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競馬サロン

UMAJIN.net編集部

2019/10/08 15:00

【先週の振り返り】ヴァルトガイストが9人気!?凱旋門賞で魅せた覆面馬主7号の爆勝馬券術

先週は、人気決着に落ち着いたサウジアラビアRC、毎日王冠、とは対象的に、京都大賞典そして、フランスはロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞がまさかまさかの波乱決着!

3連単181万馬券が飛び出た(正確には181万1410円)京都大賞典もさることながら、史上初の凱旋門賞3連覇を懸けて臨んだエネイブルをもってしても、凱旋門賞のジンクスを覆すには至らず(それでも2着を確保するあたり、さすがエネイブルの一言に尽きます・・・)。

しかも、そのエネイブルを下した相手が、9人気という低評価に甘んじていたヴァルトガイスト!

時計の針を巻き戻して、ではないですが、凱旋門賞当日の単勝人気を見れば、大半の馬券購入者が

【1人気】エネイブル
【2人気】ジャパン
【3人気】ソットサス
【4人気】フィエールマン
【5人気】ブラストワンピース
【6人気】キセキ

といった日本調教馬3頭を含む、有力馬を支持していた様子が伺えます。

そんな中での【9人気】ヴァルトガイストの図ったかのような差し切り勝ちですから、言うなれば11人気という低評価を覆して京都大賞典を勝利したドレッドノータス並みの衝撃があっていいはずですが、凱旋門賞というレースがそうさせるのか、ヴァルトガイストの激走については、驚きの表情すら浮かべないチームUMAJINの面々。

特段、答え合わせの場を設けたわけではないですが、競馬サロンの読者の方でしたらお気づきの事でしょう!

京都大賞典の予想記事を通じて【ドレッドノータス】の馬名こそ、目にする機会には恵まれませんでしたが(汗)、凱旋門賞では実に三名のサロン主宰者が【ヴァルトガイスト】を推奨していたのであります!

■覆面馬主1号
◎10ジャパン
〇8 エネイブル
▲12ソットサス
【☆2 ヴァルトガイスト】
☆6 フィエールマン
△5 ブラストワンピース
△9 マジカル
△3 ガイヤース

■覆面馬主7号
◎8エネイブル
◯12ソットサス
【▲2ヴァルトガイスト】
☆10ジャパン
☆9マジカル
△6フィエールマン
△5ブラストワンピース
△4キセキ

■競馬評論家・田原基成
◎10ジャパン
〇8エネイブル
▲12ソットサス
【☆2ヴァルトガイスト】
△9マジカル
△3ガイヤース
※ご本人のツイッターより抜粋

ご覧の通り、馬券対象馬として、相手三番手、ないしは四番手の位置に【ヴァルトガイスト】の馬名が記されていたわけですから、そりゃドレッドノータスと比べたら、意外性はなくて当然(エネイブルを負かした事には驚きましたが・・・)。

またですね、印象に残っていた方は、単に馬券対象馬を目にしていただけでなく、ヴァルトガイストを推奨するに至った「プロセス」に一定以上の納得感があったからなのかもしれませんね。

と、この流れから、サロン主宰者の凱旋門賞予想記事を抜粋してみますと、

■競馬評論家・田原基成
・ヴァルトガイスト
馬券圏外に敗れた6戦中4戦が国外競馬。フランスでの馬券圏外2戦は不良馬場のアルクール賞5着、そして昨年の凱旋門賞4着とスイートスポットでの安定感は抜群だ。馬場は乾いたほうが良いタイムも、前哨戦となるフォア賞をキッチリ勝利。19頭立ての昨年より組み立てやすい点と軽量3歳牝馬不在となれば、当時より上の着順を期待したくなる。

■覆面馬主7号
続いて、Galileo産駒の凱旋門賞。
2017年のシャンティイでのレースではファウンドがGlileo産駒として初めて凱旋門賞を勝ったばかりか3着までをGalileo産駒で独占というレース。しかし、ロンシャンでは勝ってない。欧州のGIを勝ちまくっているのに、ロンシャンの凱旋門賞を勝てないGalileo産駒。今年も歴史が繰り返されるのか?

今年のGalileo産駒は、

ヴァルトガイスト
マジカル
ジャパン

の3頭。

ヴァルトガイストはKGVI&QESにて斤量1キロ差でエネイブルに完敗。
マジカルはヨークシャーオークスで同斤量でエネイブルに完敗。
この2頭がエネイブルを逆転するシーンがイメージできない。
あるとすれば内枠を引いたヴァルトガイストがオープンストレッチを利して内をつければチャンスあるのか?という程度だと思う。

ジャパンは3歳馬というくくりとエネイブルに初挑戦という意味で期待値は高いが、とはいえ、相手はエネイブルであって、エネイブルと比較しちまえばあくまで伏兵馬に過ぎないし、枠的にも力勝負となる枠で、セコく乗ることも出来ない。となると、少々の斤量差くらいでエネイブルを逆転するのは厳しいか?

つづいて、今年から採用される凱旋門賞でのオープンストレッチについて。
単純に言えば、直線向いたら内が広くなるよ!ということなわけで、京都の外回りみたいなもんだけど、ああいう変則版ではなくて、きっちりゴールまで約6メートルも内が開けるという事で、これはただでさえ内枠が有利なロンシャンで更に内枠が有利になる可能性がある。

となる、全くノーチャンスか?と思われていた日本馬にもそれなりにチャンスが出てくるのか?

ゲート番が内の4頭。

1番ゲート:ソットサス
2番ゲート:フィエールマン
3番ゲート:ヴァルトガイスト
4番ゲート:ブラストワンピース

日本の2頭にとってみれば内を突くことが出来る絶好の枠。
セコく乗ったらぶっちゃけ3着はあるのか?とも言えるだけに、楽しみはある。
ただ、それでもエネイブルに勝てるとか、接戦に持ち込めるとか、そういう類のレースにはならないだろうとは思ってるし、その恩恵自体はソットサスとヴァルトガイストの方にこそ向きそうな気がしている。
(抜粋終わり)

≪記事本文はこちら≫
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覆面馬主7号さんの推奨理由については、抜粋箇所を選択するのが悩ましいほど、完成されているので、ぜひ、今からでも読み返していただきたいのですが、冒頭部分では競馬評論家・田原さんと同じく【軽量3歳牝馬不在】というポイントを、今年の凱旋門賞攻略のカギとして捉えられていましたよね。

実際、ヴァルトガイスト自身、昨年の凱旋門賞では2人気の評価を得ながら、4着。

しかも、上位3頭のうち、優勝馬のエネイブルは牝馬でかつ58キロ、2着馬のシーオブクラスに至っては3歳牝馬で55キロの斤量だったわけですから、【軽量3歳牝馬不在】というモノサシをひとつの評価軸としていれば、ヴァルトガイストの9人気はまさに「人気の盲点」だったのかもしれません・・・。

また、日本調教馬にとっては、今年も厳しい結果に終わった凱旋門賞でしたが、レース序盤から積極果敢なポジションを選択したルメール騎手とフィエールマン、フォルスストレートで早くも手応えが厳しくなりながら、川田騎手と最後まで走り抜いたブラストワンピース、そして不慣れな中団からの競馬とはなったものの、窮屈な馬群に怯むことなく日本調教馬最先着となる7着を確保したキセキ。

彼ら3頭、そして関係者の皆様には、心から「お疲れ様でした!」と言いたいですし、その姿を通じて、改めて挑戦することの大切さを学んだ気がします。

そんな濃密な二日間を経て、迎える今週末。

世間的には、10月14日(月)の体育の日を含む、三連休とあって、既に予定を組まれている方も多いと思うのですが、ここにきて心配なのが台風19号の行方・・・。

予報では、三連休初日の12日(土)に中部地方に上陸し、秋華賞が行われる13日(日)には都心部めがけて北上するような進路も想定されています。

皆様におかれましては、くれぐれも安全第一にお過ごしいただきますようお願いします。

※先週の的中情報一覧は10月10日(木)に追記予定です。予めご承知おきください。

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