UMAJIN.net

スマートフォンアプリ

UMAJIN.netのスマートフォンアプリが登場!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

コラム

2021/06/01  UMAJiN.net/データ部「重賞攻略データ」

【安田記念(GI)攻略データコラム】前走の傾向からすべてが繋がる

安田記念(GI) 3歳以上 定量 東京芝1600m
※過去10年のデータから分析していく。

■人気
・1番人気/【3.2.2.3】
 勝率30.0% 複勝率70.0%
・2番人気/【1.0.1.8】
 勝率10.0% 複勝率20.0%
・3番人気/【1.3.2.4】
 勝率10.0% 複勝率60.0%
・4番人気/【1.0.0.9】
 勝率10.0% 複勝率10.0%
・5番人気/【0.2.0.8】
 勝率0.0% 複勝率20.0%
・6番人気/【0.0.1.9】
 勝率0.0% 複勝率10.0%
・7番人気/【1.0.0.9】
 勝率10.0% 複勝率10.0%
・8番人気/【1.1.0.8】
 勝率10.0% 複勝率20.0%
・9番人気/【2.0.0.8】
 勝率20.0% 複勝率20.0%
・10番人気以下/【0.2.4.68】
 勝率0.0% 複勝率8.1%

過去10年で1番人気が3勝、複勝率70%と最も高い成績。この中で1番人気から1着になった馬は13年のロードカナロアや14年のジャスタウェイ、15年のモーリス。海外のGIも制した馬が名を連ねていて、絶対的な実力馬ならしっかり能力を発揮できるレースと言っていいだろう。

2番人気は1勝・複勝率20%と今ひとつな成績で、フタ桁着順が5回もあり大敗も目立っている。
3番人気は1勝・複勝率60%で2番人気よりも高い成績を残している。3番人気では12年のグロリアスデイズが14着に大敗しているが、過去10年でフタ桁着順はその1度切りで、他は5着以内にすべて入っており信頼は高い。

人気薄では、7-9番人気が4勝で穴馬の激走が目立っており、11年のリアルインパクトが9番人気から勝利。16年のロゴタイプや17年のサトノアラジン、18年のモズアスコットも低評価から好走しているが、全ての馬に当てはまるのが前走で5番人気以内だった。前走では人気になっていたが、安田記念では人気にならなかった馬の好走に注意したほうがいいだろう。
また、10番人気以下も6回馬券に絡んでおり、そのほとんどが過去GIで馬券内になった実績がある馬だった。近走の成績が今ひとつでも実績のある馬は侮れない。


■枠順
・1枠/【0.3.1.14】
 勝率0.0% 複勝率22.2%
・2枠/【1.2.1.14】
 勝率5.6% 複勝率22.2%
・3枠/【2.0.1.16】
 勝率10.5% 複勝率15.8%
・4枠/【0.1.2.16】
 勝率0.0% 複勝率15.8%
・5枠/【4.0.0.16】
 勝率20.0% 複勝率20.0%
・6枠/【0.2.2.16】
 勝率0.0% 複勝率20.0%
・7枠/【3.1.2.18】
 勝率12.5% 複勝率25.0%
・8枠/【0.1.1.24】
 勝率0.0% 複勝率7.7%

・1枠-4枠/【3.6.5.60】
 勝率4.1% 複勝率18.9%
・5枠-8枠/【7.4.5.74】
 勝率7.8% 複勝率17.8%

・偶数馬番/【8.6.7.60】
 勝率9.9% 複勝率25.9%
・奇数馬番/【2.4.3.74】
 勝率2.4% 複勝率10.8%
・大外/【0.0.0.10】
 勝率0.0% 複勝率0.0%

過去10年で5枠が4勝で1番高い成績を残しているが、2-3着がなし。勝つか馬券外か極端な枠になっている傾向がある。
次が7枠の3勝でこちらは2着1回、3着2回で複勝率25%となっていて勝率、複勝率ともに高く、そこそこ信頼できる数字になっている。

反対に、成績不振なのが8枠で、1着なし、2着1回、3着1回の複勝率7.7%。16年の2番人気リアルスティールがこの枠から11着、19年のダノンプレミアムが同じく2番人気から16着と大敗しており、人気馬でも8枠は割引が必要。

なお、内枠か外枠かで比較すると5枠-8枠の外枠の方が7勝・勝率7.8%で、1枠-4枠の3勝、勝率4.1%より高い成績を残している。

また、偶数馬番、奇数馬番の傾向は、偶数馬番の方が8勝・複勝率が25.9%と優勢。奇数馬番は2勝・複勝率10.8%なので大きく違いが出ているのが分かる。後入れ馬番の方が有利な傾向となっているのは間違いないだろう。


■馬齢別傾向
・3歳/【1.0.0.2】
 勝率33.3% 複勝率33.3%
・4歳/【4.2.2.27】
 勝率11.4% 複勝率22.9%
・5歳/【2.5.3.42】
 勝率3.8% 複勝率19.2%
・6歳/【3.2.4.37】
 勝率6.5% 複勝率19.6%
・7歳以上/【0.1.1.26】
 勝率0.0% 複勝率7.1%

過去10年で4歳が4勝・複勝率22.9%と出走頭数がそこそこ多い中でも高い数字を残している。5歳、6歳は均衡した数字を残しており、中心になるのは4-6歳といった傾向になる。

7歳以上は4歳と同じくらいの出走頭数だが、0勝、2着1回、3着1回の複勝率7.1%と不振傾向で、2頭しか馬券に絡んでいない。その2頭は、ロゴタイプとフィエロといったGIで勝ち負けになってきた馬。7歳以上で馬券内になるには実力馬のみとなっている。

そして、その古馬に対抗するのが3歳の若駒。
今年は、人気に推されることが予想されるNHKマイルCの勝ち馬シュネルマイスターが出走を予定している。
過去10年で3歳は3頭出走して1勝・勝率は33.3%で、その1勝が11年のリアルインパクト。同馬は前走のNHKマイルCで3着と好走していたが、当日の安田記念では9番人気。人気薄となってノーマークから見事に勝利している。その他の2頭は、13年のエーシントップと14年のミッキーアイルで結果は17着、16着となり共に大敗。その年のNHKマイルCで勝っているミッキーアイルは2番人気に推されたが不良馬場に泣かされる形となった。
3歳はたとえ人気薄でも前走好走していれば押さえておいた方がいい傾向にある。


■性別傾向
・牡・セン/【9.7.9.122】
 勝率6.1% 複勝率17.0%
・牝/【1.3.1.12】
 勝率5.9% 複勝率29.4%

☆今年の安田記念特別登録で当てはまる馬(牝馬)
・グランアレグリア、ビッククインバイオ

過去10年で牝馬が馬券に絡んでいるのが5回で、全て18-20年のここ3年のみ。近年は牝馬の好走が目立つようになってきているが、この5回は、アエロリット、アーモンドアイ、グランアレグリアの3頭によるもの。この3頭に共通するのが、過去に芝のマイルGIで1着の経験があり、当日の安田記念では5番人気以内。牝馬では同距離のGIで勝った実績がないと馬券内になるのは難しいといった傾向となる。
また、少し範囲を広めて4-5着の牝馬の成績を見ても芝マイルGIで馬券内実績があった。

今年も出走予定のグランアレグリアには期待できるが、ビッククインバイオは厳しい傾向となっている。


■馬体重別傾向
・439キロ以下/【0.0.0.3】
 勝率0.0% 複勝率0.0%
・440-459キロ/【0.0.1.11】
 勝率0.0% 複勝率8.3%
・460-479キロ/【1.0.1.25】
 勝率3.7% 複勝率7.4%
・480-499キロ/【5.3.4.41】
 勝率9.4% 複勝率22.6%
・500-519キロ/【3.7.4.38】
 勝率5.8% 複勝率26.9%
・520-539キロ/【1.0.0.12】
 勝率7.7% 複勝率7.7%

過去10年で480-499キロの馬が5勝・勝率9.4%で高い成績を残している。次点で、500-519キロの3勝・複勝率26.9%で、複勝率はこちらの方が高い。
459キロ以下だと勝率は0%、520キロ以上だと1頭しか馬券に絡んでいないため、480キロ-519キロの馬が中心になってくる傾向になる。

☆今年の安田記念特別登録で当てはまる馬(前走馬体重)
・480-499キロ/カテドラル、カデナ、グランアレグリア、シュネルマイスター、ダイワキャグニー、ビッククインバイオ
・500-519キロ/ギベオン、ダノンプレミアム、ラウダシオン


■種牡馬別傾向
・ディープインパクト/【3.1.2.35】
 勝率7.3% 複勝率14.6%
・スクリーンヒーロー/【1.1.0.1】
 勝率33.3% 複勝率66.7%
・シンボリクリスエス/【1.1.0.3】
 勝率20.0% 複勝率40.0%
・ローエングリン/【1.1.0.0】
 勝率50.0% 複勝率100.0%
・キングカメハメハ/【1.0.1.10】
 勝率8.3% 複勝率16.7%
・ハーツクライ/【1.0.1.2】
 勝率25.0% 複勝率50.0%
・ステイゴールド/【1.0.1.2】
 勝率25.0% 複勝率50.0%
・Frankel/【1.0.0.1】
 勝率50.0% 複勝率50.0%
・その他勝ちがない産駒/【0.6.5.80】
 勝率0.0% 複勝率12.1%

・サンデーサイレンス系/【5.2.6.77】
 勝率5.6% 複勝率14.4%
・ノーザンダンサー系/【2.3.0.24】
 勝率6.9% 複勝率27.2%
・ロベルト系/【2.2.1.8】
 勝率15.4% 複勝率38.5%
・キングマンボ系/【1.1.2.12】
 勝率6.3% 複勝率25.0%
・その他勝ちがない系統/【0.2.1.13】
 勝率0.0% 複勝率18.8%

過去10年でディープインパクト産駒が3勝で1番良い成績を残しているが、出走頭数の割にはそれほど高い数字を残しておらず、複勝率も14.6%でそこまで信頼できる数字ではなさそうだ。
同じ府中の芝1600mのGIで比べてみると、ヴィクトリアマイル(過去10年、今年含む)が【4.5.5.38】で複勝率26.9%、NHKマイルC(過去10年、今年含む)が【2.1.0.16】で複勝率15.8%となり、安田記念でのディープインパクト産駒の成績が少し劣るのが分かる。

一方で、スクリーンヒーロー産駒やシンボリクリスエス産駒、キングカメハメハ産駒、ステイゴールド産駒などタフな馬場をこなす産駒の活躍が目立っている。

系統で見てみると、出走頭数が多いサンデーサイレンス系が【5.2.6.77】勝率5.6%・複勝率14.4%となり、勝ち星は多いがそこまで信頼できる数字ではない。
ノーザンダンサー系の【2.3.0.24】勝率6.9%・複勝率27.2%か、ロベルト系の【2.2.1.8】勝率15.4%・複勝率38.5%の方が成績を残している傾向にある。


■前走レース別傾向
・京王杯SC/【2.3.1.30】
 勝率5.6% 複勝率16.7%
・ダービー卿CT/【2.0.0.6】
 勝率25.0% 複勝率25.0%
・高松宮記念/【2.0.0.5】
 勝率28.6% 複勝率28.6%
・マイラーズC/【1.0.6.32】
 勝率2.6% 複勝率17.9%
・NHKマイルC/【1.0.0.2】
 勝率33.3% 複勝率33.3%
・安土城S/【1.0.0.0】
 勝率100.0% 複勝率100.0%
・ドバイターフ/【1.0.0.0】
 勝率100.0% 複勝率100.0%
・ヴィクトリアマイル/【0.3.0.12】
 勝率0.0% 複勝率20.0%
・大阪杯/【0.1.2.11】(16年以前のGII合算)
 勝率0.0% 複勝率21.4%
・その他/【0.3.1.36】
 勝率0.0% 複勝率10.0%

過去10年で京王杯SC組が【2.3.1.30】で1番多く馬券に絡んでいるが、出走頭数が多いので複勝率16.7%とそこまで高い数字ではない。同じくらいの出走頭数のマイラーズC組は【1.0.6.32】で複勝率17.9%と複勝率ではこちらの方が数字が高い傾向にある。

その他には、ダービー卿CT、高松宮記念、NHKマイルC組など出走頭数が少ないながらも勝ち馬を出している。NHKマイルCからは、上記の馬齢別傾向でも取り上げたシュネルマイスターが出走予定で、上位人気は確実だ。

また、断然人気で推されることが予想される昨年の勝ち馬グランアレグリアは、前走ヴィクトリアマイルからの参戦となる。同レースの成績が【0.3.0.12】で勝ち切れておらず、1番人気に推された11年のアパパネ、20年のアーモンドアイという実力馬でも敗北。中2週でのGI連戦が影響しているのか成績は今ひとつな傾向になっている。

☆今年の安田記念特別登録で当てはまる馬
・京王杯SC組⇒ラウダシオン、ビッククインバイオ
・ダービー卿CT⇒カテドラル、トーラスジェミニ
・高松宮記念⇒インディチャンプ
・マイラーズC⇒ケイデンスコール、ギベオン、ダイワキャグニー
・NHKマイルC⇒シュネルマイスター
・ヴィクトリアマイル⇒グランアレグリア


■前走着順
・前走1着/【3.3.4.30】
 勝率7.5% 複勝率25.0%
・前走2着/【3.2.0.22】
 勝率11.1% 複勝率18.5%
・前走3着/【1.1.2.20】
 勝率4.2% 複勝率16.7%
・前走4着/【2.1.1.11】
 勝率13.3% 複勝率26.7%
・前走5着/【0.1.1.11】
 勝率0.0% 複勝率15.4%
・前走6-9着/【1.2.1.19】
 勝率4.3% 複勝率17.4%
・前走10着以下/【0.0.1.21】
 勝率0.0% 複勝率4.5%

過去10年で前走1着だった馬の成績が3勝・複勝率25.0%と1番高い数字を残していて、そこから更に本番の安田記念で3番人気以内に絞ると【3.2.4.10】で勝率15.8%・複勝率47.4%と信頼できる数字になるが、前走1着と結果を残して安田記念で1番人気に推されても、11年のアパパネが6着、12年のサダムパテックが9着、17年のイスラボニータが8着と凡走もある。

次に成績がいいのが、前走2着だった馬で3勝・複勝率18.5%となっており、こちらも3勝の成績を残している。その3勝の中では、8番人気でロゴタイプ、9番人気でモズアスコットが低評価を覆す勝利を飾っており、前走2着に入っていればたとえ本番の安田記念で不人気になっても激走するパターンがある。

次いで前走4着の馬で2勝・複勝率26.7%でそこそこ高い数字だ。こちらの2勝は、共に福永騎手騎乗。前走4着で鞍上福永騎手の場合は要チェックが必要となる。

また、前走で9着に敗北したが、本番の安田記念で激走した17年のサトノアラジン。こちらは、前走1番人気に推されており、元々の実力を発揮してリベンジを果たした例もある。

☆今年の安田記念特別登録で当てはまる馬
・前走1着⇒カラテ、グランアレグリア、ケイデンスコール、シュネルマイスター、ラウダシオン
・前走2着⇒カテドラル
・前走3着⇒インディチャンプ
・前走4着⇒ダイワキャグニー、ダノンプレミアム


■前走脚質・上がり順位
◎前走脚質
・逃げ/【0.2.0.10】
 勝率0.0% 複勝率16.7%
・先行/【2.2.3.38】
 勝率4.4% 複勝率15.6%
・差し/【4.3.2.41】
 勝率8.0% 複勝率18.0%
・追込/【3.2.3.28】
 勝率8.3% 複勝率22.2%
・マクリ/【0.0.1.1】
 勝率0.0% 複勝率50.0%

◎前走上がり3ハロンタイムの順位
・1位/【4.4.2.18】
 勝率14.3% 複勝率35.7%
・2位/【3.1.1.17】
 勝率13.6% 複勝率22.7%
・3位/【0.0.2.6】
 勝率0.0% 複勝率25.0%
・4位以下/【2.4.4.76】
 勝率2.3% 複勝率11.6%

☆今年の安田記念特別登録で当てはまる馬
・前走上り3ハロン1位⇒カテドラル、グランアレグリア
・前走上り3ハロン2位⇒カデナ、ケイデンスコール、シュネルマイスター


過去10年の前走の脚質別成績は、差しが4勝・複勝率18.0%と高く、次点で追い込みの3勝・複勝率22.2%となっている。
先行は【2.2.3.38】で複勝率15.6%とまずまず馬券に絡んでいるが、馬券に絡んだ7頭中4頭が先行したにも関わらず上り3位以内。先行して更に速い上り時計を使えるスタミナとスピードが求められる。
逃げ馬は、2着2回と馬券に絡んだのがこれだけだが、その2頭が17年のロゴタイプと19年のアエロリットでともにGI勝ちの経験がある馬。実力がある逃げ馬は馬券に絡むが押さえまでといった傾向。

また、前走上がり3Fタイムの順位では上がり2位以内が3位以下を圧倒している成績を残しており、前走上がり3Fタイム2位以内は馬券から外せないと思っていいだろう。


さて、上で挙げた過去10年のデータから傾向を整理してみると、

・安田記念当日の1-3番人気から馬券を組み立てるのが正解。人気薄でも前走5番人気以内か、GIで馬券内実績がある馬は激走がある。
・枠順はそこまで気にする必要はないが、1枠と8枠は人気馬であっても押さえまで。偶数馬番は大きく優勢。
・馬齢別は4歳がやや有利で、次点で5歳、6歳の順。7歳以上は押さえまで。3歳は前走馬券内に来ていた馬でないと好走は厳しい。
・牝馬は過去にマイルGIで勝った経験があれば勝ち負けに期待できる。
・馬体重は480キロ-519キロが圧倒的優勢。
・前走レース別は京王杯SC、ダービー卿CT、高松宮記念組がやや優勢。他のレースでも幅広く勝ち馬が出ているが、前走4着以内で絞った方が吉。
・前走脚質は差し、追い込みが優勢。さらに前走上がり3Fタイムが2位以内だと更に信頼できる。


よって、データから導き出された今年の安田記念は、

グランアレグリア、ラウダシオン、シュネルマイスター、カテドラル、ギベオン

となった。
今年もグランアレグリアの圧勝を期待するレースになりそうだが、圧倒的な実績がある馬でも勝てていない傾向があるヴィクトリアマイルからの参戦だけが気になるところ。そのデータを覆してほしい半面、新しいマイルの王者が誕生してほしい期待も大きい。
ダービー後の熱気そのままに熱いレースを期待したい。
(Text:Isawa)

☆競馬評論家・田原基成氏の「重賞出走馬全頭分析」は【毎週木曜日】18時公開!

PAGE TOP