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コラム

2022/08/02  UMAJiN.net/データ部「重賞攻略データ」

【レパードS(GIII)攻略データコラム】前走2勝クラスで「0秒6差以上」の圧勝なら連対率100%!

レパードS(GIII) 3歳 指定 新潟ダ1800m
※データについては過去10年分を対象として分析している。

■人気
・1番人気/【4.2.2.2】
 勝率40.0% 複勝率80.0%
・2番人気/【2.1.1.6】
 勝率20.0% 複勝率40.0%
・3番人気/【0.2.0.8】
 勝率0.0% 複勝率20.0%
・4-6番人気/【1.1.3.25】
 勝率3.3% 複勝率16.7%
・7-9番人気/【1.1.2.26】
 勝率3.3% 複勝率13.3%
・10番人気以下/【2.3.2.51】
 勝率3.4% 複勝率12.1%

1番人気は【4.2.2.2】と最多の4勝を挙げ、勝率40.0%、複勝率80.0%と高水準。軸としての信頼度は高い。2番人気は【2.1.1.6】で及第点といったところだが、3番人気は【0.2.0.8】、4番人気は【0.1.0.9】と物足りず、14年以降は毎年6番人気以下が3着以内に入っていることからも一筋縄ではいかない。

馬連平均配当は14231円。17年以降は傾向が一変。過去5年で50倍を下回った年はないだけに今年も波乱の様相だ。

■前走クラス別成績

・1勝クラス/【0.3.0.29】
 勝率0.0% 複勝率9.4%
・2勝クラス/【2.3.3.42】
 勝率4.0% 複勝率16.0%
・3勝クラス/【0.0.1.1】
 勝率0.0% 複勝率50.0%
・OP(リステッド含む)/【1.1.0.7】
 勝率11.1% 複勝率22.2%
・GIII/【4.0.0.17】
 勝率19.0% 複勝率19.0%
・GII/【0.0.0.3】
 勝率0.0% 複勝率0.0%
・GI/【0.0.0.1】
 勝率0.0% 複勝率0.0%
・地方/【3.3.5.18】
 勝率10.3% 複勝率37.9%
・海外/【0.0.1.0】
 勝率0.0% 複勝率100.0%

このように多岐にわたって勝ち馬が出ているが、前走地方組が【3.3.5.18】と優秀。なかでも前走ジャパンダートダービー組が【3.3.3.11】と好走確率が高く、連対馬の半数近くを占めている。

GIII組は【4.0.0.17】で勝つか負けるかという成績。その他では【2.3.3.41】の2勝クラス組も重賞組相手に好成績を残しており、着順別の内訳をみてみると前走1着馬は【2.2.2.19】、2-4着馬は【0.1.1.8】、5着以下が【0.0.0.14】なので着順をそのまま評価して良さそうだ。さらに2勝クラスで0秒6以上の差をつけての優勝は【1.1.0.0】と連対率は100%の高水準。前走の弥富特別で2着馬に1秒3差をつけて圧勝したタイセイドレフォン、いわき特別で2着に0秒9差圧勝のホウオウルーレットには要注目だ。

■前走競馬場別成績

・前走函館【0.0.0.5】
勝率0.0% 複勝率0.0%
・前走福島【1.0.2.13】
勝率6.3% 複勝率18.8%
・前走新潟【0.0.0.2】
勝率0.0% 複勝率0.0%
・前走東京【5.1.1.38】
勝率11.1% 複勝率15.6%
・前走中山【0.0.0.1】
勝率0.0% 複勝率0.0%
・前走中京【1.5.0.15】
勝率4.8% 複勝率28.6%
・前走京都【0.1.0.10】
勝率0.0% 複勝率9.1%
・前走阪神【0.0.0.13】
勝率0.0% 複勝率0.0%
・前走小倉【0.0.1.3】
勝率0.0% 複勝率25.0%
・前走地方【3.3.5.18】
勝率10.3% 複勝率37.9%
・海外/【0.0.1.0】
 勝率0.0% 複勝率100.0%

勝ち馬を多く輩出しているのは前走東京組。【5.1.1.38】で勝率11.1%、複勝率15.6%となっている。次位は前走地方組で【3.3.5.18】という成績。前走中京だった馬も【1.5.0.15】と馬券圏内に6頭走っており、その内訳をみてみると1勝クラスが【0.2.0.4】、2勝クラスが【1.3.0.11】となっており、馬券の相手には据えておきたい。

前走阪神組は率としては厳しい数字となっているだけに、前走阪神組のヴァレーデラルナ、カフジオクタゴン、ライラボンドには厳しいデータとなりそう。

■馬体重
・459キロ以下【1.2.0.14】
 勝率5.9% 複勝率17.6%
・460-479キロ【4.0.1.25】
 勝率13.3% 複勝率16.7%
・480-499キロ【3.3.5.41】
 勝率5.8% 複勝率21.2%
・500-519キロ【1.3.1.29】
 勝率2.9% 複勝率14.7%
・520キロ以上【1.2.3.9】
 勝率6.7% 複勝率40.0%

馬体重毎に成績を見てみると、460-479キロが【4.0.1.25】で勝率13.3%、複勝率16.7%。480-499キロが【3.3.5.41】で勝率5.8%、複勝率21.2%。500-519キロが【1.3.1.29】で勝率2.9%、複勝率14.7%。520キロ以上が【1.2.3.9】で勝率6.7%、複勝率40.0%と成績が閑散しているが、なかでも520キロ以上が【1.2.3.9】で複勝率は40.0%と優秀。

一方で、459キロ以下の馬は苦戦中。420-439キロは【0.0.0.6】、440-459キロは【1.2.0.8】と述べ17頭が出走していたが、馬券圏内に好走した馬は3頭のみ。今年はアーテルアストレア、プラチナドリーム、メンアットワークが該当。当日の馬体重には細心の注意を払いたい。

(Text:nishidate)

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