UMAJIN.net

スマートフォンアプリ

UMAJIN.netのスマートフォンアプリが登場!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

コラム

2020/12/29  UMAJiN.net/データ部「重賞攻略データ」

【中山金杯(GIII)攻略データコラム】前走距離が取捨のポイント

中山金杯(GIII) 4歳以上 ハンデ 芝2000m
※過去10年データ

■単勝上位人気成績
・1人気/【3.1.3.3】
勝30.0%/連40.0%/複70.0%

・2人気/【3.1.0.6】
勝30.0%/連40.0%/複40.0%

・3人気/【2.0.0.8】
勝20.0%/連20.0%/複20.0%

※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率

正月競馬に施行される名物レース。本重賞の馬連平均配当は2819円と、フルゲートの年が多いハンデ戦という背景を踏まえると比較的堅い印象だ。各項目からその理由を探っていきたい。

■前走距離別傾向
・1600m組/【1.2.0.9】
・1800m組/【1.4.2.44】
・2000m組/【7.4.8.59】
・2100m以上組/【1.0.0.15】

前走2000m組が7勝と際立った好成績。同じ距離を連戦するアドバンテージがこのレースにはあるのだろう。反対に不振傾向にあるのが、今回距離短縮で臨む組。小回りコースへの対応に苦戦しており、慎重な取捨が必要になりそうだ。

☆前走2000m組=ヴァンケドミンゴ、カデナ、ココロノトウダイ、ショウナンバルディ、テリトーリアル、ナイママ、ヒシイグアス、マイネルサーパス、ロードクエスト

■年齢別傾向
・4歳/【3.2.2.16】
・5歳/【3.4.3.20】
・6歳/【3.4.3.32】
・7歳以上/【1.0.2.59】

初見でわかるようなデータの違いは見られなかったものの、好走率の観点では明け5歳馬が優勢。前走5着内を確保した馬が7度馬券圏内を確保している点から、近走好調の5歳馬に食指が動く。

☆前走5着内から臨む5歳馬=ヴァンケドミンゴ、シークレットラン、ショウナンバルディ、ヒシイグアス

■血統傾向
・父サンデーサイレンス系/5勝
・父ミスタープロスペクター系/3勝
・父ノーザンダンサー系/1勝
・父エーピーインディ系/1勝

意外にも父ミスタープロスペクター系の馬が健闘。2勝を挙げるキングカメハメハ産駒だけでなく、ダートの印象が強いエンパイアメーカー産駒も勝利実績あり。この舞台が合う血筋の好走を警戒したい。

☆父ミスタープロスペクター系=ヴァンケドミンゴ、アールスター、ココロノトウダイ、シークレットラン、ショウナンバルディ、マイネルサーパス、リュヌージュ、ロザムール

■枠順傾向
・1-2枠/【3.5.3.25】
・3-4枠/【5.1.3.30】
・5-6枠/【2.3.4.30】
・7-8枠/【0.1.0.42】

パッとみて目につくのは外枠の不振。【0.1.0.42】の数字が示すインパクトは絶大だ。3人気内馬6頭も飲み込まれたマイナスデータ、気に留めないわけにはいかない。

<データ注目馬>
ヴァンケドミンゴ、シークレットラン、ココロノトウダイ、ショウナンバルディ、マイネルサーパス


☆競馬評論家・田原基成氏の「重賞出走馬全頭分析」は【毎週木曜日】18時公開!

PAGE TOP