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【必読】今週の金言

2018/11/08 11:40 カテゴリ:注目

【重賞出走馬追い切り(その1)】[武蔵野S]サンライズノヴァ、インカンテーション[デイリー杯2歳S]アドマイヤマーズ[福島記念]スティッフェリオなど

■11月10日、東京競馬場で開催される武蔵野S(GIII、ダ1600m)に出走予定の各馬最終追い切りが行われた。

サンライズノヴァは、栗東坂路で同じく登録があるブラックスピネルと併せ馬。ブラックを追走したノヴァはラストに目一杯追われ、半馬身抜け出してのフィニッシュとなった。手応えでは見劣り、終いも要した感はあるものの4F51秒7-1F13秒1(一杯)と、時計的には申し分ない。久々の前走を使われ大きく上昇。ブラックスピネルは稽古駆けするタイプで時計はもう少し出ても良かったが、相手に合わせた面もあっただろう。この馬なりに良化している。

インカンテーションは、栗東CWで調教師を背に古馬1000万下を追走。ラストに負荷を掛けられたが、やや伸びに力強さを欠き手応え劣勢のまま1馬身遅れの入線に終わった。見栄えは良くないが、6F全体で82秒1と時計はまずまず。順調に稽古を重ねていることもあり、久々でも一応の態勢は整ったと見たい。

ウェスタールンドは、栗東坂路で単走。序盤からある程度出していく積極的な内容で、ラストはやや脚が上がりかけたが鞍上の叱咤に応えて走り切った。時計は自己ベスト更新の4F51秒6-1F12秒7(一杯)。2カ月ぶりの前走好走の反動はなく、絶好の状態のようだ。

ナムラミラクルは、C.ルメール騎手を背に栗東坂路で終いの伸びだけ確認する程度の内容を消化。終始楽な手応えを保ち、4F54秒9-1F13秒3(馬なり)をマークしている。大幅上積みは強調できないものの、高いレベルで安定。

グレンツェントは、美浦ウッドでオープン馬トーセンマタコイヤとスパーリング。先導する形で入り、仕掛けられたラストではいい伸びを見せる。結局相手を5馬身突き放しての先着フィニッシュとなった。まだ良化の余地は残していそうだが、9カ月半ぶりと考えれば悪くない仕上がり。

四位騎手を背に栗東坂路で追われたクインズサターンは、流す程度の内容で4F53秒1-1F13秒7(馬なり)をマークした。秋に2戦使われているが、中間は順調に調整メニューを消化。デキ落ちはなく、いい意味での平行線だろう。

メイショウウタゲは、酒井騎手を背に栗東坂路で単走。4F53秒4-1F13秒2(馬なり)をマークしている。坂路では派手に見せないこの馬なりに素軽い動きを見せており、GIで好走した反動はなく好調域にあるようだ。

■11月10日、京都競馬場で開催されるデイリー杯2歳S(GII、芝1600m)に出走予定の各馬最終追い切りが行われた。

アドマイヤマーズは、栗東CWで古馬オープンのロイヤルパンプらを相手に3頭併せ。前後に馬を置く形で入り、序盤は緩い流れのなか折り合いに専念すると、真ん中に進路を取った直線ではいい弾けっぷりを見せてそれぞれに1馬身ほどの最先着を果たしている。先週の併せ馬でも豪快な伸びを示していたし、3カ月半ぶりとは思えない万全の状態だ。

ダノンジャスティスは、中井騎手(レースは川田騎手)を背に栗東坂路で併せ馬。ラストでは目標にした3歳500万下を問題にせず置き去りにし、5馬身の先着フィニッシュとなった。時計は4F52秒8-1F13秒1(一杯)。先週はダノンプレミアムに胸を借りるなど、ここまで充実の稽古内容を消化している。3カ月ぶりでも持てる力をしっかり出せそうな雰囲気。

シャドウエンペラーは、栗東坂路を単走。終始馬なりだったが、4F全体で52秒9、ラスト2Fを12秒4-12秒2と抜群の瞬発力を披露している。中間は馬なりオンリーだが、前走時にある程度しっかり攻められていたので問題はないだろう。好気配維持。

ドナウデルタは、栗東坂路で3歳500万下を追走。脚色で圧倒し、あっさりパスすると4馬身の先着を果たしている。時計は4F53秒9-1F12秒4(馬なり)。前走を勝ち、さらに上昇といった雰囲気にある。

ハッピーアワーは、栗東CW単走。終いだけ重点の内容を消化し、ラスト1Fで12秒2(馬なり)とまずまずの伸びを見せた。中間は馬なりオンリーで、いささか手緩い感じあるがひとまず走れる状態にはあるようだ。

スズカカナロアは、岩田騎手を背に栗東CWで終い重点の併せ馬をこなした。僚馬を目標に、序盤はじっくり我慢をさせる内容。仕掛けられたラストで力強く伸び、2馬身先着のフィニッシュを果たしている。反応にやや時間を要したあたり、まだ良化の余地は感じるものの、このひと追いで一応の態勢整ったか。

■11月11日、福島競馬場で開催される福島記念(GIII、芝2000m)に出走予定の各馬最終追い切りが行われた。

スティッフェリオは、栗東坂路で古馬1000万下と併せ馬。終いに負荷を掛けられると、力強く伸びて追走先着を果たしている。時計は4F52秒8-1F12秒8(一杯)。先週も軽快な動きを見せていたし、前走以上の状態にありそうだ。

エアアンセムは、栗東坂路を単走。先週しっかり追われているので、今週は反応を確認する程度となり4F54秒7-1F12秒7(馬なり)を計時した。年齢的なものもあり、大幅上昇こそ強調できないが好気配は維持できている。

サトノノブレスは、荻野極騎手を背に栗東坂路で3歳500万下を追走。5馬身ほどの差があったが、貫禄の違いを示すようにジワジワと追い詰め併入フィニッシュを果たしている。時計は4F52秒3-1F12秒0(一杯)。これで3週続けてしっかり追われる併せ馬消化と、ここまでの調整は意欲的。5カ月ぶりを感じさせない仕上がりだ。

マイスタイルは、先週坂路でハードな併せ馬を消化したのが実質の最終追い切り。今週は西谷騎手を背に栗東坂路で調整程度の内容消化となり、素軽い動きから4F54秒2-1F13秒8(馬なり)をマークしている。帰厩後はコースと坂路を併用し、入念な調整ぶりが目立つ。いい状態で始動できそう。

メドウラークは、北沢騎手(レースは丸田騎手)を背に栗東CWで単走。序盤からある程度のペースで進んだが、ラストも余力を残してしっかり伸びるテンよし終いよしの内容だった。先週も猛時計をマークしているし、2カ月ぶりとなるが仕上がりは申し分ない。

マイネルハニーは、先週併せ馬でしっかり追われたのが実質の最終追い。今週は美浦ウッド単走で、終いの伸びを確認する程度の内容を消化した。時計は平凡ながら、最後まで集中して走れていたあたりは好感。この時期がいいようで、一定の上積みを見込める。
(Text:Nishimura)

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