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競馬サロン

アシタカ

2019/11/08 21:10

[今週のキーマンは藤岡佑騎手]武蔵野S/デイリー杯2歳Sの予想

今週月曜は浦和競馬でJBC3競走が行われた。

結果はサロン読者もご存知の通りで、JBCスプリントでコパノキッキングに跨った藤田菜七子騎手のGI級タイトル奪取とはならなかった。



騎乗の“甘さ”については藤田伸二さん、安藤勝己氏などが指摘されていたが、当日の浦和競馬を最も沸かしたのは彼女の騎乗ぶりだったと思う。

逃げるノブワイルドを潰しに行き先頭に立った瞬間は場内大歓声だった。

戸崎騎手の落馬という残念な出来事はあったが、競馬場までの誘導、場内整理などは実にスムーズに進み、よくあの狭い箱に約3万人が入ったものだと思う。

馬券もスプリントこそ大波乱決着となり取り逃してしまったが、JBCレディスクラシック、JBCクラシックの2レースは完璧な予想ができたはずだ。





さて、今週の競馬開催だが、サロン読者もニュース等を通じて目にしたと思われるが、戸崎騎手が骨折、R.ムーア騎手&L.デットーリ騎手の来日が延期となり、多数の鞍上変更が見られた。

土曜に行なわれる武蔵野Sも例外に漏れずタイムフライヤーはR.ムーア騎手から藤岡佑騎手、サンライズノヴァは戸崎騎手から森泰斗騎手へ乗り替わりとなっている。

エリザベス女王杯ではクロコスミアが戸崎騎手⇒藤岡佑騎手に、ゴージャスランチがL.デットーリ騎手⇒幸騎手に、ポンデザールがR.ムーア騎手⇒藤岡康騎手に替わったワケだが、私が今週の重賞のキーマンと考えているのが藤岡佑騎手だ。

何故かと問われれば簡単な話で武蔵野Sの本命馬は同騎手が跨る◎9番タイムフライヤーに他ならない。

エリザベス女王杯のクロコスミアに関しても現時点で◎or○のジャッジをしており、今週は藤岡佑騎手に一蓮托生となりそうだ。

話を武蔵野Sに戻そう。

この武蔵野Sを考える上で忘れてはならないのが、JRAで行なわれた直近のダート重賞3鞍の結果だ。

・エルムS ハイペース 前崩れ
・シリウスS ハイペース マクリ馬多数
・みやこS ハイペース 先行馬壊滅

3鞍とも道中各馬の動きが目立つレースで、馬体云々ではなく、ペースやレース展開を読み切れないことには的中させるのが難しいレースだったように思う。

武蔵野Sも考えられないハイペースとなる可能性はあるだろう。

ただし、マクるには不向きな東京コース、行きたいクチが数頭の組み合わせを思えば、スローは避けられないのではないか。

2戦連続でキツい競馬をしたタイムフライヤーにとって今回は楽に競馬を進められるのではないか。

ハーツクライ産駒らしく胴がスラッと長く中距離に対応できる馬体をしている同馬だが、勝気な気性を考慮するとマイルへの距離短縮もプラスに作用しそうだ。

あとは藤岡佑騎手がどの位置につけるのかに注目してもらいたい。


エルムSで11着に敗れた○8番ドリームキラリだが、前走は途上&厳しい展開で大敗やむなしだろう。東京ダートでは4戦連続で3着以内を確保している巧者で、アルクトスと僅差の競馬を展開していることを思えばここでもやれていい。

前走の馬体はさすがに太く、緩かった印象。叩かれ締まってくるだろう。


▲5番エアアルマスはダート転向後3連勝中。血統、馬体の形からベストウォーリアと姿が重なり、東京マイルはベストに映る。

ただし◎に比べキツい競馬の経験は劣る。今回は試金石の一戦で▲評価で様子見とした。

馬券は9番タイムフライヤーの単複を中心に馬連、3連複で勝負。

《東京11R 武蔵野Sの最終結論》
◎9タイムフライヤー
○8ドリームキラリ
▲5エアアルマス
☆11サンライズノヴァ
△1グルーヴィット
△3デュープロセス
△16カフジテイク

【単複】9(1点)
【馬連/流し】9-8,5,11,1,3,16(6点)
【3連複/軸1頭流し】9-8,5,11,1,3,16(15点)
【馬連/ボックス】8,5,11,1(6点)※押さえ


続いてはデイリー杯2歳S

新潟2歳S2着ペールエール、2連勝中サクセッションの一騎打ちムードだが、ここは◎7番トリプルエースを狙いたい。

1200m⇒1600mへの距離延長は常識的には楽ではないが、狙える根拠が2つある。

1点目、トリプルエースの馬体が非常に好バランスで距離がもちそうなこと。

まだ線が細く完成は先の印象も受けるワケだが、四肢がスラッと長く重心が高めな馬体を考えれば1200mだけの競走馬とは思えない。

少なくともマイル前後の距離はもつのではないか。


2点目、小倉2歳Sが例年に比べてレベルが高そうなこと。

1着のマイネルグリットこそ京王杯2歳Sで9着に沈んだが、3、4、6着馬がその後の成績をしっかり上げている。

無論、短距離路線とマイル以上の路線で層の厚さに違いは存在する。それでも今年の小倉2歳S組は侮れないと考えている。


○3番ペールエールはダイワメジャー産駒らしく骨太な馬体。現状尻が高くスピードタイプに出ている。こちらもまだまだ途上だが、上がり3F33秒1の脚を使った新潟2歳Sの内容は褒められるものだろう。

3着ビッククインバイオがアルテミスSで3着、4着クリアサウドがファンタジーSで3着だったことを思えばレースレベルの高さも保障されている。


▲4番サクセッションは武蔵野Sのエアアルマスと同様にここが試金石の一戦。無傷V3を狙える器だと思うが◎○の格好の目標となりそうで、▲評価とした。


馬券は7番トリプルエースの単複を中心に馬連、3連複で勝負。

《京都11R デイリー杯2歳Sの最終結論》
◎7トリプルエース
○3ペールエール
▲4サクセッション
☆8ライティア
△1レッドベルジュール
△2コルテジア
△6インザムード

【単複】7(1点)
【馬連/流し】7-3,4,8,1,2,6(6点)
【3連複/軸1頭流し】7-3,4,8,1,2,6(15点)


なお、本日の厳選2歳戦5鞍に関しては諸般の事情により休載とする。

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