UMAJIN.net

UMAJIN.net LINE@

豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

UMAJIN.net認定・有料コンテンツ「UMAJIN PRO」が登場!3つのサービスを使いこなせばあなたも「プロ」の仲間入り!

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

広告

【必読】今週の金言

2018/11/15 16:24 カテゴリ:POG

【今週の新馬戦・注目馬】天皇賞・春連覇フェノーメノの半弟がデビュー

天皇賞・春を連覇したフェノーメノ(※写真)の半弟テンペスタージが東京でデビューを迎える。

■11月17日の東京競馬場第4R・メイクデビュー東京(新馬、ダ1400m)では、3歳時にアネモネSを優勝したエミーズスマイルの仔フィンガーポップ(牝2、美浦・田島)がデビューを迎える。半姉はエンプレス杯2着など南関東で活躍したエミーズパラダイス、叔父に北海道2歳優駿1着、全日本2歳優駿2着のディラクエがいてダート適性は高そうだ。本馬は坂路中心の乗り込みを重ね、1週前に美浦坂路で4F52秒6-1F12秒6(馬なり)を計時。今週は少し手控えたが先週の段階で態勢は整っている。鞍上はC.ルメール騎手。

▽【フィンガーポップ
父アイルハヴアナザー
母エミーズスマイル
母父アグネスタキオン

■同じく11月17日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)では、京都牝馬S覇者ヒカルアマランサスの仔スイートセント(牝2、美浦・栗田徹)が初陣に挑む。半姉は中央4勝のギモーヴ、叔父は宝塚記念、天皇賞・春で2着に入ったカレンミロティック、曾祖母は仏オークス勝ちのカーリナと血統背景は一流だ。外厩先で乗り込まれ、入厩後の強い追い切りは4本だけだが、直前の美浦坂路で好時計をしっかりとマーク。上々の態勢で臨めそうだ。鞍上はC.ルメール騎手が務める。

▽【スイートセント
父ワークフォース
母ヒカルアマランサス
母父アグネスタキオン

■同じく11月17日の京都競馬場第5R・メイクデビュー京都(新馬、芝1600m)では、ロードカナロアの産駒ルプリュフォール(牡2、栗東・松永幹)が始動。祖母は仏GIIを2勝し、ムーランドロンシャン賞2着、仏1000ギニー3着などの実績を残したシャンクシー、叔父にアーリントンC2着のオリービンがいる血筋。本馬は稽古でキビキビとした動きを見せていて、今週はレースでも騎乗する浜中騎手を背に栗東坂路で4F53秒6-1F12秒1(強め)をマーク。最後までしっかり伸び切れていて態勢は文句なしだろう。

▽【ルプリュフォール
父ロードカナロア
母マイノチカラ
母父サンデーサイレンス

■11月18日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1800m)では、天皇賞・春連覇を果たしたフェノーメノの半弟テンペスタージ(牡2、美浦・戸田)がデビューを迎える。伯父にジャパンC2着のインディジェナスがいる血筋。本馬は10月初旬から坂路、ポリトラック中心の稽古を約1カ月かけて消化。それほど速い時計は出せていないが、その分乗り込み量でカバーできている印象だ。鞍上は田辺騎手。

▽【テンペスタージ
父オルフェーヴル
母ディラローシェ
母父Danehill

■同じく11月18日の東京競馬場第6R・メイクデビュー東京(新馬、芝1400m)では、ロードカナロアの産駒コールザチューン(牝2、美浦・上原)が初陣に挑む。叔父はフェブラリーSなどGI級競走2勝のグレープブランデー。本馬は美浦ウッドでの軽快な捌きが目立っていて、1週前は本番でも跨る田辺騎手を背に既走馬と互角の稽古を展開。今週は新馬相手に2馬身先着し万全の態勢でデビューできそうだ。

▽【コールザチューン
父ロードカナロア
母グッドチョイス
母父フレンチデピュティ

■同じく11月18日の京都競馬場第5R・メイクデビュー京都(新馬、芝2000m)では、ハーツクライの産駒スカーフェイス(牡2、栗東・橋田)が始動。母は阪急杯、CBC賞でともに2着のスプリングサンダー、伯父は天皇賞・春勝ちのスズカマンボ、いとこに関東オークスなど重賞2勝のクイーンマンボと一族には活躍馬が多数。本馬は1週前にレースでも騎乗するC.ルメール騎手を背に栗東ウッドで終い1F11秒9と上々の切れを披露すると、今週の坂路でも4F52秒4-1F12秒4(馬なり)としっかり動けていた。軽快なフットワークが目に付き、動きは文句なし。

▽【スカーフェイス
父ハーツクライ
母スプリングサンダー
母父クロフネ

■同じく11月18日の京都競馬場第6R・メイクデビュー京都(新馬、芝1200m)では、ノヴェリストの産駒モズソノママ(牡2、栗東・音無)がデビュー。母レイドフラワーは中央3勝、ほかのきょうだいも中央3勝のタイセイバスターを筆頭に多くが勝ち上がっている。本馬は1カ月かけて入念な乗り込みを消化。今週は本番でも跨る松山騎手を背に6F82秒6-1F12秒5(馬なり)を楽々とマークし態勢は整った。

▽【モズソノママ
父ノヴェリスト
母レイドフラワー
母父コマンダーインチーフ
(Text:Ito)

▽【関連リンク】
■目指せ100万円!【ウマオネア】お題は【マイルCS(GI)の勝ち馬を当てろ!】
■驚異の新指数【WINDEX】注目のマイルCS(GI)全出走馬の総合数値は金曜日正午過ぎから公開!
■[5万9000人突破!]UMAJIN.net LINE@公式アカウント【限定無料配信】
■【重要】登録ができない、メールが届かない会員様へ
■海外競馬はUMAJIN.netにお任せ! 「海外競馬」ページはコチラから!

UMAJINニュース一覧

PAGE TOP