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アシタカ

2019/07/11 17:50

【函館記念】馬体分析 すっきり見せる競走馬が『1着』候補

昨日行なわれたジャパンダートダービーは本命に推した船橋所属の5番人気ミューチャリーが懸命に差し込むも2着デルマルーヴルとアタマ差の3着に惜敗。

勝ったのは断然の1番人気に支持された無敗馬クリソベリルでした。




(撮影は編集部)

キーホースとした東京ダービー馬のヒカリオーソがある程度飛ばして行ったのは読み通り。今回ばかりは勝ったクリソベリルの能力を褒めるしかないでしょう。

ただし、勝ち時計は近10年で最も遅く、歴代でも3番目に遅い2分6秒1。時計=能力、強さではないものの、速い持ち時計がある古馬と対決を迎える際は過信禁物かもしれませんね。


さて、今週の中央競馬は重賞が函館記念の1鞍。

例年フタ桁人気馬が馬券絡みする難解な重賞ですが、近年の勝ち馬の馬体を見比べると共通点が見つかります。

(1)程よく枯れた馬体

(2)すっきり長方形


一昨年のルミナスウォリアーこそクビが太く短く、前躯が勝ったどっしりとしたパワータイプの馬体でしたが、エアアンセム(2018年1着)、マイネルミラノ(2016年1着)などはまさに枯れた馬体でした。

“枯れた”という表現にピンとこないかもしれませんが、痩せているわけではなく、人間も加齢とともに肌ツヤや筋肉量が変化していきますよね。

とりわけ、指、腕、お腹などの部位は加齢による変化を受けやすく、競走馬も同様です。四肢、胴が長くスラッとしたステイヤータイプや基本的に小さく細く出やすいステイゴールドの産駒は加齢とともに枯れていく変化が分かりやすいかもしれません。


それでは今年の函館記念に出走を予定する有力馬を見ていきましょう。

■エアスピネル(牡6、栗東・笹田)
昨年のマイルCS時とほぼ変わらない姿ですが、ピークに感じた昨年4月のマイラーズC出走時と比べるとトモのボリュームが少し足りない印象を受けます。馬体のバランス自体は良好ですが、1度叩いての変化を確認したいところ。

■スズカデヴィアス(牡8、栗東・橋田)
8歳馬ながら肌ツヤ、筋肉のハリとも良好。昨年時より馬体が程よく枯れ、全体をすっきり見せつつ、アウトラインは長方形。ここが向く馬体をしています。

■ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作)
ステイゴールド産駒にしてはやや筋肉質ですが、このあたりは母父キングカメハメハが影響しているのでしょう。枯れている見栄えではありませんが、すっきりした馬体でスズカデヴィアス同様に合いそうです。

■マイスタイル(牡5、栗東・昆)
元々スレンダーなタイプですが、こちらも程よく枯れてきました。今回は少し太目を叩いたことで馬体が絞れ、アバラ骨がくっきり浮いています。前回からの上積みは少なくないと思います。

■メートルダール(牡6、美浦・戸田)
厚くボテッと見せるのはいつも通りです。大きな変化なく順調に見えますが、函館記念に適した馬体かとなると半信半疑ですね。

■レッドローゼス(牡5、美浦・国枝)
ステイゴールド産駒にしては馬格に恵まれたタイプです。ただし、すっきり長方形という見栄えではなく、個人的にはよりマイル前後の距離が合うのではと判断します。

以上、有力6頭の馬体に触れましたが、スズカデヴィアスステイフーリッシュマイスタイルの馬体は今回注目に値しますね。

函館記念に関しては馬体だけではなく、調教、前走内容、展開等も加味した上で、改めて結論を出したいと思います。

それではまた週末にお会いしましょう!

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