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コラム

2020/08/11  UMAJiN.net/データ部「重賞攻略データ」

【小倉記念(GIII)攻略データコラム】活気ある4歳馬に注目

小倉記念(GIII) 3歳以上 ハンデ 芝2000m
※過去10年データ

■単勝上位人気成績
・1人気/【2.1.2.5】
勝20.0%/連30.0%/複60.0%

・2人気/【0.3.1.6】
勝0.0%/連30.0%/複40.0%

・3人気/【3.0.1.6】
勝30.0%/連20.0%/複30.0%

※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率

3人気が3勝、1人気が2勝だが3人気馬の3勝は2012年から3連勝。対し1人気馬は2018年、19年と連勝で来ておりトレンドを考えるならば1番人気馬優位と見るべきか。馬連平均配当は6692円。しかしこれも近3年を見ると1910円、790円、2080円と“荒れる夏のローカルハンデ重賞”というイメージからはやや乖離がある。2016年からはフタ桁人気馬は馬券に絡んでいないし、人気サイドから中穴ゾーンへ流すのが狙い目と言えそうだ。

■ハンデ
・51キロ以下【0.0.0.8】
・52キロ【1.0.0.8】
・53キロ【1.1.1.16】
・54キロ【1.2.1.15】
・55キロ【2.1.2.25】
・56キロ【2.3.1.20】
・57キロ【2.3.2.16】
・57.5キロ以上【1.0.3.5】

ハンデ戦ということでやはり気になるのが、斤量データ。
51キロ以下は軽視していいが、そこからはまんべんなく勝ち馬が出ており目配りが必要だ。なかでも重めの組優勢な傾向にあり、母数が多いにせよ56キロ組と57キロ組は重視すべき存在だろう。

☆56キロ=サトノルークス、ブレスジャーニー
☆57キロ=ロードクエスト

■前走別傾向
・七夕賞組/【3.2.3.43】
・鳴尾記念組/【3.0.0.2】

同じローカルハンデ重賞の七夕賞組が母数の多さもあって主力を形成。なお、馬券になった8頭の傾向を見ると、うち7頭が小倉記念で上位4番人気以内だった。七夕賞組に勝ち鞍で並ぶのは鳴尾記念組。母数の少なさを考えれば勝率60%は相当優秀と言える。今回2頭がエントリーしているマーメイドS組は【0.0.1.1】。サンプル数が少なく参考程度にはなるが複勝率は50%だ。

☆七夕賞組=アウトライアーズ、ノーブルマーズ
☆鳴尾記念組=サトノルークス
☆マーメイド組=サマーセント、サラス

■血統傾向
・父サンデーサイレンス系/8勝
・父キングマンボ系/1勝
・父ノーザンダンサー系/1勝

盛夏小倉の例年開幕2週目(今年は開幕週)と、好コンディションがほぼ約束された環境での開催とあって、スピードに優れたSS系が圧倒するのは致し方ないところか。昨年のメールドグラースは父ルーラーシップ(キングマンボ系)だが母父はSS。一昨年のトリオンフの父はタートルボウル(ノーザンダンサー系)だが、母父ダンスインザダークでその父はSSだ。その中でもやはり2016年勝ち馬クランモンタナなどの父ディープインパクトが目立つが、2017年勝ち馬タツゴウゲキ(父マーベラスサンデー/他の産駒にシルクフェイマス、ネヴァブションら)、2015年勝ち馬アズマシャトル(父ゼンノロブロイ/他の産駒にリアファル、コスモネモシンら)など渋太さを兼ね添えた血統背景を持つ馬の台頭があったのは覚えておきたい。

・ディープインパクト産駒/サトノルークス、ランブリングアレー、サトノガーネット

■年齢
・4歳【4.3.0.16】
・5歳【4.4.5.30】
・6歳【0.1.4.32】
・7歳【2.0.1.21】

7歳の健闘はあるにせよ、良績は4歳と5歳に集中。数では5歳優勢だが、率では4歳が大きく上回る。熱い時期だけにやはり活気が重要で若ければ若いほどいいということか。なお3歳馬は【0.2.0.0】とまずまずだが今回は出走なし。

☆4歳馬=サトノルークス、サマーセント、ショウナンバルディ、ランブリングアレー
☆5歳馬=アールスター、サトノガーネット、サラス、タニノフランケル、レオコックブルー

<データ注目馬>
サトノルークス

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