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【必読】今週の金言

2018/06/21 16:02 カテゴリ:POG

【今週の新馬戦・注目馬】アドマイヤラクティ半弟、アドマイヤミヤビ半妹ら良血馬が一気にデビュー

■6月23日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)では、今年もサイアーランキングトップをひた走るディープインパクトの産駒ブルーアガヴェ(牡2、美浦・奥村武)が田辺騎手を背にデビューを迎える。母ペイントドーロはダート9Fの米GII優勝馬で、GIでも2着1回、3着1回の実績を誇る実力馬。兄姉の3頭(内1頭は未出走)はいずれも未勝利に終わっているが、血統背景を踏まえればそろそろ大物が出ても驚けない。オーナーはダービー4勝の金子真人HDで一昨年のセレクトセールにて総額7560万円で落札されている。5月中旬に入厩するとウッドコース主体に調整が進められ、1週前は南ウッドで5F69秒1-1F12秒8を馬なりで記録。今週は同コースで4F52秒8-1F12秒6を馬なりで計時。併せた新馬を4馬身突き放した動きの良さ、捌きの軽快さが目立っていた。初戦から注目が必用だろう。

同レースでは英1000ギニーなどGI3勝のドーンアプローチを叔父に持ち、今年の皐月賞に駒を進めたジュンヴァルロの半弟イヴォーク(牡2、美浦・国枝)も戸崎騎手を背にデビュー。父は今年の新馬戦でも産駒の活躍が目立つオルフェーヴルだ。ファンタジーS優勝馬ミスエルテの半妹となるディープインパクトの産駒ミディオーサ(牝2、美浦・堀)は石橋騎手を背にデビューを迎える。良血馬が一堂に集結したこともあり、目が離せない激戦になりそうだ。

▽【ブルーアガヴェ
父ディープインパクト
母ペイントドーロ
母父Medaglia d’Oro

▽【イヴォーク
父オルフェーヴル
母ウェイクミーアップ
母父Rock of Gibraltar

▽【ミディオーサ
父ディープインパクト
母ミスエーニョ
母父Pulpit

■同じく6月23日の阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1200m)では、今年のクイーンC優勝馬テトラドラクマの半弟セプタリアン(牡2、栗東・池添学)が初陣を迎える。姉と比べてルーラーシップからキングヘイローに父は替わったが、キングヘイローはオークスなどGI2勝のカワカミプリンセス、JBCレディースクラシックなど重賞6勝のメーデイアら牝馬の活躍例も多い。6月初旬から速めの時計を記録すると先週は栗東ウッドコースで6F81秒5-1F12秒2(強め)を記録。今週は今後調教助手に転身する大下元騎手(本番は福永騎手)を背に栗東坂路で4F53秒6-1F12秒4を馬なりで計時し、併せた3歳馬に1馬身半先着。ここ2週の動きの良さが印象的で初戦から力は出せる態勢にある。

同レースには、ヨハネスブルグの産駒ジャカランダシティ(牡2、栗東・牧浦)も鞍上川田騎手でスタンバイ。伯父に福島テレビOP勝ちのムーンリットレイクがいる血筋で、こちらも調教の動きが目立っている。1週前に栗東坂路で4F53秒6-1F12秒3(馬なり)、今週も栗東坂路で4F55秒1-1F12秒9(馬なり)を楽々と計時。ここまで10本以上の稽古が重ねられている攻め過程には好感が持てる。

▽【セプタリアン
父キングヘイロー
母リビングプルーフ
母父ファルヴラヴ

▽【ジャカランダシティ
父ヨハネスブルグ
母クラヴェジーナ
母父アグネスタキオン

■同じく6月23日の函館競馬場第5R・メイクデビュー函館(新馬、芝1200m)では、今年の新馬戦で既に3頭が勝ち上がり、昨年同様完成度の高さと速さを競馬関係者にアピールしているロードカナロアの産駒ドゥシャンパーニュ(牝2、栗東・安田翔)がデビュー。全姉は中央未勝利に終わっているが、伯父に中央4勝のアンヴァルトがいる血筋だ。5月末までは栗東で調整され、6月上旬に函館入り。1週前は併せた古馬1000万に遅れたが、今週は函館芝で馬なりのまま5F64秒5-1F11秒5を記録し古馬1000万相手に併入に持ち込んでいる。函館入り後に動きが良化した1頭でゲートも水準以上。鞍上は昨年、今年と函館での連対率が3割を超える北村友騎手。

▽【ドゥシャンパーニュ
父ロードカナロア
母ロゼシャンパーニュ
母父ゼンノロブロイ

■同じく6月23日の函館競馬場第6R・メイクデビュー函館(新馬、ダ1000m)では、キンシャサノキセキの産駒スマートスリロス(牝2、栗東・安田隆)が関係者が唸る動きを見せている。母グリッターアイスは中央、地方合わせ4勝した競走馬で地方時代には故・川島正行調教師が管理していた1頭。栗東滞在時には坂路で4F53秒9-1F12秒8(馬なり)の脚力を示していたが、上がり1F14秒台が続出した先週の函館ウッドで4F54秒6-1F12秒4(馬なり)と2歳馬離れした時計をマーク。今週も函館ウッドで5F70秒0-1F12秒9の時計を馬なりで記録。まだ、若さを見せる場面もあったが、出走に向けた態勢は整っている。こちらの鞍上も北村友騎手。

▽【スマートスリロス
父キンシャサノキセキ
母グリッターアイス
母父Posse

■6月24日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1800m)では、昨年クイーンCを勝ち、オークスでは3着に入ったアドマイヤミヤビの半妹クィーンユニバンス(牝2、美浦・田村)が登場する。アドマイヤミヤビの父はハーツクライ。また、ダイワメジャー産駒の半兄グランアルマダも中央5勝と活躍しており、SS系種牡馬と母レディスキッパーの相性は良さそう。ヴィクトワールピサを父に持つこのクィーンユニバンスにも期待が掛かる。5月下旬から時計を出し始めると2週前は南ウッドで一杯に追い切られ併せた1000万下に半馬身先着。今週は同じく南ウッドで長めから乗られ6F83秒4-1F12秒6(馬なり)を記録。併せた既走馬に併入した。稽古では半姉同様の力強い脚裁きの良さが目立っている。鞍上は関東リーディング2位に付ける田辺騎手。

同レースには、白毛馬マシュマロの初仔ハヤヤッコ(牡2、美浦・国枝)も三浦騎手を背にスタンバイ。父はドゥラメンテ、レイデオロと2頭の日本ダービー馬を輩出済みのキングカメハメハで、母マシュマロ、祖母シラユキヒメともにオーナーの金子真人HDが所有。本馬も母、祖母と同じ白毛だ。今週の調教で同じくデビューを迎えるイヴォークと南ウッドで併せて2馬身先着。推進力ある走りを見せており、脚力、仕上がりともに高いレベルにありそう。

▽【クィーンユニバンス
父ヴィクトワールピサ
母レディスキッパー
母父クロフネ

▽【ハヤヤッコ
父キングカメハメハ
母マシュマロ
母父クロフネ

■6月24日の阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1800m)では、一昨年のセレクトセールにて1億8000万円で落札されたキングカメハメハ産駒ホウオウライジン(牡2、栗東・矢作)が登場する。母ガールオンファイアは未出走だが、曾祖母はディープインパクトの母として有名なウインドインハーヘア。昨年の日本ダービーを制したレイデオロはいとこに当たる。2週前までは終い重点の稽古に終始していたが、17日に坂路4F51秒8-1F12秒7(馬なり)、20日に坂路4F54秒0-1F12秒8(馬なり)とレースが近づくにつれテンを重視した稽古にシフト。この2本で大きく変わってきそうな雰囲気がある。鞍上は目下全国リーディングトップに立つM.デムーロ騎手。

同レースには豪のGI・コーフィールドCを優勝したアドマイヤラクティの半弟にして、セレクトセールにて1億4000万円で落札されたアドマイヤジャスタ(牡2、栗東・須貝)もデビュー。父は産駒勝ち上がり第1号(アウィルアウエイ)を既に輩出済みの新種牡馬ジャスタウェイだ。4月下旬に入厩するとウッドと坂路で乗り込まれ、13日はレースでも騎乗するC.ルメール騎手が跨り栗東ウッドで6F82秒3-1F12秒を一杯でマークし併せた古馬500万に併入。今週は松田騎手が跨り芝コースで6F84秒7-1F13秒1(一杯)を出し、併せた古馬500万にクビ差先着している。稽古では走る馬特有のバネが随所に感じられ、初戦から注目してみたい。

ほか、ディープインパクト産駒で祖母が米のGI3勝馬という良血ロードゼウス(牡2、栗東・中内田)も稽古の動きが目立つ。ロードホースクラブで総額7560万円にて募集された1頭でこちらは川田騎手が騎乗する。ここは評判馬3頭のぶつかり合いになりそうだ。

▽【ホウオウライジン
父キングカメハメハ
母ガールオンファイア
母父アグネスタキオン

▽【アドマイヤジャスタ
父ジャスタウェイ
母アドマイヤテレサ
母父エリシオ

▽【ロードゼウス
父ディープインパクト
母スピニングワイルドキャット
母父Hard Spun

■6月24日の函館競馬場第5R・メイクデビュー函館(新馬、芝1200m)では、昨年の北海道サマーセールで最高落札価格となる4000万円で落札されたコパノマーティン(牡2、栗東・村山)が登場。昨年の函館2歳Sを優勝したカシアスの半弟に当たり、父は天皇賞・秋などGI6勝のモーリスを輩出したスクリーンヒーロー。栗東を介さず直接函館競馬場へ入厩し17日は函館ウッドで5F70秒5-1F14秒0を記録。今週は同じく函館ウッドで追い切られ5F67秒9-1F12秒5を一杯の手応えでマークし、併せた古馬500万と併入している。ほか、出走馬に比べると追い切りの本数は少ないが、昨年のセール時には胸前、トモともにはち切れんばかりの好馬体で話題となっていた1頭。初戦から走りに注目してみたい。鞍上は古川騎手が務める。

▽【コパノマーティン
父スクリーンヒーロー
母ラブディラン
母父Dylan Thomas

※セールでの落札金額はすべて税抜き。

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