UMAJIN.net

UMAJIN.net LINE@

豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

競馬サロン

アシタカ

2019/06/12 12:45

【関東オークス】の予想[◎は3歳牝馬とは思えない重厚な馬体]

開催年によりメンバーレベルの開きが大きい重賞で、2015年には後に交流重賞を6勝するホワイトフーガが大差勝ちを収め、2017年にはクイーンマンボ、アンジュデジールと古馬になってからも活躍した2頭がワンツー。

一方で2014年、2016年の出走馬は大成に至りませんでしたが、今年は近5年と比べて最もメンバーが集まった印象を受けます。

とりわけ今年は南関東勢が強力で、13年ぶりの牝馬3冠を目指す6番トーセンガーネットや交流重賞勝ちの1番アークヴィグラスの2頭が勝ち負けに加わって不思議ではないと考えます。

ただし、その2頭とも大井、浦和で目にした際にそれほど強烈な印象は残らず、完成度の高さを活かし続けている状況でしょうか。

一方で、赤松賞やクイーンCのパドックで思わず目を奪われてしまったのが◎13番マドラスチェックです。



少し重心が低めで、馬体全体にどっしりとした厚み、加えてパンパンに詰まったトモが何よりの特徴でしょう。

前躯も十分に発達し、パワータイプのマイラーという表現がぴったりかもしれません。少し立ち気味の繋、多くの米GI勝ち馬を輩出したマリブムーンの産駒ということもあってダートでこそ輝く競走馬だと考えます。

現3歳世代においても数千頭の競走馬の馬体、その成長をじっくり見てきましたが、ダート向きの馬体をもつ牝馬としてはマドラスチェックが最上位でしょう。

その馬体のつくりから2100mの距離が課題となるかもしれませんが、中央競馬のオークスもそうだったように関東オークスも2100mの距離は全馬未知数。

3歳牝馬同士の争いならマイルの距離をこなせていれば問題はありません。誤魔化しが利くからです。

また、ダート転向以降、逃げても番手からも競馬ができ結果を残せていることは、逃げられないと脆さが出そうな他中央勢に比べると強調できる材料と言えます。

○9番ローザノワールはハナを切った前走で競馬ぶりが一変。後続を直線でさらに突き放す強い内容でした。

同馬は母系の血よりも父マンハッンタンカフェが強く出たスラッとしたつくり。馬体からパワーで押し切るようなタイプではなく、スピードと切れで勝負するタイプに映ります。

故に時計の出やすい京都がベストパフォーマンスを出せる舞台。

前走時計から古馬準OP級と判断することができますが、ハナに行けなかった際は詰めが甘くなりやすく、さらに関東オークスが例年上がり3Fが40秒近くかかることを考えると、舞台替わりはプラスではないかもしれません。

▲14番ラインカリーナは前走で牡馬相手に善戦。パイロの産駒ですが、馬体重のわりには華奢なタイプで、中山のようなタフなコースよりも京都や小倉向きと考えます。ただ、強力牡馬相手に戦ってきた経験は軽視できないでしょう。

馬券は13番マドラスチェックの単勝を中心に馬単で勝負します。

《川崎11R 関東オークスの最終結論》
◎13マドラスチェック
○ 9ローザノワール
▲14ラインカリーナ
☆ 6トーセンガーネット
△ 1アークヴィグラス

【単勝】13(1点)
【馬単/軸1着流し】13⇒9,14,6,1(4点)
【馬単/軸2着流し】9,14,6,1⇒13(4点)※押さえ

【この記事をシェアする】

競馬サロン TOP

PAGE TOP