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【必読】今週の金言

2018/08/30 16:47 カテゴリ:POG

【今週の新馬戦・注目馬】米最優秀短距離牝馬の仔、マウントロブソンのおいらが夏競馬最終週にデビュー

最終週を迎える新潟競馬(※写真)ではエクリプス賞最優秀短距離牝馬の仔セリユーズがデビューを迎える。

■9月1日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1400m)では、クロフネの産駒レッドパラス(牝2、美浦・中川)がデビューを迎える。母レッドソンブレロは東海Sなど重賞3勝ソリタリーキングの全妹で、GI級競走9勝のヴァーミリアン、東海Sなど重賞3勝サカラートらの半妹にも当たる。本馬は8月上旬に入厩し、ウッド中心の攻めをここまで消化。今週は美浦ウッドで5F68秒7-1F13秒8(馬なり)を計時。軽快なフットワークが目に付き、仕上がりは良好だ。鞍上は戸崎騎手が務める。

▽【レッドパラス
父クロフネ
母レッドソンブレロ
母父キングカメハメハ

■同じく9月1日の小倉競馬場第5R・メイクデビュー小倉(新馬、芝1200m)では、メイショウボーラーの産駒エクレアスピード(牡2、栗東・石橋)が始動。近親にはシャンペンSなど米GIを2勝し、日本で種牡馬として大活躍したアジュディケーティングがいる。本馬は7月中旬に栗東へ入厩し、2週前には栗東坂路で4F50秒8(強め)をマーク。併せた既走馬に1馬身先着している。1週前も栗東坂路で4F52秒8-1F11秒9(一杯)と好時計を計時。今週はここ2週と比べるとやや手控えた内容だったが、万全の態勢の中デビューを迎えられそうだ。鞍上は武豊騎手。

▽【エクレアスピード
父メイショウボーラー
母フジドリーム
母父オペラハウス

■同じく9月1日の札幌競馬場第5R・メイクデビュー札幌(新馬、芝1500m)では、本年のエプソムC3着馬グリュイエールの全妹レースガーデン(牝2、栗東・池江)が初陣に挑む。母ウィンターコスモスはスプリングS勝ちマウントロブソンの半姉で、祖母はマーメイドS3着のミスパスカリ。金子真人オーナーが所有し続ける血脈だ。本馬は栗東での調整を経て、8月初旬に札幌入り。以降は札幌ダートを中心に稽古を重ねてきた。直前は札幌ダートで5F71秒5-1F12秒4(強め)を記録。併せたクラージュゲリエには2馬身遅れてしまったが、相手は札幌2歳Sで有力視されている1頭。相手の動きを褒めるべきで、2歳馬としては上々の動きを披露できている。鞍上はM.デムーロ騎手が務める。

同レースでは2歳戦での好調さが目立つヴィクトワールピサの産駒エールヴォア(牝2、栗東・橋口)もデビュー。母フィーリングトーンはジャパンCなどGIで3度の2着があるドリームパスポートの半妹に当たり、新潟2歳S勝ちフロンティアの半姉でもある。本馬は7月上旬のデビューを予定していたが、肩の肉離れにより出走を回避。肩が癒えるのを待ち、8月中旬に再入厩し調整を重ねてきた。直前は本番で跨る藤岡佑騎手を背に札幌ダートで5F68秒0-1F11秒8(強め)をマーク。併せた古馬1000万には僅かながら遅れてしまったが、終い1F11秒台と非凡な切れを見せている。態勢は万全だ。

▽【レースガーデン
父ディープインパクト
母ウィンターコスモス
母父キングカメハメハ

▽【エールヴォア
父ヴィクトワールピサ
母フィーリングトーン
母父ワイルドラッシュ

■9月2日の新潟競馬場第5R・メイクデビュー新潟(新馬、芝1800m)では、ディープインパクトの産駒セリユーズ(牝2、美浦・国枝)がデビューを迎える。全姉は中央3勝のキラーコンテンツで、母ミュージカルロマンスはBCフィリー&メアスプリントなどGI2勝の実績。2011年にはエクリプス賞最優秀短距離牝馬に輝いている。本馬は8月上旬に入厩し、ここまでウッド中心の稽古を消化。直前は南ウッドで6F85秒4-1F12秒8(馬なり)を記録し、併せた新馬と併入している。「ドナアトラエンテ(ジェンティルドンナ全妹)と同等の力量」と厩舎サイドが勝ち負けを見込んでいる1頭。鞍上は田辺騎手が務める。

同レースではヴィクトワールピサの産駒ラヴィングウェイ(牝2、美浦・田中剛)もデビューを迎える。母リージェンシーロマンスはヴィクトワールピサを種付けされた後イギリスへ輸出されている。本馬は現地で生まれた後に日本へ輸入された形(当歳12月31日までに輸入されれば内国産馬扱い)。調教の本数は3本と少ないが、今週は南ウッドで5F68秒6-1F13秒1(強め)を計時。併せた新馬に1馬身遅れたが、このひと追いで態勢は整った印象だ。鞍上は福永騎手。

▽【セリユーズ
父ディープインパクト
母ミュージカルロマンス
母父Concorde’s Tune

▽【ラヴィングウェイ
父Victoire Pisa
母Regency Romance
母父Diktat

■同じく9月2日の新潟競馬場第6R・メイクデビュー新潟(新馬、ダ1200m)では、メイショウボーラーの産駒タマモキャーンズ(牝2、栗東・中竹)が始動。半兄は京都ハイジャンプ勝ちのタマモグレアーで、曾祖母アイシャドーはNZT4歳Sを勝ち、有馬記念で2着に入ったユーワジェームスの半妹に当たる。本馬は8月上旬に入厩し、坂路中心の攻めをここまで消化。直前は栗東坂路で4F57秒1-1F12秒8(一杯)をマークし、併せた古馬500万と併入している。全体の時計は控えめだが、1Fの伸びが優秀。追われるごとに良化してきた印象を受ける。鞍上は福永騎手。

▽【タマモキャーンズ
父メイショウボーラー
母ドリーミーアイ
母父カコイーシーズ

■同じく9月2日の小倉競馬場第5R・メイクデビュー小倉(新馬、芝1800m)では、本年のフラワーC、フローラSで連続して3着に入ったノームコアの半妹クロノジェネシス(牝2、栗東・斉藤崇)が初陣に挑む。祖母インディスユニゾンは桜花賞などGIで3度の2着があるフサイチエアデールの全妹。一族には朝日杯FS勝ちのフサイチリシャールなど活躍馬が多数だ。本馬はウッドコース中心の攻めがここまで課され、3週連続で終い1F11秒台を計時。余裕のある動きが目に付き態勢は上々だ。鞍上は北村友騎手。

同レースではアイルハヴアナザーの産駒メイショウソテツ(牡2、栗東・岡田)がデビュー。近親に七夕賞など重賞2勝のメイショウナルト、北海道2歳優駿勝ちのエピカリスがいる。本馬はここまで坂路中心の攻めが課され、直前は栗東坂路で4F54秒2-1F12秒5(一杯)を記録。ここ3週終い1Fの伸びが目立ちいい脚力を持っていそうだ。鞍上は幸騎手が務める。

▽【クロノジェネシス
父バゴ
母クロノロジスト
母父クロフネ

▽【メイショウソテツ
父アイルハヴアナザー
母メイショウナナボシ
母父サクラバクシンオー
(Text:Ito)

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