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【必読】今週の金言

2018/06/14 16:25 カテゴリ:POG

【今週の新馬戦・注目馬】チューリップ賞優勝馬の初仔、名門一族のロードカナロア産駒らがデビュー!

6月16日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、ダ1400m)では、2013年のジャパンCダート優勝馬ベルシャザールの産駒マイネルフィースト(牡2、美浦・田村)がデビューを迎える。母エガオヨシの兄弟に中央4勝ハクバドウジ、中央5勝カーティスバローズがいるという血統。5月中旬に入厩し5月17日に坂路で初時計を出すと、以降は坂路とウッドを併用し調教を重ねてきた。今週はハロー明けの南ウッドコースで5F67秒2-1F13秒3の時計を強めで記録し、併せた古馬500万に併入している。先週は少し反応の鈍いところがあったが、このひと追いで態勢は整いそうだ。鞍上はマイネル軍団の主戦を務める柴田大騎手。ベルシャザール産駒の勝ち上がり第1号を狙う。

▽【マイネルフィースト
父ベルシャザール
母エガオヨシ
母父タイキシャトル

■同じく6月16日の阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、ダ1200m)では、キンシャサノキセキの産駒エスト(牝2、栗東・安田隆)が初陣に挑む。母パシオンルーシュは中央3勝で、本馬の叔父に新潟2歳S優勝馬のザラストロ、大叔父に弥生賞2着のココナッツパンチのいる血統背景。5月上旬に入厩すると安田隆厩舎らしく坂路中心の稽古が重ねられ、今週は坂路で4F53秒5-1F12秒2(一杯)の好時計を記録し併せた相手に1馬身半先着している。先週までは仕上がり途上の感触があったが、デビューに合わせて態勢は整った印象だ。鞍上は今年晴れてダービージョッキーに輝いた福永騎手。

■同じく6月16日の函館競馬場第5R・メイクデビュー函館(新馬、芝1000m)では、動きが目立つナムラシェパード(牡2、栗東・大橋)が北の一番星を狙う。父は京阪杯連覇のネロを筆頭に短距離の活躍馬を多数輩出するヨハネスブルグで、先日米3冠を無敗で制したジャスティファイの祖父にも当たる。兄弟や母パンカティリオは目立った成績を残せていないが、本馬の祖母パンクティリオスは愛オークスで2着、英のヨークシャーオークス優勝と筋の通った血統だ。5月30日に栗東ウッドコースで6F86秒3-1F13秒0の時計を馬なりでマークすると、6月初旬に函館入り。先週は函館ウッドで併せた相手に大きく先着すると、今週は本番でも騎乗する藤岡康騎手が跨りウッドで終い重点の稽古を消化。直線の伸びの鋭さだけではなく、ゲートの速さも目立つ短距離向きのタイプ。その速さには初戦から注目してみたい。

同レースにはキンシャサノキセキの産駒ロードワンダー(牡2、栗東・庄野)もスタンバイしている。いとこに米の2歳ダートGI・シャンペンSを制し後に種牡馬入りしたオフイサー。4月下旬に入厩すると、坂路とウッドで負荷をかけられ、5月30日には栗東ウッドで6F81秒21F12秒7(一杯)の時計を出し併せた相手にクビ差先着している。6月初旬に函館入りすると直前は函館芝コースで5F68秒8-1F12秒8を余力残しで計時。動きの良さが目立つ1頭で、スタートのセンスも上々とのこと。このぐらいの距離が合いそうだ。鞍上はC.ルメール騎手。

▽【ナムラシェパード
父ヨハネスブルグ
母パンカティリオ
母父Kingmambo

▽【ロードワンダー
父キンシャサノキセキ
母バグワイザー
母父Kingmambo

■6月17日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)では、ロードカナロアの産駒ベルクワイア(牝2、美浦・国枝)がC.ルメール騎手を背にデビューを迎える。ロードカナロア産駒と国枝厩舎の組み合わせと言えば、牝馬2冠を達成したアーモンドアイと同じだ。中央ダートで5勝を挙げたスカーレットベルを母に持ち、半兄は毎日杯やレパードSでの2着など芝ダート問わず走り、現在は豪に活躍の場を移したダノンリバティ。一族に目を向ければフェブラリーSなどGI級競走9勝のヴァーミリアン、東海Sなど重賞3勝のサカラートなどダート重賞での活躍馬が多数出ている。5月下旬から時計を出し始めると5月30日は南ウッドで4F51秒8-1F13秒1を馬なりでマーク。その後も南ウッドで調整が進められ、今週は馬なりで5F68秒3-1F12秒4の時計を出し、大きく先行した相手に対し併入に持ち込んでいる。一族のほとんどはダートで結果を残しているが、産駒が芝で圧倒的な成績を残すロードカナロアなら芝で良さを発揮できても不思議ではない。

同レースでは関東リーディングの戸崎騎手を背にハービンジャーの産駒エトワール(牝2、美浦・牧)もデビュー。母ファッシネイションは未勝利に終わったが、祖母はローズS、フローラSともに2着に好走したグローリアスデイズで皐月賞馬ヴィクトリー、阪神大賞典などGIIを3勝しGIでも再三の好走を見せたリンカーンの兄弟はエトワールから見て大伯父、大叔父にあたる。1週前には戸崎騎手が跨り南ウッドで6F82秒2-1F12秒8の時計を馬なりでマーク。今週は南ウッドで4F55秒2-1F13秒4の時計を一杯で記録し併せた古馬500万に先着している。まだ追い切りなどでは若さを見せる状況だが、出走態勢自体は整った印象だ。

▽【ベルクワイア
父ロードカナロア
母スカーレットベル
母父エリシオ

▽【エトワール
父ハービンジャー
母ファシネイション
母父シンボリクリスエス

同じく6月17日の東京競馬場第6R・メイクデビュー東京(新馬、芝1400m)では、外国産馬のマキ(牡2、手塚)がデビュー。父パイオニアオブザナイルは米3冠馬アメリカンファラオを輩出した注目種牡馬。現役時代に米の芝マイルGIを勝ち、今春からダーレー・ジャパンで種牡馬生活を始めたアメリカンペイトリオットの半弟にあたり、叔父にドバイワールドCなどGI2勝のウェルアームドがいる飛びっきりの良血だ。5月下旬から時計を出し、先週は石川騎手(レースはC.ルメール騎手)が跨り、南ウッドコースで古馬1000万と併せ、5F67秒6-1F13秒4(強め)の時計を出し併入。今週は武藤騎手が跨り古馬500万と併せ6F67秒9-1F13秒3(馬なり)の時計で併入している。テンから出していったため、やや終いを要している状況だが、2週連続で長めの距離を乗り込めれば申し分なしだろう。世界的な良血馬のデビュー戦だけにどのような走りを披露してくれるのか楽しみだ。

▽【マキ
父Pioneerof the Nile
母Life Well Lived
母父Tiznow

■同じく6月17日の阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1600m)では、チューリップ賞で後の3冠馬アパパネを撃破し勝利、古馬になってからも重賞で2勝を挙げたショウリュウムーンの初仔ショウリュウイクゾ(牡2、栗東・佐々木)が登場。父は初年度から皐月賞馬のエポカドーロを輩出したオルフェーヴルだ。母と同じ佐々木厩舎に5月上旬に入厩すると栗東坂路をメインに調整が進められてきた。6日には栗東ウッドコースで6F83秒3-1F12秒4(一杯)の時計を計時すると、今週はハロー明けの坂路で4F53秒4-1F12秒1(強め)の時計を記録。母譲りの脚力をデビュー前に示し、調教の動きの良さでは今週デビューする2歳馬の中でも屈指の存在だ。鞍上は浜中騎手。
▽【ショウリュウイクゾ
父オルフェーヴル
母ショウリュウムーン
母父キングカメハメハ
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