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【必読】今週の金言

2018/09/13 12:36 カテゴリ:注目

【重賞出走馬追い切り】[ローズS]サトノワルキューレ、トーセンブレス[セントライト記念]レイエンダなど

■9月16日に阪神競馬場で開催されるローズS(GII、芝1800m)へ出走を予定している各馬の最終追い切りが行われた。

サトノワルキューレは、栗東坂路単走で4F53秒2-1F13秒2(馬なり)を計時。数字自体は平凡も、ビルドアップされた体全体をまんべんなく使えており、かつ鞍上との呼吸もピッタリ。一切のブレなく真一文字に駆け上がった姿は、デキの良さを窺い知るには十二分であったかと。次があるだけに、まだ若干のお釣りがあるとはいえ、秋初戦の造りとしては及第点以上を与えて問題ないだろう。

トーセンブレスは、ハロー明けの美浦ウッドで追われ(単走)、4F53秒フラット、終い1F13秒3。大きなアクションはなく、正直パッと見のインパクトという点では物足りなかったが、荒っぽい気性が影を潜め、若干でも穏やかな印象に見てとれたのは好印象と言える。先週までにそれなりの負荷が掛かっていること、かつ気性面・長距離輸送等、考えればこれはこれでOKだろう。もちろん左前ザ石(オークス回避)の影響もなし。久々の実戦とはいえ、抜かりない仕上がりにあると見ていい。

栗東ウッド単走追いでいい動きを見せたのがサラキア。道中はあまり抑え込まずリズム重視に務めたような印象で、直線も派手なアクションなく馬なりのまま。それでも終い1Fをビュンと弾け11秒4でまとめた(6Fは85秒6)辺りに具合いの良さが窺える。引き上げて来た際の息の入りも上々で、かつ懸念視された馬体細化の気もなし。権利獲り、賞金加算へ向け、怠りなしの態勢。

センテリュオは、北村友騎手を背に栗東坂路単走で2本追い。1本目は流し気味の脚馴らし程度だったが、2本目は4F55秒5-1F12秒3(馬なり)で登坂。中盤より加速し、そのまま一気に駆け抜けてのフィニッシュとなった。引き上げて来ても落ち着きがあるうえ、元気もあり余っている印象。コンディションがいいのは間違いなさそうだ。このテンションのまま当日を迎えられるようなら、いいパフォーマンスに期待が持てそう。
(Text:Uehara)

カンタービレは、C.ルメール騎手を背に栗東ウッドで3頭併せ。最後方スタートから終い仕掛けられると、最内から鮮やかに伸びて最先着を果たしている。道中でテンションが高くなるようなシーンもあったが、鞍上がしっかり制御できており問題ないレベル。いい仕上がりだ。

ゴージャスランチは、先週横山典騎手騎乗でしっかり負荷を掛けられたのが実質の最終追い。今週は500万条件馬を一応の目標に置き、伸びを確認する程度に留まっている。直線では相手を楽にパスして、そのまま鋭伸。最後まで余力十分のまま5馬身の先着を果たした。まだ良化の余地はありそうだが、4カ月ぶりを考えれば上々のデキ。

■9月17日に中山競馬場で開催されるセントライト記念(GII、芝2200m)へ出走を予定している各馬の最終追い切りが行われた。

レイエンダは、美浦ウッドコースで杉原騎手(レースはC.ルメール騎手)を背に古馬1000万下を5馬身追走。インへ進路を取ると、最後まで楽な手応えのまま相手に合わせるように併入している。いわゆる“追えばいくらでも突き放せそう”な雰囲気を感じさせており、長期休み明けを2回使われ絶好の状態だ。

コズミックフォースは、石橋騎手を背に美浦ウッドで3歳1000万下キングスヴァリューと最終スパー。序盤は折り合い重視だったが、ジワジワと接近し促された直線では手応えで圧倒したまま5馬身あった差を詰め併入に持ち込んだ。反応、伸び脚ともに申し分なく4カ月ぶりとは思えないデキにある。

ギベオンは、栗東に駆け付けた戸崎騎手が騎乗しCWで単走の追い切りを行った。先週速い時計を出したのが実質の最終追い。今週は鞍上が確認する程度で、終いのゴーサインにスッと反応しいい瞬発力を見せた。8月上旬から入念過ぎるほどに追われており、皐月賞馬エポカドーロとのスパーリングも再三こなしている。いきなり力をフルに出せそうな雰囲気だ。

ジェネラーレウーノは、田辺騎手を背に美浦ウッドで併せ馬。先週目一杯に追われて猛時計を出しており、今週は4Fから流す程度となった。目標にした古馬500万下を問題にせず、鋭く抜き差って1馬身先着。活気にあふれた動きで、ほぼ万全の仕上がりと言っていいだろう。

タニノフランケルは、幸騎手を背に栗東CWで古馬1000万下と2歳新馬を大きく先に行かせ最後方から追走。インに潜り込んだ直線で促されると鋭い反応を見せ、脚色優勢で併入に持ち込んだ。3カ月半ぶりの前走を快勝した反動は皆無のようで、大きく上積んでいる。

グレイルは、栗東CWで岩田騎手が手綱を握っての併せ馬。前後に馬を置く実戦想定の内容で、序盤は楽に進み、最内に進路を取った直線でしっかり負荷を掛けられると力強い伸びを見せて最先着を果たしている。いささか太く、反応にもまだ物足りない面はあるものの、このひと追いで変わってきそうな雰囲気だ。

ダブルフラットは、栗東DPで追われ500万条件の僚馬に対して先行先着。相手に迫られる場面もあったが、追い比べで渋太く抜け出している。中間の速い時計は先週と今週の2本のみだが、これだけ動ければ問題なし。夏場に稼動した反動は感じられず、いいデキを維持できている。
(Text:Nishimura)

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