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【必読】今週の金言

2018/05/14 15:34 カテゴリ:注目

【今週の重賞】[オークス]アーモンド2冠か ラッキー逆転か[平安S]グレイトパール 久々快勝も反動なし

■5月20日、東京競馬場で3歳女王決定戦となるオークス(GI、芝2400m)が行われる。

アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝)は、未勝利戦勝ちから3カ月の間隔を取りシンザン記念に参戦。久々、牡馬相手、初の関西遠征、そしてスタートでは出遅れと厳しい条件のレースだったが、なんなく快勝を収め素質の高さをアピールした。また間隔を取って桜花賞へ。ラッキーライラックを筆頭とする阪神JF→チューリップ賞上位組を相手にどこまでやれるか、というレースだったが4角後方から一気の末脚で差し切り、1冠を手中にしている。ロードカナロア産駒だが折り合いに不安はなく、決め手が活きる東京コースでの一戦なら2冠達成は濃厚。先週、C.ルメール騎手を背に終いに素軽い伸びを披露した。3カ月ぶりで輸送も考慮されいささか物足りない気配だった前回より、反応は鋭くなっており上積みを見込める状況だ。

ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹)は、無傷の3連勝で阪神JFを制覇し2歳女王に。チューリップ賞も危なげなく制し、磐石の態勢で桜花賞に向かったが初対戦アーモンドアイの豪脚の前に涙を呑んだ。レース運びは非の打ち所がなく、強襲される形となったのが不運だったか。負けて強しの内容。ラッキーは父オルフェーヴル、アーモンドは父ロードカナロアで、血統背景から考えれば今回、分がいいのはこちらだ。逆転1冠獲りの可能性は十分。先週は大きく先行させた3歳未勝利を豪快に追い抜く動きを披露した。前走時にある程度仕上がっていたが、更に上の段階にありそうだ。

サトノワルキューレ(牝3、栗東・角居)は、前走のフローラSをしんがり一気の豪快な末脚で制覇。2走前、阪神芝2400mの500万特別も長くいい脚を使って勝利しており、この舞台なら桜花賞上位組と互角以上の戦いがあっていい。父はディープインパクト。母は南アフリカで芝マイルのGI勝ち、母父ロワノルマンは聞き慣れないが米で芝12FのGIを制しており血統面での魅力もたっぷり。先週のウッドコース追いが中間初めての速い時計だったが、3頭併せのいちばん外を通ってそれぞれに先着を果たしている。前走で派手な勝ち方をした反動は感じられず、ますます快調といった雰囲気。

オールフォーラヴ(牝3、栗東・中内田)は、前走の忘れな草で勝利。2着とはハナ差だったが、その2着馬の目標にされる不利がありながら凌ぎ切ったあたり、器は相当なものがありそう。母は重賞2勝レディアルバローザで血統背景も申し分ない。東京コースは初になるものの、跳びが大きいタイプでむしろ歓迎か。中間は厩舎に置かれじっくりと調整。馬体減りを考慮されそこまで攻め込まれてはいないが、順調にメニューを消化できており、この馬なりの好調は維持。

ほか、阪神JFで2着、桜花賞で3着と底力上位のリリーノーブル(牝3、栗東・藤岡)、桜花賞で5着だったマウレア(牝3、美浦・手塚)、フラワーCを勝ったカンタービレ(牝3、栗東・角居)らも上位進出を狙う。

■5月19日、京都競馬場で平安S(GIII、ダ1900m)が行われる。

グレイトパール(牡5、栗東・中内田)は、2016年秋にダートへ転向して以降、ここまで砂無敗の6連勝。前走は骨折による11カ月の長期休養明けにもかかわらず、早めに動く横綱相撲での完勝だった。平安Sでは昨年クリソライトに4馬身差を付け圧勝しており、舞台設定は文句なし。いずれはGI獲りを、と予感させる大器が連勝を7に伸ばすか、注目だ。復帰戦快勝の反動はなかったようで、この中間は負荷の掛かる併せ馬を消化。時計は目立たないが、もともと稽古駆けしないタイプなので懸念視は不要だ。気配を順調に上げてきている。

テイエムジンソク(牡6、栗東・木原)は、昨年12月のチャンピオンズCでクビ差2着、今年2月にGII・東海Sを鮮やかに逃げ切って勝利しており実績では頭ひとつ抜けた存在。前走のフェブラリーSで12着に沈んでしまったが、息の入らないワンターンのコースが向かず、自身初のマイル戦で速いペースを追い掛け過ぎてしまったのも厳しかったか。距離、コースともに今回ぐらいがいちばん走りやすい条件だろうし、大きく巻き返してきて不思議はない。4月中旬から時間を掛けて乗り込まれており、先週はウッドで自己ベストを更新。3カ月ぶりを思わせない仕上がり。

ほか、前走のアンタレスSで2着だったミツバ(牡6、栗東・加用)、ムラな面はあるが地力は侮れないコスモカナディアン(牡5、美浦・金成)、オープンへの昇級初戦だった前走アンタレスSで5着と健闘したユラノト(牡4、栗東・松田)らにも首位争いの資格はありそう。

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