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【必読】今週の金言

2018/02/05 17:47 カテゴリ:注目

【今週の重賞】[京都記念]ダービー馬レイデオロ始動[共同通信杯]グレイル3連勝狙う[クイーンC]主役譲れぬマウレア

■2月11日、京都競馬場で京都記念(GII、芝2200m)が行われる。

昨春日本ダービーを制し、秋は神戸新聞杯で後の菊花賞馬を完封。そしてジャパンCでは0秒2差2着に入ったレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和)が、ここから始動する。ホープフルSからのぶっつけで出遅れもあった皐月賞こそ崩れたが、それ以外はほぼ完璧の走り。シュヴァルグランと並ぶ国内最強クラスの1頭として、ドバイ壮行戦と言えるこのレースをきっちりモノにしたいところだろう。先週は美浦に駆け付けたC.ルメール騎手が稽古に跨り、軽快な動きを披露。気迫という点ではやや物足りなさもあったが、今週のひと追いで仕上がってくるだろう。なおルメール騎手は騎乗停止処分を受けており、今回のレースにはD.バルジュー騎手が騎乗する。

アルアイン(牡4、栗東・池江)は、昨年の皐月賞をレコードV。能力の高さは折り紙付きだ。ダービーは5着、菊花賞は7着に終わったが、ダービーは皐月賞と真逆となった流れに対応できず、菊花賞は距離と不良馬場がフィットしなかった。今回馬場コンディションはある程度いい状態でやれそうだし、よほどのスローにさえならなければ首位争いまで。休養効果は大きかったようで、帰厩後はこれまで以上に迫力ある動きを見せている。大型馬の休み明けながら、いきなり能力全開となりそうだ。

モズカッチャン(牝4、栗東・鮫島)は、昨年のオークスで2着、秋華賞で3着、そしてエリザベス女王杯で勝利を収めた。立ち回りの巧さと切れ味を兼ね備え、エリザベス女王杯で接戦を制したように勝負根性もハイレベル。牡馬相手の重賞初参戦になるが、なんら見劣る感はない。まだいささか動きに鈍さがあるが、先週の追い切りで終いにしっかり負荷を掛けられた効果でグンと良くなってきそうだ。

ディアドラ(牝4、栗東・橋田)は、昨年の秋華賞馬。エリザベス女王杯では12着に沈んだが、位置取りが悪かったしそれ以前に押せ押せのローテが響いた感がある。リフレッシュ完了なら強豪牡馬相手に互角の走りがあっていい。常に稽古では動く馬だが、それを差し引いても帰厩後の動きは活発で好印象。先週、福永騎手が騎乗したウッドコース追いでは仕掛けへ鋭く反応できており、ほぼ万全の態勢と言える。

その他、日経新春杯4着からの反撃を期すミッキーロケット(牡5、栗東・音無)や、昨年府中牝馬Sでヴィブロス、アドマイヤリードを撃破しエリザベス女王杯ではクビ差の2着だったクロコスミア(牝5、栗東・西浦)らにも注目したい。

■2月11日、東京競馬場で共同通信杯(GIII、芝1800m)が行われる。

グレイル(牡3、栗東・野中)は新馬戦、京都2歳Sとここまで無傷の2連勝。前走京都2歳Sでは次走でGIを勝つタイムフライヤーをアタマ差退けており、世代トップクラスの実力馬と見て差し支えないだろう。ここまで京都で2勝だが、前走は直線で右手前のまま走っており、左回りコースのほうがより走りやすそう。初となる関東への輸送を問題なくクリアすれば、3連勝も見えてくる。先週、武豊騎手が騎乗した追い切りでは1000万条件馬を問題にしない動きを披露。ひと息入った緩みは感じられず、いい状態にある。

ステイフーリッシュ(牡3、栗東・矢作)は、GIに昇格したホープフルSで3着。中京二千の新馬戦では好位で流れに乗って快勝を収めており、今回の条件も問題なくこなしそうだ。そこまで稽古で派手に動かないタイプなりにここ2週連続で上々の時計をマーク。一連の好調を維持できている。

ゴーフォザサミット(牡3、美浦・藤沢和)は、昨年秋の百日草特別でいい瞬発力を見せ勝利。反応に鈍いところを見せながらの快勝で、能力は重賞でも通用するレベルにありそう。3カ月間の休養で成長が促され、逞しくなって帰厩。先週は京都記念への出走を控えるレイデオロに食らい付いており、仕上がりは申し分ない。

その他、長期休養を挟み2連勝中のオウケンムーン(牡3、美浦・国枝)や、昨秋の東スポ杯で4着、前走シンザン記念で5着と重賞で崩れず走っているカフジバンガード(牡3、栗東・松元)らも上位争いに加わってきそうだ。

■2月12日、東京競馬場でクイーンC(GIII、芝1600m)が行われる。

桜花賞馬アユサンの全妹マウレア(牝3、美浦・手塚)は新馬戦、赤松賞と東京マイルで連勝。初の関西遠征かつ不利があった阪神JFで3着に入っており、ここでは主役を譲れない。秋3戦の疲れは順調に癒えたようで、短期放牧明けの1月上旬から坂路とコースを併用して入念な乗り込みが進んでいる。万全。

ツヅミモン(牝3、栗東・藤岡)は、中山の新馬戦勝ち後、シンザン記念に参戦。逃げ切って勝ったアーモンドアイには及ばず2着だったものの、函館2歳S勝ち馬カシアス、札幌2歳Sで僅差2着だったファストアプローチら骨っぽい牡馬勢に先着してしており能力は申し分ない。関東遠征で勝っている点も好感が持て、勝ち負けの競馬に期待していいだろう。実質の最終追いだった先週の坂路追いでは準オープン馬を相手に追走先着し、時計は4F51秒6(一杯)と自己ベストを更新。2戦使われ、さらに調子を上げている。

また、名牝ブエナビスタの仔ソシアルクラブ (牝3、栗東・池添学)や、フェアリーSで3着だったレッドベルローズ(牝3、美浦・鹿戸)あたりにも上位進出の可能性がありそうだ。

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