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【必読】今週の金言

2018/10/11 16:30 カテゴリ:POG

【今週の新馬戦・注目馬】日本ダービー馬ワグネリアンの全弟が京都でデビュー

日本ダービー馬ワグネリアン(写真)の全弟カントルがデビューを迎える

■10月13日の東京競馬場第4R・メイクデビュー東京(新馬、ダ1400m)では、この2歳世代が日本で供用された最初の世代で既に6頭の勝ち馬を輩出しているダンカークの産駒グランソヴァール(牡2、美浦・尾関)がデビューを迎える。遠縁にフィリーズレビューなど重賞2勝のソルヴェイグ、2009年の高松宮記念で3着入線のソルジャーズソングがいる血統背景だ。本馬は9月中旬に美浦へ再入厩を果たすとウッドを中心にここまで8本の調教を消化。今週は本番でも跨る戸崎騎手を背にダートコースで軽めの調整にとどめたが、先週までの豊富な乗り込みから態勢は整っている。

同レースでは、外国産馬スマートグランダム(牝2、美浦・加藤征)もデビュー。父テイルオブザキャットは現役時代に米GIホイットニーHで2着、種牡馬になってからは日本でNZTなど重賞3勝のエーシントップを輩出している。母シャンパンアイズは米GIII重賞の2着馬で、ダートに対する適性は高そうだ。本馬は8月下旬から1カ月半近く乗り込まれ、直前はウッドコースで4F53秒8-1F13秒6(馬なり)を計時。力強い捌きが目立ち態勢は上々と言える。鞍上はM.デムーロ騎手が務める。

▽【グランソヴァール
父ダンカーク
母スイートマカロン
母父Tale of the Cat

▽【スマートグランダム
父Tale of the Cat
母Champagne Eyes
母父Flatter

■同じく10月13日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)では、ヘニーヒューズの産駒ワイドファラオ(牡2、栗東・中竹)が初陣に挑む。母ワイドサファイアはフローラS2着馬で、祖母クイーンソネットは新潟記念2着馬。近親にカペラSなど重賞2勝のミリオンディスク、富士S2着のモノポール、きさらぎ賞2着のリクエストソングらがいる。本馬はここまでウッド、坂路併用の稽古を消化し、1週前には秋華賞出走のカンタービレに食らいつく動きを披露。今週はレースでも跨る福永騎手を背に栗東坂路で古馬準オープンと併せ馬を行い1馬身先着している。稽古の動き通り駆ければ好勝負が期待できそうだ。

▽【ワイドファラオ
父ヘニーヒューズ
母ワイドサファイア
母父アグネスタキオン

■同じく10月13日の京都競馬場第4R・メイクデビュー京都(新馬、ダ1200m)では、ケープブランコの産駒グランエースマン(牡2、栗東・中竹)が始動。半兄はスプリングSなど重賞2勝のアリゼオで、叔父に朝日チャレンジC勝ちのワンモアチャッター、中日新聞杯勝ちのスマートギアがいる血筋。本馬は乗り込み本数こそ少ないものの、直前は本番でも跨る和田騎手を背に栗東坂路で4F53秒0-1F12秒9(一杯)をマーク。このひと追いで整った印象を受ける。

▽【グランエースマン
父ケープブランコ
母スクエアアウェイ
母父フジキセキ

■同じく10月13日の京都競馬場第5R・メイクデビュー京都(新馬、芝1600m)では、トーセンジョーダンの産駒バンクショット(牡2、栗東・池添学)がデビュー。半兄に京王杯2歳S2着のイースター、チャレンジCなど重賞2着2回のデウスウルト、ホープフルS3着のバティスティーニと活躍馬がズラリ。母パプティスタは4歳牝馬特別の3着馬で、今年のオークスで2着に入線したリリーノーブルはめいにあたる。本馬はここまで坂路中心の攻めが課され、直前は栗東坂路で4F54秒3-1F12秒9(一杯)をマーク。併せた古馬500万に2馬身半遅れたが、先週のコース追いでは動いており、過度に気にする必要はないだろう。鞍上は川田騎手が務める。

同レースでは、外国産馬モズエロイコ(牡2、栗東・矢作)もデビューを迎える。手綱を握るのは黛騎手。父はクイーンアンSなど英でGIを2勝、米遠征してのBCクラシックでは3着に入ったデクラレーションオブウォー。日本での産駒はまだ少ないが、同世代のジャスパージャックが今年9月の新潟新馬戦で勝利を収めており、これが同産駒の中央初勝利だった。祖母セイダーは独の芝7FGII勝ち馬で、牝系からは欧州での活躍馬がコンスタントに出ている。牧場でしっかり仕上げられていたようで、入厩最初の速い時計で併走馬をアオる動きを披露。先週のコース追いでも軽快な行きっぷりを示すなど、現時点での完成度は相当高そうだ。なお、印象的な馬名だが、イタリア語で“英雄的、勇敢な”を意味する男性形容詞「eroico」に冠名「モズ」で、この名前となっている。

▽【バンクショット
父トーセンジョーダン
母バプティスタ
母父サンデーサイレンス

▽【モズエロイコ
父Declaration of War
母Wicked Temper
母父Tapit
(Text:Ito)

■10月14日の東京競馬場第3R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)で、グリグリ(牝2、美浦・奥村武)が内田騎手のエスコートでデビューを果たす。母は3歳牝馬のダート1200mGI・プライオレスSを快勝するなど北米で7勝。雄大な馬体を誇り、脚捌きも力強いと関係者の評価は上々だ。今週は2歳未勝利馬相手に脚色優勢で先行先着を果たし、いい仕上がりにありそう。ダート向きというイメージもあるが、芝でどこまでやれるか注目したい。

このレースではロードカナロア産駒のフォークテイル(牝2、美浦・中川)も初陣を迎える。半兄に現役屈指の長距離砲アルバート。叔父に重賞2勝サンバレンティン、京都新聞杯など重賞を3勝しダービーではディープインパクトの2着に入ったインティライミがいるなど、血統背景はしっかりしたものがある。体質面を気遣ってか、まだそこまで強い負荷を掛けられていないが、コースで入念に併せ馬を消化しているのは好感。今週は同期の新馬を手応えで圧倒した。ひとまずやれそうな態勢だろう。鞍上は石川騎手が務める。

▽【グリグリ
父オルフェーヴル
母フラニーフロイド
母父Freud

▽【フォークテイル
父ロードカナロア
母フォルクローレ
母父ダンスインザダーク

■同じく10月14日の東京競馬場第4R・メイクデビュー東京(新馬、芝1800m)では、エヌワイパフューム(牝2、美浦・武井)が始動。父はここまで産駒が11頭勝ち上がっている新種牡馬ジャスタウェイで、父ダイワメジャーの半姉アリアは昨年の函館で新馬勝ちを収め、函館2歳Sでは3着に入った。叔母には中央3勝、オークスで3着のアイスフォーリス。追われてまだ反応し切れない部分はあるが、格上馬に食らいつく動きを稽古では見せており、いかにも実戦で良さが出そう。鞍上は三浦騎手。

同レースにはパワポケチャラット(牡2、美浦・中野)もスタンバイしている。いとこに2歳女王ローブティサージュがおり、祖母リッチアフェアーの全姉は現役時代欧州で重賞2勝、日本に輸入されアサクサデンエンやスウィフトカレント、そしてヴィクトワールピサを送り出したホワイトウォーターアフェアだ。稽古ではスピード感に欠けるあたりこれからの成長を待ちたいが、追われての伸びはまずまず。ひとまず走れる態勢にはありそう。蛯名騎手が騎乗する。

▽【エヌワイパフューム
父ジャスタウェイ
母ラプターセイハート
母父トワイニング

▽【パワポケチャラット
父ハービンジャー
母リスキーディール
母父ネオユニヴァース

■同じく10月14日の京都競馬場第3R・メイクデビュー京都(新馬、ダ1800m)では、オルフェーヴル産駒ラズライトノヴァ(牡2、栗東・藤原英)がC.ルメール騎手を背にデビュー戦を迎える。母は新馬戦を4馬身差で圧勝したアナスタシアブルー、祖母はクイーンCを勝ったライラプス、曾祖母は報知杯4歳牝馬特別(現・フィリーズR)など重賞を4勝したフサイチエアデールと筋の通った家系の一員だ。夏の新潟デビューを予定していたが除外や体調を崩す一頓挫があり、仕切り直し。再入厩してからは活気のあるところを見せており、ルメール騎手が跨った先週のコース追いでは1000万条件馬を相手に互角以上に動いた。万全だろう。

▽【ラズライトノヴァ
父オルフェーヴル
母アナスタシアブルー
母父ファルブラヴ

■同じく10月14日の京都競馬場第5R・メイクデビュー京都(新馬、芝2000m)では、良血馬カントル(牡2、栗東・藤原英)が満を持して初陣に臨む。父ディープインパクト、母はミスアンコールで今年の日本ダービー馬ワグネリアンの全弟だ。夏の函館からじっくりと時間を掛け調整されており、10月に入るとステファノスらオープン馬と互角の動きを披露。最終確認の今週は芝コースで強烈な切れ味を見せており、操縦性と瞬発力は血統背景からの期待を裏切らないものがありそう。鞍上はM.デムーロ騎手。

同レースにはブエナビスタ、レッドディザイアらと鎬を削り、ロースS勝ちや秋華賞2着などの実績を残したブロードストリートの仔サトノウィザード(牡2、栗東・松田)もC.ルメール騎手を背にデビュー。こちらも時間を掛け入念に追われておりコース、坂路で質の高い稽古を消化できている。先週は既に勝ち上がっている僚馬モンテアーサーと併せられ、ゴール前でグイッと伸びた。脚力はもちろんのこと、勝負根性も確実に水準以上。

▽【カントル
父ディープインパクト
母ミスアンコール
母父キングカメハメハ

▽【サトノウィザード
父ロードカナロア
母ブロードストリート
母父アグネスタキオン

■同じく10月14日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1400m)には、ハービンジャーの産駒ハバナウインド(牡2、栗東・浅見)がデビュー。母グァンタナメラは中央3勝で、祖母スカイアライアンスは米GIIIの勝ち馬だ。本馬はここまで坂路中心の攻めが課され、直前は栗東坂路で4F51秒9-1F13秒0(一杯)の好時計を記録。併せた古馬1000万にアタマ差先着し、態勢は万全。鞍上は鮫島駿騎手が務める。

▽【ハバナウインド
父ハービンジャー
母グァンタナメラ
母父フジキセキ
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