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【必読】今週の金言

2018/12/06 13:03 カテゴリ:注目

【重賞出走馬追い切り】[阪神JF]ダノンファンタジー、シェーングランツ[カペラS]コパノキッキング[中日新聞杯]メートルダールなど

■12月9日、阪神競馬場で開催される阪神JF(GI、芝1600m)に出走予定の各馬最終追い切りが行われた。

ダノンファンタジーは、先週C.デムーロ騎手が騎乗したコースでの併せ馬でほぼ万全に仕上がっている。今週は栗東坂路で反応を確かめる程度となり、単走で4F53秒9-1F12秒8(馬なり)を計時。ピタッと折り合えており、ラストまでしっかり集中して走れていたのには好感が持てる。ひと息入っていた前走から、数段階上の状態と言えそう。

シェーングランツは、美浦ポリトラックで折り合い重視の内容を消化。古馬500万を3馬身ほど先に行かせてじっくり脚を溜めると、軽く促されたラストで軽快に脚を伸ばし併入に持ち込んでいる。中間は負荷こそ軽めなものの、入念過ぎるほどに併せ馬を消化。2カ月ぶりの前走を快勝した反動は感じられず、着実に良化している。

クロノジェネシスは、栗東CWで終い重点の併せ馬を消化した。北村友騎手を背に古馬1000万下を先に行かせ、序盤は折り合いに専念。軽く仕掛けられたラストでは手応えで圧倒し、楽々半馬身の先着を果たしている。先週に長めから追われたのが奏功したか、気配は一気に上昇。中6週とひと息入ってはいるが、目下絶好の仕上がりだ。

ビーチサンバは、先週福永騎手が騎乗しコースでビシッと追ったのが実質の最終追い。今週は栗東坂路で終いだけ軽く伸ばされ、4F56秒1-1F12秒4(馬なり)をマークした。伸び伸びと体を使えており、高いレベルでの好調維持と見ていいだろう。

グレイシアは、田辺騎手を背に美浦ウッドで3頭併せを行った。先週強い負荷を掛けたのが実質の最終追いとあって、この日は反応を見る程度の内容。時計は平凡ながら、鞍上の制御にしっかり従えており落ち着きがあった点には好感が持てる。前走大敗の精神的ダメージは払拭できたようだ。

ウインゼノビアは、松若騎手を背に美浦ウッドで古馬500万を目標にした併せ馬。輸送を控えており終始余力を残した軽めの内容だったが、気迫は前面に出ており好気配にありそう。前走から一定の上積みは見込んでいいだろう。

レッドアネモスは、栗東CWで1000万条件馬を追い、馬なりで併入に持ち込んでいる。先週、戸崎騎手が騎乗した併せ馬でも年長馬を圧倒しており、2カ月ぶりを感じさせない上々の仕上がりにある。

メイショウショウブは、池添騎手を背に栗東坂路で単走。楽な手応えで4F53秒8-1F11秒9(馬なり)と抜群の切れを披露した。レース間隔は詰まっているものの、体の張りは申し分なく、高いレベルでの好調キープ。

抽選対象のタニノミッションは、栗東CWで浜中騎手を背にオープン馬クイーンマンボに対し手応えにお釣りを残して追走先着を果たした。先週、今週と仕掛けに対して抜群の反応を見せており初戦からの上積みは相当大きそう。

■12月9日、中山競馬場で開催されるカペラS(GIII、ダ1200m)に出走予定の各馬最終追い切りが行われた。

コパノキッキングは、栗東CWで終いだけ軽く伸ばされる単走追いを消化。中1週での中山遠征を控えており、時計は平凡だったがラストはいい気迫を見せて伸びていた。まとまった休みなしに走っているが、デキ落ちはなく勢いは維持できている。

キタサンミカヅキは、船橋競馬場でA2組の僚馬相手に目一杯追われた。外に出された直線では力強く伸び、相手を3馬身突き放しての先着。交流GIで走った後だが、疲れはなく安定している。

オールドベイリーは、中井騎手を背に栗東CWで単走の追い切り。ラストでしっかり負荷を掛けられ、まずまずの伸びを見せた。短期放牧明けで、まだ良化の余地は残しているがこの馬の力は出せそうな雰囲気だ。

ハットラブは、美浦ウッドで4Fからの時計。最後まで楽な手応えを保ち、柔軟な脚捌きを見せた。2カ月ぶりと考えると、帰厩後の負荷にいささか物足りなさも感じるが、ひとまず走れる態勢にはありそう。

■12月8日に中京競馬場で開催される中日新聞杯(GIII、芝2000m)へ出走を予定している各馬の最終追い切りが行われた。

メートルダールは、美浦ウッドで障害オープン馬を相手に併せ馬。3馬身先行していた相手をじっくり追い詰め、併入フィニッシュを果たしている。ラストに手が動いたあたり、まだピークのデキとは言い切れないが3カ月ぶりと考えれば及第点の状態だ。

マイスタイルは、田中勝騎手を背に栗東坂路でオープン馬ヒルノデイバローを追走。4馬身先に行かせた相手をアオりにアオって併入へ持ち込み、時計は4F53秒5-1F12秒3(馬なり)をマークしている。先週はアンジュデジールをアオってみせたし、前走を使われての上積みは相当大きそう。

ギベオンは、荻野極騎手(レースはC.デムーロ騎手)を背に栗東CWで併せ馬を行った。相手を5馬身先行させ、徐々に差を詰めるとしっかり負荷を掛けられたラストで一気に伸び、4馬身の先着フィニッシュ。ここまで坂路とコースを併用し、じっくり乗り込まれてきており、3カ月ぶりでも力を出してきそうだ。

ドレッドノータスは、栗東ウッドで単走・終い重点の追い切りを消化。大きな跳びから、上々の伸びを見せている。体はすっきり締まっており、一連の勢いをしっかりキープ。
(Text:Nishimura)

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