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競馬サロン

アシタカ

2019/09/22 16:00

[クリソベリル5連勝なるか]船橋11R 日本テレビ盃(JpnII、ダ1800m)の予想

明日23日、船橋競馬場で交流重賞・日本テレビ盃(JpnII、ダ1800m)が行なわれる。レース発走は16時5分。

レース概要、枠順は次の通り。

[レース概要]
1954年に創設された伝統ある重賞で、施行時期、グレード、距離などの細かい変更はあったものの、2012年以降は9月末から10月頭、JpnII戦、ダート1800m戦として行なわれている。

JBCクラシックや東京大賞典の前哨戦としての立ち位置が強く、2000年以降の優勝馬にはアグネスデジタル、ナイキアディライト、ボンネビルレコード、フリオーソ、スマートファルコンなどの名馬が名を連ねる。生半可な実績では太刀打ちできない重賞だ。

[枠順]


こんにちは。
アシタカです。

水曜に大井で行なわれた東京記念は残念ながら大敗だったが、地方競馬予想はここで軌道修正を図りたいところ。

まずは日本テレビ盃の過去5年の好走馬を見ていきたい。

---------------------
2018年
1着ケイティブレイブ※
2着アポロケンタッキー※
3着サウンドトゥルー※

2017年
1着アポロケンタッキー※
2着サウンドトゥルー※
3着ケイティブレイブ※

2016年
1着アウォーディー
2着モーニン
3着サウンドトゥルー※

2015年
1着サウンドトゥルー※
2着クリソライト※
3着コパノリッキー

2014年
1着クリソライト※
2着ダノンカモン
3着グラッツィア
---------------------
※は連続好走馬

交流重賞のなかでもとりわけリピーター性が強いレースで巧者の存在抜きには語れないレースだ。
2017年、2018年は着順が入れ替わっただけであり、好走歴がある競走馬を軽視するのは危険と言える。

さて、交流重賞の予想を行う際は全出走馬の実績面を振り返っていたが、今回は省略する。

出走メンバーを見渡せば一目瞭然で、各馬の力量差が大きく、馬券に絡む競走馬は限られる。

中央馬4頭と地方に移籍し復活したノンコノユメを加えた実質5頭立てのレースだ。


なかでも4連勝でジャパンダートダービーを制し3歳馬の頂点に立った◎11番クリソベリルの取り扱いがカギとなる。

確かにジャパンダートダービーの勝ち時計(2分6秒1)は過去10年で最も遅く、強調できるものではないが、勝ち方は過去10年で最も強かったのではないか。

少しモサモサするところはあったものの、直線半ばでデルマルーヴルを捕えると接戦の2、3、4着争いを尻目に3馬身突き抜ける快勝だった。

また特筆すべきは同馬のパドックでの立ち振舞である。



戦闘態勢に入ってからは他馬を寄せ付けいない圧倒的なオーラを放ち、毅然とした表情で闊歩していた。

その馬体は3歳夏を思えば十分な厚みがあり、四肢がスラッと長く実に綺麗なプロポーション。

それでいてトモ、肩周りとも成長の余地を残しており、どこまで強くなるのかワクワクする、そんな一頭だ。

上の世代のゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴが順調さを欠き、インティ、オメガパフュームはコースの得手不得手がはっきりしたタイプ。

クリソベリルは回り、距離、競馬場を問わない走りをここ4戦で見せており、適応力も実に高い。

ここで古馬を撃破し、一気にダート界の頂点に立っても不思議ではないだろう。


○9番アポロケンタッキーは一昨年の覇者にして昨年の2着馬。前走・帝王賞は見せ場なく完敗も船橋コースは最も安定して走れている舞台。

昨年、一昨年もそうだったように。前走から一変する可能性は十分。



▲5番ノンコノユメは転入が大成功のクチ。ここ2戦の走りから闘争心に再度火が灯った印象を受けた。

前走・サンタアニタトロフィーにしても内から自力でもぎ取った勝利であり、中央GI勝ちの実力は伊達ではない。ここ2戦跨った真島大騎手が疾病のため跨がれないのは残念だが、南関東のエース笹川翼騎手であれば実力を引き出してくれるだろう。

ただし、厩舎サイドによれば「本調子にない」とのことで▲で様子を見たい。



☆10番ロンドンタウンはコリアCの出走が叶わずここへ参戦。平安Sは外枠から早い流れについて行き、終いの脚を失ってしまったが、スローで流れそうなここは前走のようなことはないだろう。左回りのコリアCを制しているように、左回りの船橋に替わるのはプラスだ。

△6番ヒラボクラターシュも交流重賞を勝っている実力馬だが、GIを勝ち負けできる超一線級とはやや壁があるかもしれない。

馬券は◎11番クリソベリルをアタマに固定した馬単、3連単で勝負。
なお、シビアなオッズが予想されるだけに当日のオッズは要注意だ。

《船橋11R 日本テレビ盃の予想》
◎11クリソベリル
○9アポロケンタッキー
▲5ノンコノユメ
☆10ロンドンタウン
△6ヒラボクラターシュ

【馬単/流し】11⇒9,5,10,6(4点)
【3連単/フォーメーション】11⇒9,5,10⇒9,5,10,6(9点)

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