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UMAJIN.net編集部

2019/09/20 18:00

【9/21(土)2歳戦】新馬戦3鞍&特別戦から調教厳選馬をチョイス!

【特別戦】

●阪神9R・ききょうS(阪神、芝1400m)

■3枠3番ワンスカイ(牡2、美浦・斎藤誠)

過去5年のききょうSを制したのはタワーオブロンドンやシャドウアプローチなど。勝ち馬の調教過程をまとめると「中間で全体時計54秒を切る坂路タイムを一度でもマークしている」という共通点がある。この調教内容から考えられる勝ち馬の特徴は『潜在的なスピードの速さを有しているところ』。

今回のメンバーでこの条件に最もこれに当てはまっているのはワンスカイだ。美浦坂路の最終追い切りで4F53秒7-1F12秒5(馬なり)をマークし、余裕のある手応えで2歳未勝利に同入。また、デビュー前の調教では古馬準オープンに渡り合う動きを見せており、新馬戦では0秒8差の圧勝劇を演じている。潜在的なスピードの速さはもちろんのこと、完成度の高さも目に付く1頭だ。

▽【ワンスカイ】
父スウェプトオーヴァーボード
母ナリタシークレット
母父フジキセキ

【新馬戦】

●中山3R・メイクデビュー中山(中山、ダ1800m)

■5枠10番ロンゴノット(牡2、美浦・高柳瑞)

美浦ウッドでの最終追い切りは単走ということで他馬との比較はできなかったが、本馬は気持ち良さそうに走っていた。また、体を全体的に使ったダイナミックなフォームで長めの距離に向いていそう。この馬のリズムでレースを運べれば、自ずと結果が付いてくるだろう。

▽【ロンゴノット】
父パイロ
母ブリクセン
母父Gone West
※半兄アフリカンストーリーはドバイWCの勝ち馬。

■8枠16番ホウオウシーダー(牝2、美浦・奥村武)

美浦ウッドでの最終追い切りは古馬1勝クラスと互角の動き。力強い走りの中に鋭い切れ味を秘めているのでノビノビと走れればこの馬の持ち味が活きてきそう。その長所を考慮すると大外枠はプラス。調教の動きと枠順とのマッチングが魅力的な1頭だ。

▽【ホウオウシーダー】
父スマートファルコン
母シーダーアラジ
母父アラジ

●阪神5R・メイクデビュー阪神(阪神、芝1600m)

■2枠3番ラボエーム(牝2、栗東・大根田)

2歳新馬と併せ馬を行った最終追い切り(栗東ウッド)は楽な手応えのまま同入。全体的に余裕のある動きで時計以上の評価を下したい。本気で走るとワンランク上の競走馬になり得るだろう。他馬の調教と比べると強調できるだけの時計は残せていないが、実戦でベールを脱ぐ可能性は考えておきたい。

▽【ラボエーム】
父フサイチセブン
母サマーティアラ
母父マンハッタンカフェ

■5枠9番サトノジヴェルニー(牡2、栗東・音無)

栗東坂路での最終追い切りは圧巻。一杯に追われた古馬オープンとの併せ馬を行い、馬なりのまま同入に持ち込んだ。その内容だけでも素晴らしいが、スピードとパワーが共存している走りも忘れてはいけない。短距離の一流どころと比べても遜色のない動きで迫力十分。不安材料があるとすれば距離適性だろう。

▽【サトノジヴェルニー】
父Siyouni
母Bal de La Rose
母父Cadeaux Genereux
※半兄ダンステリアは独GIの勝ち馬、叔父ロペデヴェガは仏GI2勝。

■7枠13番パンサラッサ(牡2、栗東・矢作)

栗東坂路での最終追い切りはラスト1F11秒台の末脚で古馬準オープンを圧倒し、ロードカナロア産駒らしいスピードと瞬発力を感じる動きを見せていた。2歳馬らしからぬ完成度の高さを誇っており、早期の活躍が見込めそう。また、調教の動きから阪神外回りは相性がいいはずだ。

▽【パンサラッサ】
父ロードカナロア
母ミスペンバリー
母父Montjeu
※半兄エタンダールは青葉賞2着馬、半姉ディメンシオンは京成杯AH2着馬。

●中山5R・メイクデビュー中山(中山、芝2000m)

■2枠3番エバービクトリアス(牡2、栗東・友道)

最終追い切り(栗東坂路)は神戸新聞杯に出走予定のワールドプレミアに食い下がる動きを披露。菊花賞の出走権利を狙っている相手にこの動きなら水準以上のポテンシャルを秘めているだろう。ただ、調教の動きとは裏腹に不安材料もある。それは馬体重。絞ることに重点を置いた調教メニューを消化し、わざわざ関東への輸送競馬を選んでいる。この馬の力を出せれば勝負になるはずなので、当日の気配をチェックしておきたい。

▽【エバービクトリアス】
父ダノンシャンティ
母シーズアン
母父Zieten
※母は英GIの勝ち馬。

■6枠11番ファナティックエロ(牡2、美浦・奥村武)

美浦ポリでの最終追い切りは古馬準オープン相手にわずかに先着。こちらが先行していたとは言え、スピードがある短距離古馬を振り切った動きは評価にできる。また、長距離向きのゆったりとしたフォームと前進気勢がいい点もプラス材料。器用さで他馬に劣るかもしれないが、コース適性を跳ね除けるだけの能力はありそうだ。

▽【ファナティックエロ】
父ジャスタウェイ
母レディスキッパー
母父クロフネ
※半姉アドマイヤミヤビはクイーンCの勝ち馬、オークス2着馬。

■8枠15番ロードアンバー(セ2、美浦・高柳瑞)

デビュー前の段階から去勢しており、気性難であることは明白。ただ、美浦ウッドで行った最終追い切りは中々のものだった。ブリンカーの効果があったようでグイグイと前に行く姿は好印象。レースに集中できるのか、折り合いで苦労しないかなどの不安はあるが、馬具のおかげで前向きすぎる性格がプラスに働く可能性もあるだろう。諸刃の剣とも言える気性面がいい方向に出ると願いたい。

▽【ロードアンバー】
父ダノンバラード
母レディサファイア
母父シンボリクリスエス
※叔父ロードカナロアは国内外のGIを6勝。

▽【関連リンク】
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