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【必読】今週の金言

2018/06/14 12:06 カテゴリ:注目

【重賞出走馬追い切り】[函館スプリントS]ナックビーナス、ワンスインナムーン[ユニコーンS]ルヴァンスレーヴなど

■6月17日に函館競馬場で開催される函館スプリントS(GIII、芝1200m)へ出走を予定している各馬の最終追い切りが行われた。

ナックビーナスは、先週美浦ウッドの併せ馬で5F63秒0と速い時計をマークしており、これが実質の最終追いだった。今週は調整程度となり函館ウッドで単走、折り合い専念のメニューを消化。緩い馬場に脚を取られるような場面もなく、スムーズに走り切っている。輸送後ややテンションが高くなっていたが、現状はすっかり落ち着いる点も好感。久々とは思えない絶好の状態と見ていいだろう。

ワンスインナムーンは、柴山騎手(レースは石橋騎手)が跨り函館芝コースで併せ馬。序盤はゆったり進み、ラストで仕掛けられると上々の反応から500万条件馬をパスして先着フィニッシュを果たした。牧場から直接函館入りし、速い時計はこの日を含めて2本のみだが、これだけ動ければ問題ないだろう。力を出せる状態にある。

ダイアナヘイローは、先週栗東で速い時計を出しており、これが実質の最終追い。今週は函館芝コース単走で、反応を確かめる程度の内容を消化した。馬場入りして入念に体をほぐすようにペースを上げ、時計になったのは6Fから。軽快な行きっぷりを見せ、促されたラストでもスパッと切れた。お釣りを十分に残し、道中で落鉄がありながらも5Fで61秒6、3F36秒2と好タイムをマーク。文句なしのデキにある。

セイウンコウセイは、池添騎手を背に函館ウッドで単走の追い切り。初コンビとなる鞍上が感触を確かめつつ進み、ゴール前では力強い伸びを見せた。追われての反応にやや鈍さがあったものの、トータルの雰囲気は上々。この馬なりの好調はキープと見ていい。

ジューヌエコールは、函館芝コースで北村友騎手が跨っての併せ馬。6馬身ほど先に行かせた500万条件馬を目標に進み、ラストに軽く促されるといい反応を見せ併入に持ち込んだ。全体的にキビキビした雰囲気があり、3カ月ぶりと考えれば上々の仕上がり。

キングハートは、井上騎手を背に函館ウッドコースで後方からの相手を迎え撃つ併せ馬。余裕たっぷりの手応えで進み、先着フィニッシュを果たしている。時計は目立たず、あとひと追い欲しい印象はあるが、ひとまず動ける態勢にあるようだ。

ライトフェアリーは、柴山騎手を背に函館の芝コースで単走。水分を含み、走りにくいコンディションながら抜群の行きっぷりを見せ、ラストも軽快に切れた。早めの函館入りが奏功して、万全の状態に仕上がったようだ。

■6月17日に東京競馬場で開催されるユニコーンS(GIII、ダ1600m)へ出走を予定している各馬の最終追い切りが行われた。

ルヴァンスレーヴは、稍重の美浦ウッドで僚馬ミッキージョイ(古馬オープン)と併せられ、6F82秒8-4F52秒8-1F12秒9(一杯)を計時。手応えは劣勢で、1馬身の遅れを喫しはしたが、相手が相当稽古駆けするクチであることを考慮すれば懸念視する必要はないだろう。むしろ、攻めの姿勢を貫いたことで馬体の無駄肉が削がれ、とりつく際の瞬間的速力に格段の進歩が窺える。もちろん息の入りも上々で、3カ月半ぶりの実戦をひと叩きした効果は顕著のようだ。ほぼ万全。

レピアーウィットは、美浦ウッドにて僚馬2騎との意欲的なスパーで汗を流した。道中若干掛かり気味ながらも勝負どころでスッと内に潜入すると、最後まできっちり脚を伸ばし切り4F53秒フラット、1F12秒8(強め)をマーク。中のブレステイキング(プリンシパルS2着)に半馬身遅れはしたが、外の3歳500万馬とはきっちり併入の形でフィニッシュとなった。馬体に太め感はなく、久々ながらも力を引き出せる域にまで持ってこれた印象だ。

ハーベストムーンは、鮫島駿騎手(レースは戸崎騎手予定)を背に栗東坂路で併せ馬。4F58秒5-1F12秒8(馬なり)の半馬身先着で、数字のインパクトには欠けるが、当週は控えめが常の“浅見流”だけに問題はなし。10日日曜に4F51秒6-1F13秒1(強め)の負荷をかけ、動けるだけの態勢はほぼ整っている。ただし、全体的に見て、やや集中力に欠ける点が見受けられるのがどうか。そのあたりが本番当日顔を覗かせなければ、といったところ。

リョーノテソーロは、美浦ウッドで猛烈リハ。5馬身ほど前を行っていた3歳未勝利馬を直線半ばでキャッチアップするやいなや、瞬く間に突き放し悠々の5馬身先着を果たした。タイムも4F52秒6-1F12秒1(一杯)と上々で、動きの端々からデキの良さがヒシヒシと伝わってくるほどだ。中間の念入りなプール調教で心肺機能も大幅に強化された印象。完調と見て問題ないのでは。

グリムは、栗東坂路にて自己ベストを大幅更新する4F51秒6-1F12秒3(一杯)を叩き出した。時計の出る馬場ではあったが、見るからにスピード感満点の走りで、悠々と真一文字に伸びる姿は惚れ惚れとするほど。息の入りも良く、久々をひと叩きされた効果が確実に窺える好内容だった。まずもって文句ない状態で本番を迎えられそう。

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