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京都特別レースほか注目馬【10月13日競馬】

2018/10/12 19:30




どうも、寺井千万基です!

先週は鮫島厩舎の管理馬がかなりの活躍をみせ、6頭出走して5頭が3着以内という好成績。肝心の1着がなかったのは残念やけど、厩舎の調子はけっして悪くない。今週からは秋の新潟開催もはじまり、土曜日には東京で1頭、日曜日には京都で3頭、新潟で3頭と、計7頭の管理馬を送り出す。この中から、そろそろ秋シーズン最初の白星(9月1日の札幌12R以来)を挙げて欲しいところや。


◆東京11R・府中牝馬ステークス

エリザベス女王杯の前哨戦に位置づけられるレースだが、本番と距離が2ハロン違い、また1ターンのコースということもあって、本番よりもココここでこそ、っちゅうタイプも出てくるので要注意。コース的には、むしろ春のヴィクトリアマイルから距離が1ハロン延びただけと考えて、ヴィクトリアマイル好走組を狙うのも手かもしれん。先週の毎日王冠を完勝したアエロリットが4着どまりだったことを考えれば、レースレベルはそれなりに高かったんじゃないかな?

今年のメンバーは4歳馬と5歳馬しかおらず、人気を集めそうなのは4歳世代のクラシック上位組。いっぽうの5歳世代は、クラシック上位組の多くが早期に引退してしまい、古馬になってから頭角を現した馬が活躍しているという、ちょっと珍しい世代や。

どこからでも入れそうな好メンバーやけど、僕が一番注目しとるのは…続きは[競馬のカリスマ]で公開中! ※VIPプラン限定コンテンツです



◆京都11R・大原ステークス

西の特別戦は、ここのところ頭数が少ないレースが多い。この日も10頭前後しか揃わず、メンバー的には少し寂しい顔ぶれやな。

このレースは、いつ順番が回ってきてもおかしくない現級の安定株ケンホファヴァルトと、アドマイヤエイカン。それに、重賞では足りなかったが、自己条件に戻って見直せるタニノフランケルの上位争いが濃厚。

特にケンホファヴァルト陣営は"以前は自分のペースで行けないとダメだったが、ここ2走は好位に控えても崩れなかった。今は心身が充実している感じがするから、今回もいい勝負が期待できそう"っちゅうて、精神面での成長をアピールしとったで。

3頭以外では、前走が案外だったが2走前だけ走れば足りるサトノグランと、スタッフが"良馬場なら"とコメントしていたアクートまでが勝負圏内。52キロのメイショウキトラも、3着までなら。


◆京都10R・堀川特別

実績的には降級4歳馬のテーオービクトリーが断然やけど、関係者から話を聞いて一番面白そうだと感じたのがレイズアベール。
"3角で脚をとられたり、直線で狭くなったりと、前走は少し勿体なかった。それでも大きくは負けていないのだから、改めてこのクラスを卒業できる馬だと感じたよ。間隔は空いたけどココを目標に乗り込んで仕上がりはいいから、牝馬限定戦ならいきなりからやれそう"っちゅうて、巻き返しがありそうなムードやったで。


◆京都9R・もみじステークス

まだキャリアの浅い2歳馬同士による一戦やけど、すでに底が割れてしまっている感じの馬が何頭かおるから、期待込みでディープダイバー、ニホンピロヘンソン、ミヤジシルフィードの3頭が人気を集めそうな気配。

中でもディープダイバーのスタッフは"先週の重賞にも登録したけど、追い切りの動きとメンバーを考慮して1週延ばした。おかげで納得できる仕上がりに持ってこれたから、自信をもって送り出せるよ。オープンとはいえ1勝馬同士のレースだから、未勝利を勝ったばかりでも見劣りはしない"っちゅうて、トーンが高かったで。


最後に土曜日の鮫島厩舎やけど、この日は1頭が出走を予定しとる。

◆東京12R・3歳上1000万下

昇級戦だった前走でさっそくメドを立てたクライシスは、ひと叩きされて型どおり上昇ムード。1ハロンの距離延長がカギになりそうやけど、クラス2戦目の慣れが見込めるだけに、前走以上の結果を期待したいところや。

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寺井千万基
元JRA調教助手
寺井千万基

1951年6月1日、北海道出身。1973年に伊藤修司厩舎所属として騎手デビュー。JRA顕彰馬のうち、唯一の障害馬(2016年10月現在)であるグランドマーチス の主戦騎手としてその名を競馬界に知らしめた。
騎手引退後は所属していた伊藤修厩舎にて、調教助手へと転身。2000年、同師の引退に伴い、鮫島一歩厩舎へ移籍した。2016年、定年により調教助手を引退。
競馬界きっての気さくな性格と、長きに渡り培われた確たる競馬論は、厩舎関係者や新聞記者などをはじめとしたサークル関係者に、今もなお親しまれている。愛称は「ちまちゃん」。
通算171戦31勝(すべて障害戦、うち重賞6勝)

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