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競馬サロン

UMAJIN.net編集部

2019/12/03 18:00

【競馬サロン/先週の振り返り】「ラップ読み」を根拠に現役JRA馬主コンビが砂王決定戦攻略!

各主宰者が己のバックボーンに基づき、様々な結論を記事として公開している【競馬サロン】。

ここでは先週行われた重賞の結果を中心に、主宰者たちの戦果を振り返ります!

先週は土曜にステイヤーズS、そしてチャレンジC。そして日曜はダート最強馬決定戦のチャンピオンズCと、3つの重賞レースが行われました。また先週の【競馬サロン】では【馬クダン!!カード】との大コラボ祭を実施。熱烈なラブコールに応える形でサロン主宰者が自身の見立てた推奨馬を馬クダンカードとして公開してくれたのも注目でしたね。

まず最初にピックアップさせていただきたいのは「競馬サロン」「馬クダン!!カード」の2大コンテンツによる“大コラボ祭! サロン主宰者3名それぞれが土日で狙い馬を「カード」として公開しておりましたが、のべ6頭のうち3頭が勝利! しかも3頭とも1番人気馬でないにも関わらず安泰の勝利を掴んでおり、やはりその眼力、推理力の高さは”さすが”といったところ。

そのなかから1頭、覆面馬主7号さんによる「カード」を振り返ってみましょう。

「ワンパンチ足りないタイプだが、こういう馬の「初ブリンカー」は狙いめ

「栗東の知り合いに確認取ってみたけど『休養から帰ってきてずっと調子いいんですよ。今回は更に調子を上げてるくらいですし、いつ勝ってもおかしくないんですが、どうも周りを気にして走ってるようなので、ブリンカーを試します。調子がいい時にしっかり勝っておかないと馬がズルくなってしまいますからね』と、一発狙える感アリアリ」

と、自身の見解と独自の情報ネットワークから7号さんは土曜阪神最終レースに出走していたテルモードーサをアツく推奨しておりましたが、前走は9着に終わっていたそのテルモードーサは抜群の行きっぷりから最後は5馬身突き抜けるという大変身。

こういう企画モノだと俄然力が入る7号さんですが、まさに“お祭り男”の本領を発揮したと言っていいでしょう。

ではここからは重賞の振り返り。まずは土曜中山の「ステイヤーズS」からですね。

前走こそ大敗も、過去このレースを3連覇した実績が重視されてアルバートが1番人気。そして近走不振ながら昨年このレースを制したリッジマンが続く2番人気。3600mと特殊なレースだけあって、やはり長距離適性を重視するスタンスが浸透していたよう。

サロン主宰者の見解は分かれ、田原さんがヴァントシルム、アシタカ氏がモンドインテロ、覆面馬主1号さんがオジュウチョウサン、7号さんチェスナットコート、そして覆面TM氏と岡井さんがリッジマンとなっておりました。

さて、実際のレースはスロー過ぎる流れにしびれを切らしたか先頭が再三入れ替わる落ち着かない展開に。そんななかさすが長距離巧者。昨年3着のモンドインテロは中団馬群の外、そして3連覇経験者のアルバートは前に壁を作っての後方で自分のリズムを崩さず進めます。

最後は坂下からグイッと脚を伸ばした6人気モンドインテロが先頭でゴールイン。後方から直線外に出され、猛然と伸びたアルバートが8歳とは思えない豪脚を繰り出し3/4馬身差の2着に入りました。3着は2周目に入ったところで早めに先頭へ立つ積極策から粘り込んだ11番人気の伏兵エイシンクリック。

サロン主宰者でこのレースの攻略に成功したのは“相馬の達人”アシタカ氏でした。その鋭い見立てをここで一部プレイバック。

「札幌の2戦では仕上がり切らなかったようだが、中間は攻めで動かない馬としては動いており、きっちり立て直しが図られている。同馬はディープインパクト産駒にしては母父ブライアンズタイムの血が全面に出ており、肉厚のタイプ。3連覇したアルバートの馬体もそうだが、ステイヤーズSというレース名の割には典型的なステイヤータイプの競走馬よりも馬体の厚みを感じる馬が走る傾向にある」

と、持ち味である“相馬”と調整面の両方から人気の盲点となっていたモンドインテロを本命に抜擢し、○はアルバート。3着エイシンクリックにこそ印は回っていませんでしたが、単複的中&馬連大本線的中となっています。

▽アシタカ氏 サロン記事はコチラ!
https://uma-jin.net/pc/salon/salon_detail.do?categoryId=0&charaId=81&shdId=2878

特殊な条件でこそ活きる“相馬”を軸とした見立て。今後もアシタカ氏の眼力に期待したいですね。

さて、土曜は重賞がもう一本。阪神芝二千の「チャレンジC」でした。

ここは中日新聞杯勝ち、NHKマイルで2着の実績があり、デットーリ騎手騎乗も後押ししてギベオンが押し出される格好の1番人気。しかしほかにも実績馬、上がり馬が揃っており、どこからでも入れそうな戦前の状況でした。

サロン主宰者は田原氏、1号さん、覆面TM氏、岡井さんがギベオンを支持、対しアシタカ氏はブラックスピネル、7号さんがブレステイキングを本命に据えておりギベオンが優勢といったところ。

本番のレースでは1年4カ月ぶりながら好仕上がりだった素質馬トリオンフが果敢にハナを切り、ペースメイク。ギベオン、そして連勝中の上がり馬ロードマイウェイら人気どころは中団後方に構え脚を温存します。直線に入ってもトリオンフが先頭で進み、超久々を感じさせない粘り腰を発揮。そこへ大外からルメール騎手の叱咤に応えて豪快に伸びたロードマイウェイが飛びこんで、勝利を収めました。アタマ差の2着がトリオンフ、3着が馬群を縫うように伸びてきた3人気ブレステイキングでした。

1人気ギベオンは後方で脚を溜めるも、勝負どころで大きな不利。最後は鞍上デットーリが無理をさせなかったようで、9着に終わっています。

ギベオン支持が優勢だったサロン主宰者陣は残念ながら攻略に至りませんでしたが、それぞれの考え方は的を射ていたものばかり。読者のみなさま、「当たった」「外れた」だけで判断するのではなく、根底にある“馬券に対する考え方”の部分をサロンの記事からは吸収していただきたいと思います。

そして日曜日。中京でダートの猛者たちが集う「チャンピオンズC」が開催されました。

中央GI2勝を含むGI級レース5勝の実績のゴールドドリーム、無敗の3歳馬クリソベリル、そして今年のフェブラリーSを制したインティの3頭が差のない1、2、3番人気。この3頭のうちどこから入るのか、はたまた穴狙いに徹するのか。馬券師たちの選択に注目でしたが、サロン主宰者では田原さん、覆面馬主1号&7号さんがゴールドドリーム、アシタカ氏と覆面TM氏が4番人気だったオメガパフューム、そして岡井さんがインティを信頼。3歳クリソベリルはまだ大一番での経験が足りないということか、本命が打たれておりませんでした。

さあ迎えたレース本番。スピードに乗っての押し切りが持ち味のインティが内枠の利を活かし、軽快に先頭へ。クリソベリルはインティを前に見る形の好位、ゴールドドリームがそのすぐ斜め後ろで虎視眈々と機を伺います。

直線に入ってもインティはいい粘りを見せますが、そこへ外からゴールドドリームが一気に進出。そのままゴールドが抜け出すかに思えましたが内インティ、外ゴールドの間を割って3歳クリソベリルが鋭く伸びてきます。結局脚色で勝ったクリソベリルが接戦をモノにして先頭ゴールイン。クビ差の2着がゴールドドリーム、逃げたインティがやや離されながらもしっかり3着を確保。前後半引き締まった流れの中長くいい脚を使うことが求められた一戦で、異例の1分48秒5と近年まれに見るハイレベル戦だったのは間違いありません。

さて、サロン主宰者でこの一戦をズバリ的中させたのは覆面馬主1号さん、そして7号さんの現役馬主コンビでした!

1号さんは

「最後の最後に、35秒前半の脚が使える馬が、上位に来る!これは、確定だ。なので、オレの本命は・・・◎ゴールドドリーム」

「まず、左回りの方がパフォーマンスが良く、中京のこのコースでG1勝ってる。そして、このローテも良く、鞍上はルメール。それでいて、2番人気なのは、美味しいよな」

調教も圧巻で、6歳のこの時期になって、自己ベストを出してるくらい。どこから見ても、勝ちそうなイメージしか湧かないわ」

とゴールドドリームに絶大な信頼。最終的には1番人気に支持される形となりましたが、人気如何ではなく前日段階からこの馬の本質を見抜いた1号さんのジャッジ。そしてそれに恥じない“負けて強し”の競馬を見せてくれたゴールドドリーム双方に賞賛を送りたいと思います。

相手は、その少し前で粘り込もうとする馬

とも語っており○クリソベリル、▲インティ。準パーフェクトとも言える印配置から馬連、3連複の的中を収めております。

▽覆面馬主1号 サロン記事はコチラ!
http://uma-jin.net/pc/salon/salon_detail.do?categoryId=2&charaId=69&shdId=2903

続いては7号さん。

まずレースを引っ張るインティの可能性についてラップ予想と調教タイムから

「中間もビシビシ行ってる訳じゃないから、最後の最後に少し甘くなるかもね・・・という気がしてならない」

とジャッジ。それを踏まえて

「俺の◎はゴールドドリーム。前走の南部杯はまさに休み明けのそれ。そもそもこの馬はそれほど休み明けで走るタイプじゃない」

「前走から一変ともいえる追い切りの動きはまさに[圧巻]だったし、この枠からならば「インティ」や「クリソベリル」を射程圏に入れて競馬ができる。モッサかった前走でもスタートはしっかり出てたし、逆にスタートがよすぎて力んで走ってたくらい。南部杯がガス抜きになって、この中間もゴリゴリに追われてる。明らかに上昇してきてる」

と、こちらもゴールドドリームをアツく推奨しておりました。さらに

「インティをマークするこの馬が勝つ!なにかに負けるとすれば、インティの逃げ切りかクリソベリルが本当にバケモノだった場合でしょ」

とも語っており印は○クリソベリル、▲インティ。実際にクリソベリルは“バケモノ”級の走りを見せたわけですが、それを想定してクリソ頭の3連単フォーメーション馬券を仕込んでいるあたりはさすがのひと言。7号さん、馬連960円&3連複1900円&3連単8980円の完全的中を収めました!

▽覆面馬主7号 サロン記事はコチラ!
http://uma-jin.net/pc/salon/salon_detail.do?categoryId=2&charaId=71&shdId=2901

“それにしても「はいどーん!」というのを忘れるほどにクリソベリル 強かったな。ツイートする前に「なにこいつやっぱりバケモンじゃん!」ってな話に花が咲き既にベロベロになってきた…

完璧に取った!と思ったら差し返してくるもんな。

単勝は取れなかったが、他全部取れたし良しとしとく!笑”


と、7号さんはツイートでクリソの強さに脱帽といった振り返り。しかし改めてですが“バケモノ”の可能性に目配りができ、買い目という形で仕込めるあたりはプロの真髄を見た感がありますね。

必殺技であるラップ分析と攻め気配を読み切って3週連続GI的中を仕留めた7号さんはじめ、先週もそれぞれの持ち味を存分に発揮し重賞はもちろん買い目を出した勝負レースで好成績を収めたサロン主宰者たち。今後も彼らの知識、視点、思考プロセスをぜひ自分の馬券戦略に取り入れていただき、パフォーマンスを上げていただきたいと思います。各サロン主宰者が入魂でお届けする今週末の記事も、お楽しみにお待ちください!

では重賞も含め、先週末各サロン主宰者が繰り出した的中を振り返ります!

■覆面馬主1号
☆土曜【中京5R】単勝280円&複勝130円
☆土曜【阪神5R】単勝280円
☆土曜【中山6R】枠連450円
☆土曜【中京11R】単勝180円&複勝120円
☆日曜【中山10R】複勝110円
☆日曜【中京11R】複勝130円&馬連960円&3連複1900円
☆日曜【阪神11R】単勝410円&複勝200円&馬連1570円&馬単2690円

■覆面馬主7号
☆日曜【中京11R】馬連960円&3連複1900円&3連単8980円

■UMAJIN岡井
☆土曜【中京7R】ワイド420円
☆土曜【中京10R】3連複970円
☆日曜【中京11R】【中京11R】馬連960円

■UMAJIN山田
☆日曜【阪神10R】3連単5480円

■UMAJIN小笠原
☆日曜【阪神9R】馬単410円

■渡辺壮
☆日曜【中山11R】馬連480円
☆日曜【中京12R】馬連520円

■アシタカ
☆土曜【中山11R】単勝1250円&複勝270円&馬連2120円

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