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【必読】今週の金言

2019/01/07 18:05 カテゴリ:注目

【今週の重賞】[日経新春杯]メイショウテッコン 逆襲可能[京成杯]前走レコードV シークレットランに注目[フェアリーS]コントラチェック 能力非凡

■1月13日、京都競馬場で日経新春杯(GII、芝2400m)が行われる。

メイショウテッコン(牡4、栗東・高橋忠)は、前走の菊花賞が14着。スタートがひと息だったことで本来の形である先行策を取れず、嫌気を差したようだ。ハンデ頭ながらフィエールマンらを破り勝利したラジオNIKKEI賞、ワグネリアン、エタリオウに次ぐ僅差3着に入った神戸新聞杯の内容から力上位は明白。スタートがカギとなるが、ここで大きく巻き返してきて不思議はない。先週のウッド調教は全体時計こそ平凡なものの、終いはスパッと伸びていた。今週のひと追いでいい状態に仕上がりそう。

グローリーヴェイズ(牡4、美浦・尾関)は昨年夏、古馬との初対戦だった準オープン・佐渡Sで楽に抜け出し、1馬身1/4という着差以上の強さを感じさせる勝利を収めた。前走・菊花賞は大外枠からのスタート。緩い流れを後方から追う展開の不利もあったが、メンバー最速タイの脚で追い上げ0秒5差5着に食い込んでいる。GIIなら争覇圏入りを意識できる力の持ち主。先週の追い切りでは格下相手に見劣ったが、ここでしっかり追われたことでグンと良くなってきそうな雰囲気だ。

ムイトオブリガード(牡5、栗東・角田)は、一昨年までダートで使われ続けたが芝長距離へ路線転換した昨年一気に力を増強。2走前は3カ月半ぶりを感じさせず準オープンを一発クリアし、勢いを買われて1番人気に推された前走・アルゼンチン共和国杯はパフォーマプロミスの渋太さの前に2着敗退に終わったものの、最速の上がり脚は使えていた。距離2400mなら信頼度アップ。勝ち負けの競馬に期待していいだろう。先週はウッドコースでのハード追いで豪快な伸びを披露。2カ月ぶりとは思えない、絶好の状態に仕上がりつつある。

ほか、トップハンデタイで前走中山芝2500mの準オープン・グレイトフルSを完勝したルックトゥワイス(牡6、栗東・藤原英)、約20カ月の休養後2着、1着と立ち直った姿を見せているシュペルミエール(牡6、美浦・木村)、格上挑戦の形だが、昨秋の1000万特別が強い勝ち方で通用の雰囲気漂うアフリカンゴールド(牡4、栗東・西園)も上位を狙う。

■1月14日、中山競馬場で京成杯(GIII、芝2000m)が行われる。

シークレットラン(牡3、美浦・田村)は、デビュー戦こそアガラス(後に東スポ杯で2着)に差されて2着に終わったが未勝利戦、葉牡丹賞と中山で連勝。特に前走の葉牡丹賞はスタート直後に接触する不利がありながら挽回し、芝2000mの2歳レコードを更新しての勝利だった。性能上位で、中山向きの機動力も魅力。初の重賞挑戦となるが、同じ中山芝2000m戦なら勝機十分だろう。中間は短期放牧を挟んでいるが、先週いい反応を見せており緩んだ雰囲気はない。走れる態勢にある。

ランフォザローゼス(牡3、美浦・藤沢和)は、シークレットランが勝った葉牡丹賞で1馬身差の2着。この馬もレコード更新の好時計で走れていたし、馬群を割るのに手間取らなければもっと際どかったはずだ。中間は馬なりオンリーだが本数は十分過ぎるほど。上積みは相当大きそう。

ほか、東スポ杯2歳Sで0秒3差5着だったダノンラスター(牡3、美浦・堀)、桜花賞馬マルセリーナの仔で新馬戦では好センスを示したラストドラフト(牡3、美浦・戸田)、野路菊Sを逃げ切って勝ったカテドラル(牡3、栗東・池添学)らにもチャンスは十分だ。

■1月12日、中山競馬場でフェアリーS(GIII、芝1600m)が行われる。

コントラチェック(牝3、美浦・藤沢和)は、デビュー2戦目の札幌芝1800m戦が7馬身差の圧勝。9月の中山マイル・サフラン賞はスローに泣き2着に終わったが、1頭だけ別格の末脚を繰り出しており能力は非凡なものがある。重賞の流れのほうが競馬はしやすくなるだろうし、中山マイルへの慣れも見込めば勝ち負けになっていい。3カ月半ぶりがどうかだが、先月中旬から時間を掛けて入念に攻められている。いきなりやれそう。

アマーティ(牝3、美浦・武井)は、デビュー2戦目でサウジアラビアRCに挑み3着。勝ち馬グランアレグリアが牡馬相手の朝日杯で通用したことを考えると、アマーティにも相応の能力評価が必要だろう。前走後骨折があって間隔が開いたが、幸い症状は軽度だったようで稽古ではいい動きを見せている。今週しっかり動けば、態勢は整うだろう。

ほか、前走こそ崩れたが中山マイルの新馬戦で強烈な末脚を繰り出したルガールカルム(牝3、美浦・田村)、8着だったファンタジーSから巻き返したい良血馬レーヴドカナロア(牝3、美浦・黒岩)、仕切り直しの新馬戦でセンスあふれる勝ち方を見せたグレイスアン(牝3、美浦・斎藤誠)らにも注目。抜けた実績馬がおらず、混戦模様だ。
(Text:Nihsimura)

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