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【必読】今週の金言

2018/04/16 16:12 カテゴリ:注目

【今週の重賞】[フローラS]レッドベルローズ 自分の力は出せる[マイラーズC]エアスピネル GI獲りへいい結果を[福島牝馬S]カワキタエンカ 重賞連勝なるか

■4月22日、東京競馬場で2着までに優先出走権が与えられるオークストライアル・フローラS(GII、芝2000m)が行われる。

レッドベルローズ(牝3、美浦・鹿戸)は、1月のフェアリーSで出遅れがありながら2着スカーレットカラーにクビ差の2着。クイーンCは再三の不利が祟り10着に終わったが、前走芝2000mのミモザ賞を余力十分に勝ち切り自己条件では力が違うところを見せた。スタートにやや難があり、忙しいマイルよりはこのぐらいの距離のほうが競馬はしやすいようだ。短期放牧後、本数は少ないが15日のコース追いで終いにいい伸びを見せており、緩んだ雰囲気はない。自分の力は出せそうで樫切符奪取濃厚だろう。

サトノワルキューレ(牝3、栗東・角居)は、ハイレベルなメンバー構成だった阪神芝2400mのゆきやなぎ賞を快勝。スローペースの後方から長くいい脚を使っての勝ちっぷりは否応にもオークス進出を意識させるもので、ここで切符をしっかり掴んでおきたい。2400m戦で続けて使われているが、新馬戦勝ちは1800m。この条件でも問題なく走れる。先週は重賞勝ち馬トーセンビクトリーと併せられ、互角に動いた。着実に上昇。

ノースフライトの孫オハナ(牝3、美浦・堀)は、2月のクイーンCで3着馬にクビ差の4着。道中ややスムーズさを欠きながらの結果で、能力は確かなものがある。2カ月半の休養を挟み、華奢だった体は幾分か成長したようだ。以前より楽にいいタイムが出せるようになっており、上位食い込みは十分可能。

ほか、デビュー2戦目のチューリップ賞で4着と健闘したサラキア(牝3、栗東・池添学)、トーセンスターダムの全妹でいい決め手を持っているセンテリュオ(牝3、栗東・高野)、半年ぶりだったフラワーCで3着に入ったノームコア(牝3、美浦・萩原)らの上位進出も十分にありそう。

■4月22日、京都競馬場でマイラーズC(GII、芝1600m)が行われる。

エアスピネル(牡5、栗東・笹田)は、昨年このレースで2着。秋には富士Sで重賞3勝目を挙げ、マイルCSではハナ差の2着。マイル戦線、トップ集団の一員だ。当初、始動戦に予定していた中山記念を骨膜炎で自重する一頓挫はあったが、幸い軽度だったらしく調教再開後は順調に時計を出している。得意の京都マイルで、GI獲りへ勢いをつける結果を残したい。先週は武豊騎手を背に坂路で併せ馬。準オープン馬に手応えで見劣ってしまったが、自身4F51秒7(一杯)と悪くない時計は出せている。今週しっかり動ければ、いい状態でレースに向かえそうだ。

フランケル産駒モズアスコット(牡4、栗東・矢作)は、重賞初挑戦の阪神Cで4着。前走阪急杯ではダイアナヘイローの粘りに僅差で及ばなかったが、外から鋭く差し込んで2着を確保した。重賞制覇は目の前。今期1回使われている強みもある。C.ルメール騎手が跨った先週の追い切りでは、500万条件馬を問題にせず抜き去った。高いレベルで安定。

サングレーザー(牡4、栗東・浅見)は、昨年のスワンSで重賞初勝利。マイルCSで3着、阪神Cで3着と強い相手と互角の走りをしてきた。昨秋のGII勝ちで斤量は57キロとなるが、これを問題なくこなせばGI奪取への視界は明るくなる。しかしここまで入念に追われている割には先週1000万条件馬に遅れをとるなど、気配面の良化はいささかスロー。今週どこまで変わってこれるかに注目だ。

ほか、前走京都金杯で重賞を初制覇したブラックムーン(牡6、栗東・西浦)、栗東滞在で入念に調整されている重賞3勝馬ヤングマンパワー(牡6、美浦・手塚)、2年弱の長期休養から見事に立ち直っているロジクライ(牡5、栗東・須貝)にも勝機十分。

■4月21日、福島競馬場で福島牝馬S(GIII、芝1800m)が行われる。

カワキタエンカ(牝4、栗東・浜田)は、昨年のローズSで2着。今年初戦の洛陽Sは休み明けが祟ってか、まったく気持ちが乗っておらず10着に沈んだが、叩き2戦目の中山牝馬Sで大きな変わり身を見せて重賞初制覇を果たしている。脚質的に小回り平坦の福島はぴったりだろうし、距離もこのぐらいがベスト。ハンデ戦から別定戦となり斤量の恩恵はなくなるが、使われている順調さで相殺できるだろう。重賞連勝のチャンスは十分。

その他中山牝馬Sでトップタイの56キロを背負いながら4着と健闘したトーセンビクトリー(牝6、栗東・角居)、愛知杯で2着、中山牝馬Sでは3着とオープン入り後堅実に走っているレイホーロマンス(牝5、栗東・橋田)、中山牝馬Sで差のない5着に入るなど小回りコースを得意としているブラックオニキス(牝4、美浦・加藤和)らの上位進出もありそうだ。

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