UMAJIN.net

UMAJIN.net LINE@

豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

競馬サロン

アシタカ

2019/09/11 14:00

[経験が強みになる]浦和11R オーバルスプリント(JpnIII)の展望、予想

明日12日、浦和競馬場で交流重賞・オーバルスプリント(JpnIII、ダ1400m)が行なわれる。レース発走は16時35分。

レース概要、枠順は次の通り。

[レース概要]
1991年にダ1900mのテレビ埼玉杯として創設され、2005年よりダ1400mで行なわれている。開催時季、競走名など変わることが多い重賞だが、2011年に交流重賞に指定されてからは毎年9月に固定されている。

賞金額が低め(1着賞金2100万円)なこともあり、例年大物の参戦は少ないが、今年はJBCスプリント、JBCレディスクラシックと同舞台ということもあり、前哨戦としての価値が飛躍的に高まった。

[枠順]


こんにちは。
アシタカです。

まずはこの度の台風被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早い電力、水道などのライフラインの復旧を祈っています。

同時に常日頃から準備の大切さ、起きてからでは遅いことを改めて痛感する次第。

私たちに出来ることと言えば義援金を送ること、馬券を購入して国庫支出金に貢献するくらいだが、義援金に関しては現段階では受け付けているところはない。

Yahoo!ネット募金
https://donation.yahoo.co.jp/

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/contribution/

赤い羽根共同募金
https://www.akaihane.or.jp/

以上3つの動きを確認しつつ行動していきたいと思っている。


さて、ここからは競馬の話に移そう。

明日、浦和競馬で交流重賞・オーバルスプリントが行なわれる。

例年であれば微妙なメンバーになりやすい重賞だが、今年はJBC諸競走の前哨戦としてきっちり機能する可能性が高いと考えている。

南関東4場で最も箱が小さい浦和競馬は適性の差が出やすく、枠順の有利不利も少なからずある競馬場だ。

ここで、オーバルスプリント過去5年分の逃げ馬or4角先頭に立った競走馬の着順を確認しておく。

-----------------------
2014年
アドマイヤサガス ⇒3着
2015年
ルベーゼドランジェ⇒2着
2016年
ソルテ      ⇒2着
2017年
サイタスリーレッド⇒1着
2018年
ノブワイルド   ⇒1着
-----------------------

加えてレーザーバレットが2015年、2016年に連覇を達成し、2017年も2着に好走しているように“巧者”の連続好走も見逃せないポイントだろう。


それでは全出走馬の実績面を中心にまずは見ていこう。

1枠1番ダノングッド(牡7、大井・宗形竹)
元中央馬で今回が転入初戦。中央時代は2018年の京葉Sを優勝している。ただし、重賞では壁があるようで、強力メンバーが揃った今回はどうか。

2枠2番ノブワイルド(牡7、浦和・小久保)
浦和に移籍後素質が開花した1頭。戦績からムラな面は確かにあるが、アピアを寄せ付けなかった習志野きらっとスプリント、キタサンミカヅキを完封したプラチナCの競馬ぶりは強かった。ホームの浦和は過去11戦7勝。昨年9月以降は3連勝中でハナさえ切れれば連覇を達成する可能性は十分。


3枠3番サクセスエナジー(牡5、栗東・北出)
昨年交流重賞のかきつばた記念、さきたま杯を連勝。今年は黒船賞を制し重賞3勝目を挙げた。毎回好位から安定した競馬運びができ、浦和競馬も過去2戦2連対と好相性。斤量58キロも3走前にこなせており、不安要素は特に見当たらない。

4枠4番エッシャー(セ5、浦和・小久保)
元中央馬で中央では2勝クラス止まり。今年3月の転入後は徐々に競馬ぶりが良くなり現在3連勝中の上がり馬だ。本来は行たいクチだが、同厩のノブワイルドがいる以上、積極果敢な競馬をここでするとは考えにくい(援護射撃的な動きをしそうだ)。狙うなら次以降だろう。

5枠5番ワイドファラオ(牡3、栗東・角居)
NZTで重賞初挑戦初勝利を挙げた素質馬で、初ダートのユニコーンSも逃げ切り重賞2勝目を挙げた。初の古馬混合戦、1400m、地方競馬と条件は楽ではないが、ここを楽勝するようであれば今後のダート短距離界の主役となる可能性も。

6枠6番ノボバカラ(牡7、栗東・森)
過去重賞3勝の実績馬。3走前の栗東Sで2年半ぶりの勝利を挙げた。近走の競馬ぶりからオープンや交流重なら出番があって良さそうだが、前2戦に比べると相手関係は楽ではない。

6枠7番ブルドッグボス(牡7、浦和・小久保)
2歳時から活躍している競走馬で、7歳になった今年も交流重賞で堅実な走りを披露している。ただし、今年4月以降は往時に比べる離されたレースが多く、衰えは少なからずある様子。

7枠8番デイジーカーニバル(牡4、船橋・佐藤賢)
デビュー3連勝した素質馬だが、重賞ではまだ荷が重い。

7枠9番ヤマニンアンプリメ(牝5、栗東・長谷川)
今年3月に交流重賞路線に舵を切ると4戦連続で連対圏を確保。前走・クラスターCでは前に位置したヒロシゲゴールド、コパノキッキングを捕え重賞2勝目を挙げた。競馬場、馬場状態を問わない活躍を見せており、初の浦和コースも難なくこなす公算が大。

8枠10番リボンスティック(牝7、川崎・山田質)
1年近く掲示板にも入れておらずここは出走するだけになりそうだ。

8枠11番ミヤジマッキー(牡9、浦和・富田敏)
元中央馬で中央時代は3勝。南関東転入後も重賞以上の競走では目立った活躍を残せてはいない。


以上、11頭の実績面を中心に見ていったが、出走各馬のイメージはできただろうか。

実績馬&好調馬は限られる。そんな重賞だ。

ノブワイルド、サクセスエナジー、ワイドファラオ、ヤマニンアンプリメの実質4頭立てと言える。

別定戦の斤量という部分に光を当てれば53キロで出走できるヤマニンアンプリメが有利だが、外めの枠はプラスとは言えない。

また1400m戦では勝ち切れない傾向も気になる要素だ。

1番人気が予想されるワイドファラオは重賞を2つとも逃げ切っているようにハナがベスト。しかしながら今回は他馬の徹底抗戦が予想されるだけにハナを取り切れない可能性が高い。

加えて今回は初物尽くしであり様子をみたいところだ。

ただし、体全体の厚みは実に素晴らしく、ダート一流馬になれるだけの馬体を有していることは覚えておきたい。繋が立ち気味なことを思えば、芝よりもダートの方がいいだろう。

今回は浦和コースの豊富な経験が活きそうな昨年の覇者◎2番ノブワイルドを本命に推す。

オウケンビリーヴらの追撃を封じた昨年の走りも素晴らしかったが、本命とする根拠は快速アピアがいる中で押して押して上がって行きハナを譲らなかった2走前・習志野きらっとスプリントにある。

このレース運びを思えば、昨年と同じ2枠2番に入った今回は他馬に競られたとしても鞍上の左海騎手は決して譲ることはないだろう。

競走馬としての特徴&特色、競馬場の傾向を鞍上が熟知している点がここでは強みとなり、積極果敢な競馬を期待したいところ。

その馬体四肢が長く全体的にシャープなつくりではあるが、スピードや速さに長けていると考えられる。

前内有利で巧者が活躍する傾向も併せ考えれば、◎2番ノブワイルドの連覇があっていい。

○3番サクセスエナジーはヤマニンアンプリメ、ワイドファラオに比べて◎と同様にコース経験が強みとなる。

それだけ浦和競馬はトリッキーなコースで、経験に勝るものはない。

胴が長くダックスフントのように見せる競走馬だが、馬体全体の厚み、重心の低さを思えばダート短距離が最も力を出せる舞台。

3枠3番の好枠も評価できる材料で、前に行くノブワイルドを目標に競馬も進め易い。

馬券は◎2番ノブワイルドの単勝を中心に馬単で勝負したい。

《浦和11R オーバルスプリントの最終結論》
◎2ノブワイルド
○3サクセスエナジー
▲9ヤマニンアンプリメ
☆5ワイドファラオ

【単勝】2(1点)
【馬単/軸1着流し】2⇒3,9,5(3点)
【馬単/軸2着流し】3,9,5⇒2(3点)

【この記事をシェアする】

競馬サロン TOP

PAGE TOP