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コラム

2020/07/14  UMAJiN.net/データ部「重賞攻略データ」

【函館2歳S(GIII)攻略データコラム】好位に控えた経験が活きる

函館2歳S(GIII) 2歳 馬齢 芝1200m
※過去10年データ

■単勝上位人気成績
・1人気/【3.2.0.5】
勝30.0%/連50.0%/複50.0%

・2人気/【4.1.2.3】
勝40.0%/連50.0%/複70.0%

・3人気/【1.1.2.6】
勝10.0%/連20.0%/複40.0%

※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率

本重賞の馬連平均配当は5212円。今週行われるその他2重賞が大荒れの傾向だったせいか、随分と落ち着いた配当に感じられる。15年以降は1・2番人気馬が揃って連対を外したケースはなく、軸馬選びの観点でいえば人気馬の信頼度は高い。

■前走距離別傾向
・同距離組/【9.8.8.82】
・距離延長組/【1.0.1.33】
・距離短縮組/【0.2.1.7】

当然といえば当然だが、前走芝1200m組がダントツの成績。そんな中、18・19年と2年連続連対をはたしているのが距離短縮組だ。今年もこの組から目が離せない。

☆距離短縮組=グレイトミッション

■血統傾向
・父サンデーサイレンス系/3勝
・父ノーザンダンサー系/3勝
・父ミスタープロスペクター系/2勝
・父グレイソヴリン系/1勝
・父ミスタープロスペクター系/1勝
・父ナスルーラ系/1勝

函館記念同様、父ノーザンダンサー系とグレイソヴリン系が過去に勝ち馬を輩出。洋芝との相性がよほど良いのだろう。また、昨年の勝ち馬であるキズナ産駒ビアンフェや11年勝ち馬ファインチョイスなど、今年デビューを迎える新種牡馬の仔にも注目したい。

☆父ノーザンダンサー系=フォルセティ、ホーキーポーキー、モンファボリ
☆今年デビューを迎える新種牡馬の産駒=カイザーノヴァ、ディープエコロジー、ルーチェドーロ

■前走脚質
・逃げ/【4.3.1.44】
・先行/【6.6.9.64】
・差し/【0.0.0.7】
・追込/【0.1.0.6】

馬券内を確保した頭数で比較すると、前走先行脚質だった馬に軍配が上がる。新馬戦から控える競馬を経験したことがスピード自慢が揃う重賞レースで活きるのだろう。注目すべきファクターだ。

☆前走先行=ニシノエルサ、リンゴアメ、レディステディゴー

<データ注目馬> グレイトミッション、ディープエコロジー、ルーチェドーロ、カイザーノヴァ、モンファボリ

☆競馬評論家・田原基成氏の「重賞出走馬全頭分析」は【毎週木曜日】18時公開!

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