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【必読】今週の金言

2018/02/08 13:00 カテゴリ:注目

【重賞出走馬追い切り】[京都記念]レイデオロ、アルアイン[共同通信杯]グレイル[クイーンC]マウレアなど

■2月11日に京都競馬場で開催される京都記念(GII、芝2200m)に出走を予定している各馬の最終追い切りが行われた。

レイデオロは、美浦ウッドコースで3頭併せ。D.バルジュー騎手を背に前の2頭を見ながら楽な手応えで追走し、外に出された直線では貫禄の違いを示すように余力たっぷりのままあっさり抜き去って最先着フィニッシュを果たしている。仕掛けられて若干だけ反応に鈍さがあったあたり、ピークとまでは言い切れないが休み明け初戦と考えれば申し分ない。

アルアインは、栗東CWで川田騎手が跨っての最終追いを行った。古馬500万下を目標に序盤は折り合い重視で進み、軽くだけ促されたラストで鋭く伸び2馬身半差の先着フィニッシュ。1週前にしっかり負荷を掛けられた効果で、反応面がグンと良くなった印象だ。さっそく力をフルに出せそうな雰囲気。

モズカッチャンは、栗東坂路で単走。終い重点のメニューを消化した。ラストで負荷を掛けられると力強い伸びを示し、時計は4F54秒9-1F12秒8(強め)をマーク。体は若干太め残りで、まだ良くなる余地を残していそうだがひとまず走れる態勢は整ったようだ。

ディアドラは、先週福永騎手が騎乗したウッドコースでの併せ馬でほぼ万全に仕上がっており、今週は確認程度。栗東坂路で単走、終いだけ軽く伸ばす内容で4F53秒1-1F12秒5(強め)をマークしている。フットワークには素軽さがあふれており、休み明けを感じさせない絶好の状態と言える。

ミッキーロケットは、松若騎手を背に栗東坂路で僚馬と併せ馬。ラストは追い比べとなったがねじ伏せるように制し、稽古駆けする相手に対して半馬身の先着フィニッシュを果たしている。時計は自己ベストにあとコンマ2秒の4F51秒0(一杯)。日経新春杯を使われ、大きく上昇を果たしたようだ。

クロコスミアは栗東坂路を単走、終いはいい伸びを見せ4F53秒7-1F12秒8(馬なり)をマーク。馬体減りを気にせず入念に追われている調整過程には好感が持てる。いい状態で復帰戦に臨めそう。

クリンチャーは、主戦の藤岡佑騎手を背に栗東坂路で最終追いを行った。上々の行きっぷりを見せ、他厩舎の馬と併せる格好となったラストも豪快な伸び。これまで坂路で走らない馬だったが、自己ベストを2秒以上縮める4F52秒7-1F12秒2(一杯)と一変の稽古ぶりを披露。ほぼ万全の状態だ。

■2月11日に東京競馬場で開催される共同通信杯(GIII、芝1800m)に出走を予定している各馬の最終追い切りが行われた。

グレイルは、武豊騎手を背に栗東CWで併せ馬を行った。古馬1000万下を4馬身先に見て発進し、内へ進路を取った直線では手応え圧倒でパス。余力を十分に残して2馬身の先着を果たしている。ひと息入ったが緩みは感じられず、いい仕上がりだ。

ステイフーリッシュは、中谷騎手が跨り栗東坂路で単走。序盤は折り合い重視で進み、仕掛けられたラストで軽快に伸びた。時計は4F52秒4-1F12秒4(強め)と、稽古で走らないこの馬としては上々のもの。高いレベルで好調を維持できている。

ゴーフォザサミットは、田辺騎手を背に美浦ウッドコースで併せ馬。3歳500万下を先に行かせ、楽に取り付くとそのまま相手に合わせる格好で併入フィニッシュとなった。まだトモに緩さがあるのか反応から加速までワンテンポ要するあたりは気になるが、気迫面は申し分なし。3カ月ぶりを考えれば悪くない状態だ。

オウケンムーンは、美浦ウッドで3頭併せ。最後方スタートから最内に入ると1頭に遅れ、1頭に入線となった。やや見栄えがしないが、遅れを取った相手は稽古駆けするタイプでそこまで懸念視はしなくていい。目一杯追われる併せ馬を先週、今週とこなせているあたり長期休養明けを快勝した反動はなさそう。好調維持。

カフジバンガードは、先週の併せ馬が実質の最終追い。輸送を控えた今週は栗東坂路で単走という軽めのメニュー消化となった。時計は4F55秒4-1F13秒1(馬なり)。脚捌きは軽快で、まとまった休みなく走っているがこの馬なりの好調を維持できているようだ。

■2月12日に東京競馬場で開催されるクイーンC(GIII、芝1600m)に出走を予定している各馬の最終追い切りが行われた。

マウレアは、美浦ウッドでオープン馬ベストマッチョに胸を借りる併せ馬。3馬身先行する相手を目標に進み、直線では優勢の手応えで追い詰め併入に持ち込んだ。ここまで坂路とコースを併用し入念に追われており、デキは申し分ない。

ツヅミモンは、城戸騎手(レースはM.デムーロ騎手)を背に栗東CWで単走。終いにしっかり負荷を掛けられ1F11秒6(一杯)と上々の切れ味を披露している。先週も猛時計をマークしており、デビューから2戦使われグングン良くなっている印象だ。

抽選対象のソシアルクラブは、先週岩田騎手騎乗でコース追いをビッシリやられており、輸送を控えた今週は栗東坂路単走の軽めメニューを消化した。時計は4F53秒7-1F12秒7(馬なり)と目立たないが、坂路で走らないこの馬としては自己ベスト更新。機敏な反応が目立ち、悪くない状態にある。

同じく抽選対象のレッドベルローズは、美浦ウッドで3歳500万下と最終スパーリング。序盤はゆったり進み、最後も相手に合わせる格好で併入フィニッシュとなっている。追えば突き放せそうな雰囲気にあり、前走からの上積みは相当。

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