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【必読】今週の金言

2019/01/10 12:35 カテゴリ:注目

【重賞出走馬追い切り】[日経新春杯]メイショウテッコン、グローリーヴェイズ[京成杯]シークレットラン[フェアリーS]コントラチェックなど

■1月13日、京都競馬場で開催される日経新春杯(GII、芝2400m)に出走予定の各馬最終追い切りが行われた。

メイショウテッコンは、先週栗東CWで長めから追われたのが実質の最終追い。今週は同じく栗東CWで4Fからの時計となり、終いの反応を見る程度となった。水分を含み伸びにくい馬場だったが、仕掛けに反応し上々の伸びを披露。レース間隔を考えると本数は若干物足りない感もあるが、ひとまず走れる態勢に仕上がったようだ。

グローリーヴェイズは、箕島騎手(レースはM.デムーロ騎手)を背に美浦ウッドで500万条件馬との併せ馬。先行する相手をリズムよく追走し促された直線では手応え圧倒でパスすると、1馬身先着でゴールを駆け抜けた。先週まではやや動きに鈍さが感じられたが、このひと追いで間に合った印象。力を出せる状態だ。

ムイトオブリガードは、栗東CWで3頭併せを行った。僚馬2頭を先に行かせ直線では最内に進路を取ると、豪快な伸びでそれぞれをパスし最先着を果たしている。先週もコース追いでいい動きを見せていたし、ほぼ万全の仕上がりだ。

ルックトゥワイスは、栗東坂路で終いだけサラッと伸ばされ4F55秒4-1F12秒8(馬なり)をマーク。関東遠征からの中2週だが中間はコース、坂路と2本速い時計を出せているのは好感が持てる。まとまった休みなく走っており上積みは強調できないが、いい意味での平行線と言えそう。

シュペルミエールは、美浦坂路で単走。終い重点で4F52秒9-1F12秒1(強め)と、上々のタイムを出した。長期休養明けに好走した反動があったようだが、調教再開後は緩めずに乗り込めておりしっかり立ち直っている。過去2戦と遜色ないか、それ以上の状態。

アフリカンゴールドは、先週に続き今週も栗東ウッドで終いにしっかり負荷を掛けられた。やや急ピッチな印象があり、反応も抜群の域ではなかったが2週連続のハード追いで本番までにグンと良くなってきそうな雰囲気。

ウインテンダネスは、先週栗東CW単走で6F79秒台という猛時計を出しておりこれが実質の最終追い。今週は同じくCWで終いだけ伸ばされ、まずまずの伸びを示した。この馬なりの好調は維持できている。

ノーブルマーズは、高倉騎手を背に栗東CWで3歳1勝馬と最終スパー。追走先着こそ果たしたが、手応えでは見劣っており完調にはあとひと息といった印象だ。

■1月14日、中山競馬場で開催される京成杯(GIII、芝2000m)に出走予定の各馬最終追い切りが行われた。

シークレットランは、美浦ウッドで古馬500万下と併せ馬。終い重点の内容で、直線では外から体を並べて併入に持ち込んでいる。短期放牧明けに併せ馬2本消化できており、前走レコード勝ちの反動はなさそう。勢いをしっかりキープだ。

ランフォザローゼスは、O.マーフィー騎手を背に美浦ウッドで障害オープン馬と併せられた。3馬身ほど先に行く相手を楽な手応えのまま追い詰め、そのまま体を並べてのフィニッシュ。少しでも促せば突き抜けそうな雰囲気で、前走からの上積みは相当ありそう。

ダノンラスターは、美浦ウッドで単走。時計となったのは4Fからで、馬なりのままスムーズに脚を伸ばした。帰厩以来順調に乗り込まれており、体もすっきり見せている。好仕上がりだ。

ラストドラフトは、美浦ポリトラックコースで古馬500万下と併せ馬を行い脚色優勢で追走先着を果たした。常に稽古では動く馬だが、それを差し引いても活気の良さは強調できる。ひと息入れた影響は感じられず、力を出せる状態。

■1月12日、中山競馬場で開催されるフェアリーS(GIII、芝1600m)に出走予定の各馬最終追い切りが行われた。

コントラチェックは、北村宏騎手(レースはC.ルメール騎手)を背に美浦ウッドで3頭併せ。最後方から追走の形で、直線では最内に潜り込んでそれぞれに若干遅れてのフィニッシュとなった。見栄えはせず、全体時計も平凡だがまったく無理をさせておらず道中リラックスして走れていた点は評価していい。3カ月半ぶりだが、この馬の力は出してきそうだ。

アマーティは、8日に坂路で速い時計を出していたが、9日も追加の形で美浦ウッド単走。騎手候補生を背に終いを伸ばされ、軽快に伸びた。久々を感じさせず、悪くない仕上がりだ。

ルガールカルムは、美浦坂路で単走。終始馬なりだったが、ラストは自ら気合いを乗せるように鋭く伸び4F52秒5-1F12秒1をマークした。ひと息入っているが緩んだ雰囲気はなく、力をしっかり出せそう。

レーヴドカナロアは、中谷騎手(レースはF.ブロンデル騎手)を背に栗東CWで3歳1勝馬と併せられた。先導する形で入り、脚色圧倒の“おいでおいで”の状態から1馬身半差先着を果たしている。終いはやや要したが、降雪により馬場が渋った時間帯だったのが影響したもので、懸念視は不要。久々だった前走から着実に良化している。
(Text:Nishimura)

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