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コラム

2020/08/25  UMAJiN.net/データ部「重賞攻略データ」

【キーンランドC(GIII)攻略データコラム】勢いがモノを言う

キーンランドC(GIII) 3歳以上 別定 芝1200m
※過去10年データ

■単勝上位人気成績
・1人気/【3.4.1.2】
勝30.0%/連70.0%/複80.0%

・2人気/【2.2.0.6】
勝20.0%/連40.0%/複40.0%

・3人気/【2.0.2.6】
勝20.0%/連20.0%/複40.0%

※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率

1人気馬の連対率70%、複勝率80%は極めて優秀。ここでは勝率30%と取りこぼすケースが目立っている点に視線を向ける必要がありそうだ。馬券圏外に敗れた2頭のうち、1頭は最内枠で4着敗戦。枠順との関連性が強いのか? 深く堀り下げていきたい。

■前走別傾向
・函館スプリントS組/【5.2.2.24】
・アイビスSD組/【2.1.1.15】
・UHB賞組/【1.1.2.36】
・CBC賞組/【0.2.1.5】

枠順の前に、前走別傾向をチェック。ご覧のとおり、前走函館スプリントS組が優勢だ。その他ではアイビスSDが3頭の連対馬を輩出しているものの、その3頭はいずれもアイビスSDでも1-2着と好走していた。勢いがモノを言う夏の重賞、前走着順が狙い馬の取捨選択の分かれ道となる。

☆函館スプリントS組=ダイアトニック、ダイメイフジ、フィアーノロマーノ
☆アイビスSD連対組=該当馬なし
☆UHB賞連対組=カッパツハッチ、ライトオンキュー
☆CBC賞連対組=該当馬なし

■枠順傾向
・1-2枠/【2.0.3.29】
・3-4枠/【2.5.0.32】
・5-6枠/【3.2.3.32】
・7-8枠/【3.3.4.30】

枠順別での目立った傾向は窺えず。少々拍子抜けしてしまったが、14年以降は毎年6-8枠が連対圏を確保。反対に1-2枠はその間、連対を外し続けている。たとえ人気薄が入ったとしても、6-8枠には目を向けてみるべきだろう。

■脚質
・逃げ/【3.1.1.5】
・先行/【2.5.4.31】
・差し/【5.2.4.41】
・追込/【0.2.1.45】

直線の短い札幌コースで施行されるキーンランドC。その舞台設定が脚質の偏りを生んでいる印象だ。逃げ馬複勝率50%に対し、追込馬は複勝率6.3%と散々たる成績。先週の北九州記念とは正反対で、前に行ける馬に注目したいところだ。

<データ注目馬>
ダイアトニック、ダイメイフジ、フィアーノロマーノ、カッパツハッチ、ライトオンキュー


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