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競馬サロン

寺井千万基

2019/03/15 19:30

阪神特別レースほか注目馬【3月16日競馬】




どうも、寺井千万基です!

今週の土曜日は中京競馬場でファルコンSが行われるが、このレースは12年に鮫島厩舎のブライトラインが制したレース。そのブライトラインは、後にみやこSも制し、重賞2勝の実績を残してくれた厩舎の功労馬や。昨年10月にレース中の故障で残念ながら予後不良となってしまったが、長い間オープンで活躍してくれたから、馬券でお世話になったというファンの人も多いんじゃないかな?
ブライトラインは僕が助手をしていた頃に調教をつけていたんやけど、2-3歳時はとにかく調教でも引っかかる馬やった。デビューしてしばらくは中距離を使っていたが、テキ(=調教師のこと)と相談して距離を短くしてみようということで、アーリントンC→ファルコンSと出走させてみたところ、見事に結果が出た。
今年は鮫島厩舎から出走馬がいなくて残念だが、また近いうちに有力馬を送り出したいところや。


◆中京11R・ファルコンステークス

NHKマイルCへと続く路線ではあるが、7ハロンという距離だけに、あまり本番に直結するというイメージではない。どちらかというと、距離適性や、この時期の完成度がモノをいう印象が強い。

外国産馬のヴァッシュモンは、7-8ハロンのGIを3勝したDubawiの産駒。おそらくこれくらいの距離がベストで、血統から完成時期も早そう。未勝利戦が強い内容だったから、おそらく中山の8ハロンよりは、左回りの7ハロンに適性があるんじゃないかな?
関東馬だけに直接話を聞いたわけではないが、厩舎サイドは"着差は僅かだったけど、ジュニアCもいい勝ちっぷりだった。暖かくなって体調も上向いてきたから、前走以上の状態で臨めそうだよ。ただ、気性的にまだ幼いところがあるから、内でゴチャつくのは避けたい。外枠を引いてスムーズな競馬なら、3連勝も可能だと思う"っちゅうてたみたいやで。おあつらえ向きの6枠10番ゲートを引いたから、陣営はさらに自信を深めているんじゃないかな。

相手候補は、イッツクール、ハッピーアワー、ドゴール、ローゼンクリーガー、グルーヴィット、の5頭。
特に牝馬のローゼンクリーガーは、先週のフィリーズレビューではなくこちらを選んだ。左回りを狙ってきたことは明らかで、乗り替わりでわざわざ福永君が乗りに行っているあたりからも要注意。


◆阪神11R・若葉ステークス

今年の若葉Sは、良血馬ワールドプレミアと、若駒Sの勝ち馬ヴェロックスの一騎打ちムード。
甲乙つけ難い2頭だが、若駒Sの勝ちっぷりから、内回りの2000mならばヴェロックスの方に軍配が上がりそう。
"前走後は短期放牧を挟んでリフレッシュ。追い切りの反応も良かったし、休み明けでも状態面に関しては申し分ないよ。今後の為にもここで賞金を加算しておきたい"っちゅうて、陣営は必勝ムードやったで。


◆阪神10R・なにわステークス

逃げて連勝中のヒロシゲゴールドは、鞍上にユタカちゃん(武豊騎手)を迎え、徹底先行の構え。
目立つ同型も見当たらないから、脚抜きのよいダートを味方に、ここもアッサリと逃げ切ってしまいそうな雰囲気。
"好時計で勝ち上がってきたから、このクラスでもスピードは見劣らないはず。先手を取れないとモロいからスタートが肝心だけど、鞍上はこういうタイプを任せたらナンバー1の名手だから何も心配していないよ"ちゅうて、厩舎のスタッフも3連勝を期待しとったで。

2番手以降は混戦だが、ロードエース、ニホンピロタイド、テーオージーニアス、タガノヴィッター、シンゼンスタチュー、までが勝負圏内。


◆阪神9R・須磨特別

このレースは10頭立てで、有力馬も絞られるから注目馬の名前だけ挙げておくよ。

トゥザフロンティア、トーセンスーリヤ、モズダディー、ナリタゴールド、ワイプティアーズの順。
ただし、1番人気が濃厚なトゥザフロンティアは、少し太め残りかもという声が聞こえてきたから、当日の馬体重までチェックをするように。


最後に土曜の鮫島厩舎だが、この日は3頭が出走を予定しとる。

◆中京3R・3歳未勝利

デビュー2戦目となるリフタスフェルトは、早い時期が勝負のヨハネスブルグ産駒。ノーザンF系クラブの馬で、外厩でシッカリと乗り込まれてから入厩しており、仕上がり面に不安はない。ダート替わりが良いほうに出れば、大幅な前進まで期待できる。


◆中山4R・3歳新馬

待望のデビューを迎えるモズファヴォリートは、体質に弱いところがあり何とか新馬戦に間に合ったという印象だが、ここまでデビューがずれこんだ馬は、大概同じような悩みを抱えており、似たり寄ったり。
グランプリボス産駒という地味な血統だが、兄姉には活躍馬が多く、父のイメージ以上にモノは良さそう。ケイコではなかなかの動きをみせているから、この時期の低調なメンバーが相手の新馬戦ならば勝負になっていい。


◆中京9R・4歳上500万下

ここ2戦惜しい競馬が続いたグランセノーテだが、今回はかなりメンバーに恵まれた印象。ただ、グランセノーテはモズカッチャンと同じく、典型的な叩き良化タイプ。地力で何とかして欲しいところだが、休み明けはよくないから、取捨は当日の気配までチェックをしてから決めて欲しい。

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