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【必読】今週の金言

2018/12/29 17:17 カテゴリ:注目

【今週の重賞】[中山金杯]ウインブライト コース適性抜群[京都金杯]カツジ 状態は上向き[シンザン記念]ハッピーアワー 決め手は抜群

■2019年1月5日、中山競馬場で中山金杯(GIII、芝2000m)が行われる。

ウインブライト(牡5、美浦・畠山)は、2018年1月にこのレースで僅差の2着に入り、2月の中山記念ではアエロリットやペルシアンナイトらを相手に勝ち切った。3歳春にはスプリングSを勝っていることもあり、中山コースへの適性は抜群。近走、マイル路線では力を出せていなかったがほぼベスト条件のここなら勝ち負け濃厚だ。

エアアンセム(牡8、栗東・吉村)は、7歳シーズンの2018年夏に函館記念を勝ち、重賞初制覇。ホープフルS(当時はオープン特別)を勝つなど早くから頭角を現していたが、ここへ来てようやく本格化か。中山適性は十分にあり、中間の攻め気配も上々。ハンデはある程度課せられそうなものの、争覇圏内入りは必至だろう。

コズミックフォース(牡4、美浦・国枝)は、2018年後半を席巻した感のある明け4歳世代。ダービーではワグネリアンに0秒2差3着で、後のグランプリホース・ブラストワンピースには先着していた。京成杯2着、プリンシパルS勝ちの実績から距離は2000mがベストなはずで、好勝負の可能性十分。

ほか、2017年ホープフルSの勝ち馬タイムフライヤー(牡4、栗東・松田)、オープン昇級後芝2000m戦で安定して走っているマウントゴールド(牡6、栗東・池江)、前走・ディセンバーSで久々の勝利を果たしたアドマイヤリード(牝6、栗東・須貝)も上位を狙う。

■2019年1月5日、京都競馬場で京都金杯(GIII、芝1600m)が行われる。

カツジ(牡4、栗東・池添兼)は、2歳時にデイリー杯2歳Sで2着。2018年シーズンは春にNZTを勝ち、前走・マイルCSでは外枠の不利がありながらメンバー最速の末脚を繰り出し4着へ入った。今後のマイル界を担うべき存在で、ここは勝ち負けの競馬に期待していいだろう。中間はウッドで豪快な伸びを見せ、GIを走ったダメージはなく、むしろ状態は上向いている。

パクスアメリカーナ(牡4、栗東・中内田)は、アーリントンCで2着、NHKマイルC6着の後、夏秋と7カ月間たっぷり休養。前走リゲルSは正直急仕上げな感があったものの、好位で流れに乗ると楽に抜け出し4馬身差Vを果たした。能力は相当高く、重賞でも上位争いは十分に可能。中間の速い時計は馬なり単走の1本のみだが、軽快な伸びで久々好走の反動は感じられない。直前のもう1本でいい状態に仕上がってくるだろう。

サラキア(牝4、栗東・池添学)は、近2走がローズSで2着、出遅れた秋華賞が4着。3走前には小倉芝1700mのレコードを更新しているし、能力は牡馬相手の重賞でも十分に通用するだろう。2000mの前走で最後にやや止まり加減だったあたり、距離は本来マイルぐらいがベストなのかも。ハンデは恵まれそうで、上位進出に期待できる。

明け4歳馬勢が優勢な状況だが、前走で久々の勝利を挙げたグァンチャーレ(牡7、栗東・北出)、2走前のスワンSで重賞3勝目を挙げたロードクエスト(牡6、美浦・小島茂)、オープン昇級後健闘を続けるリライアブルエース(牡6、栗東・矢作)らベテラン勢にもチャンスは十分。

■2019年1月6日、京都競馬場でシンザン記念(GIII、芝1600m)が行われる。

ハッピーアワー(牡3、栗東・武幸)は、前走のデイリー杯が初のマイル戦。出遅れた上に、流れが落ち着く不利もあったが直線ではメンバー最速の脚を繰り出し勝ち馬アドマイヤマーズから0秒5差の3着に入っている。スタートが鍵となるが、決め手は抜群なだけに同じ京都マイルの一戦なら勝ち負けを意識していいだろう。中7週とひと息入ったが、中間はウッドコースで終いをしっかり伸ばすいい稽古を消化。高いレベルで安定している。

クリノガウディー(牡3、栗東・藤沢則)は、前に壁が作れなかった東スポ杯は7着に終わったが距離短縮、内枠の前走・朝日杯FSでは2着と好走を果たした。今回も枠次第で折り合い面がどうかだが、マイル性能は世代上位のものがある。首位争いは可能だろう。まとまった休みなく走り続けており、今回はGI後の中2週となるが中間は坂路で速い時計を出せており体調は問題なさそうだ。

ほか、マイル重賞2勝ドナウブルーの仔ドナウデルタ(牝3、栗東・石坂正)、10月の東京マイル新馬戦で非凡な勝ち方を見せたハッシングスルー(牝3、美浦・黒岩)、“出世レース”ベゴニア賞を快勝したアントリューズ(牡3、美浦・栗田徹)らも勝機をうかがう。

※馬の年齢は出走する2019年度時点のものを表記しています。
(Text:Nihsimura)

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