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【必読】今週の金言

2019/02/04 16:46 カテゴリ:注目

【今週の重賞】[京都記念]ステイフーリッシュ 地力強化 [共同通信杯]2歳王者アドマイヤマーズ始動[クイーンC]クロノジェネシス 東京経験強み

2歳王者アドマイヤマーズが共同通信杯で始動。無敗の連勝は続行となるか。

■2月10日、京都競馬場で京都記念(GII、芝2200m)が行われる。

ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作)は、昨年5月に今回と同じ京都芝2200mの京都新聞杯を勝っている。近2走は古馬相手の重賞に挑み3着、2着。特に前走の中山金杯は外枠から後方での競馬を強いられペースはスローと、かなり厳しい状況だったが早めに動いて上位に食い込んでおり、地力強化を物語る内容だった。GIIとなり相手は強くなるが、実績のあるコースなら首位争い十分可能。中間は坂路で速い時計を2本出せており、すこぶる順調だ。まとまった休みを取らず走っているが、高いレベルでの好調維持。

ノーブルマーズ(牡6、栗東・宮本)は、重賞未勝利だが昨年の目黒記念2着、宝塚記念で3着。力は見劣らない。攻め気配がいまひとつに思えた前走・日経新春杯を4着にまとめておりコース相性は高そうだし、開催が進み時計を要する馬場状態になっているのもパワー型のこの馬にとって好材料。重賞初制覇のチャンスと言える。中間は馬なりながら悪くない時計をマーク。前走からの上昇は見込んでいい。

ほか、昨年日経新春杯とアルゼンチン共和国杯を勝ったパフォーマプロミス(牡7、栗東・藤原英)、昨年のAJCCを勝ったダンビュライト(牡5、栗東・音無)、復活を期すダービー馬マカヒキ(牡6、栗東・友道)も上位を狙う。

■2月10日、東京競馬場で共同通信杯(GIII、芝1800m)が行われる。

アドマイヤマーズ(牡3、栗東・友道)は、デビューから無敗の3連勝でデイリー杯2歳Sを制し、重賞初制覇。続く朝日杯FSでも危なげない勝利を収め、昨年の2歳王者の座に就いた。ここまで4戦すべてがマイルで、1800mは初経験となるが出していって掛かるような素振りを見せておらず、1F延長ならなんなくこなしそうだ。頭数的に落ち着いたペースでのレースが想定され、ここは力の違いを見せ付けるレースになりそう。中間は7Fから折り合い重視のコース追いを再三消化。先を見据えているため、馬なりオンリーではあるが力をしっかり出せる態勢には仕上がりつつある。

クラージュゲリエ(牡3、栗東・池江)は、デビュー2戦目の札幌2歳Sでクビ+クビ差の2着、前走の京都2歳Sでは馬群のなかで追い出しを待たされる格好となったが、スペースが出来てからスパッと切れて重賞初制覇を果たしている。操縦性、瞬発力、勝負根性とそつなく兼備できており世代上位の総合力の持ち主。初対決の2歳王者を逆転するシーンがあっても驚けない。先々週、先週と年長のオープン馬と熱のこもった併せ馬を消化。まだいささか動きに鈍さがあるが、本番までには変わってくるだろう。

ほか、ここまでマイル戦で無傷2連勝中のダノンキングリー(牡3、美浦・萩原)、札幌2歳Sで僅差の2着と好走した地方所属馬ナイママ(牡3、川崎・河津裕)にも注目。

■2月9日、東京競馬場でクイーンC(GIII、芝1600m)が行われる。

クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇)は、小倉の新馬戦、東京のアイビーSと1800m戦でデビュー2連勝。初のマイルだった前走・阪神JFでは他馬に寄られた影響で出遅れ、後方からとなったが直線では勝ち馬以上の末脚を炸裂させ、半馬身差2着と好走を果たした。流れが速いマイルのほうが脚は溜まりやすそうだし、東京経験があるのも強み。首位濃厚。先週のコース追いでは古馬1000万を相手に終いの伸びを欠いたが、ここでしっかり追われたことで本番までには態勢整いそうだ。

ビーチサンバ(牝3、栗東・友道)は、阪神JFで上位2頭にこそ切れ負けしたがそつのないレース運びからクロノジェネシスにクビ差の3着へ入った。その前のアルテミスSでは2着に入っており能力、東京適性ともどもクロノにそうは見劣らない。流れひとつで逆転可能。先週は福永騎手を背に長めからしっかり追われるコース追いを消化。終いは併走馬相手にいい気合いを示しており、これでほぼ仕上がり完了。輸送を控えた今週は流す程度で大丈夫だろう。

ほか、東京マイルの500万特別・赤松賞を勝ったジョディー(牝3、美浦・戸田)、赤松賞でハナ差2着だったマドラスチェック(牝3、美浦・斎藤誠)にも注目。
(Text:Nishimura)

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