】
スタートはひと息だったけど無理せず中団前目に付ける形。道中の運びは問題なかったし、直線でもいい形で抜け出して一旦は勝ったかと思ったほど。残念ながら惜敗に終わったけれど、自分の競馬はできているから内容にはほぼケチはつかないね。

■サトノアレス【狙っていたような後方待機策】
スタートから明らかに行く気がなくて、馬群から離れた後方待機。おそらくレース前から追込にかける作戦だったんだろうな。大外に持ち出してグイグイ伸びたものの、あの位置取りでは差し切れなくてもしょうがない。もちろん負けて強しの競馬だし、やはりこの世代はレベルが高いなと再確認させられたね。

▼ この記事をシェアする

坂井千明
元JRA騎手
坂井千明

マイヨジョンヌでの新潟大賞典勝利や、ヤシマソブリンで臨んだ菊花賞ではナリタブライアンの2着に好走するなど34年間、鞭一本で競馬界を渡り歩いてきた男。UMAJINでは元騎手として、【馬クダン!カード】でフィリーズレビューのティズトレメンダス(11人気・3着)や桜花賞でのアユサン(7人気・1着)を抜擢して見せた。また騎手業だけでなく、現役時代には関東騎手会で馬場調整委員長も務め、各競馬場の改修に深く関わってきた。さらには自ら千明塾を主宰し、若手騎手に対して乗り役としての技術指導や営業方法などを精力的に指導。門下生の松岡正海、吉田隼人、石橋脩、津村明秀騎手などは今も第一線で活躍している。


ネットで、馬券・車券を買うならオッズパーク!

PAGE TOP