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コラム

2019/08/04  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】関屋記念(GIII)を徹底分析!

サマーマイルシリーズの第2戦目。夏競馬で力をつけた馬や、春に活躍した実績馬が集結するだけに、秋のGIを占う意味でも見逃せない一戦だ。ここでは過去10年のデータをもとに好走馬のポイントを探っていく。

まずは、人気面から見ていこう。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【2.3.1.4】
勝20.0%/連50.0%/複60.0%
・2人気/【2.2.0.6】
勝20.0%/連40.0%/複40.0%
・3人気/【1.0.3.6】
勝10.0%/連10.0%/複40.0%
・4人気/【3.1.0.6】
勝30.0%/連40.0%/複40.0%
・5人気/【0.2.1.7】
勝0.0%/連20.0%/複30.0%
・6人気/【1.1.1.7】
勝10.0%/連20.0%/複30.0%
・7人気/【1.1.0.8】
勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・8人気/【0.0.1.9】
勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・9人気/【0.0.1.9】
勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・10人気以下/【0.0.2.69】
勝0.0%/連0.0%/複2.8%

1人気は連対率50%、複勝率60%とまずまずの成績で、ここ3年も1勝3着1回と好調だ。2人気は少し前までは好調だったが、ここ最近はやや下降気味。3人気は連対が1度しかないが、3着が3回あり、馬券圏内という意味では相手に入れておきたい存在だ。数字でいえば、2人気と連対率、複勝率が同じ4人気も侮れない。ただ、ここ最近は勢いが落ちつつあるので、絶対視はできない。近走好調という意味では、5人気と7人気もいい。過去3年で2回馬券に絡んでおり、今年も注目だ。2ケタ人気は過去10年で2回しか馬券に絡んでおらず、いずれも3着。2011年以降、全滅しているのでオススメできない。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・中京記念/【2.4.2.36】
勝4.5%/連13.6%/複18.2%
・安田記念/【2.1.0.6】
勝22.2%/連33.3%/複33.3%
・NHKマイルC/【1.0.1.3】
勝20.0%/連20.0%/複40.0%
・パラダイスS/【1.0.0.5】
勝16.7%/連16.7%/複16.7%
・七夕賞/【1.0.0.4】
勝20.0%/連20.0%/複20.0%
・多摩川S/【1.0.0.2】
勝33.3%/連33.3%/複33.3%
・福島記念/【1.0.0.0】
勝100%/連100%/複100%
・飛鳥S/【1.0.0.0】
勝100%/連100%/複100%
・エプソムC/【0.3.0.9】
勝0.0%/連25.0%/複25.0%
・鳴尾記念/【0.1.0.0】
勝0.0%/連100%/複100%
・ヴィクトリアM/【0.0.1.5】
勝0.0%/連0.0%/複16.7%
・バーデンバーデンC/【0.0.1.2】
勝0.0%/連0.0%/複33.3%
・谷川岳S/【0.0.1.1】
勝0.0%/連0.0%/複50.0%
・豊明S/【0.0.1.0】
勝0.0%/連0.0%/複100%
・ダービー卿CT/【0.0.1.0】
勝0.0%/連0.0%/複100%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。

サマーマイルシリーズの第1戦である中京記念からの出走馬が多く、同シリーズが確立された2012年以降は、2014年を除いて最低1頭は馬券に絡んでいる。主力ステップであるのは間違いないが、気をつけたいのはそこで4着以内に好走した馬は【0.1.0.15】とほとんど馬券に絡んでいないこと。狙いは5着以下に負けた馬だ。7人気でも2着に好走しており、当日の人気を気にせずに積極的に買いたい。対して、出走頭数が少なく、成績がいいのが安田記念組とNHKマイルC組。安田記念組はここ最近不調で、NHKマイルC組は近3年で3頭が出走して2頭が馬券に絡んでいる。他はステップがかなり多彩で絞り切れないが、直近で競馬を使った馬ではなく、前走から2カ月以上間隔があいた馬に要注意だ。

続いては好走馬の実績を見てみよう。

■3着以内馬の重賞実績(芝限定)
[2009年]
・スマイルジャック
1勝2着2回(中山、東京、京都外)
・ヒカルオオゾラ
2着2回(東京)
・マイネルスケルツィ
2勝(京都外、中山)

[2010年]
・レッツゴーキリシマ
2着2回(中山)
・セイクリッドバレー
2着2回(新潟、中山)
・リザーブカード
2着2回(東京、新潟)

[2011年]
・レインボーペガサス
1勝(京都外)
・エアラフォン
未出走
・サトノフローラ
未連対

[2012年]
・ドナウブルー
1勝2着1回(京都外、東京)
・エーシンリターンズ
未連対(GI3着あり)
・スピリタス
未連対

[2013年]
・レッドスパーダ
1勝2着3回(東京、阪神内、中山)
・ジャスタウェイ
1勝2着3回(阪神外、東京)
・レオアクティブ
2勝(中山、東京)

[2014年]
・クラレント
4勝2着1回(東京、京都外)
・ダノンシャーク
2勝2着4回(東京、京都外、中山)
・サトノギャラント
未連対

[2015年]
・レッドアリオン
1勝2着1回(京都外、中山)
・マジェスティハーツ
2着3回(新潟、阪神内、阪神外)
・ヤングマンパワー
1勝(阪神外)

[2016年]
・ヤングマンパワー
1勝(阪神外)
・ダノンリバティ
2着1回(阪神外)
・マジックタイム
1勝2着2回(東京、京都外、中山)

[2017年]
・マルターズアポジー
2勝3着1回(福島、福島、小倉)
・ウインガニオン
1勝(中京)
・ダノンリバティ
2着2回(阪神外、新潟)

[2018年]
・プリモシーン
1勝(中山)
・ワントゥワン
未連対
・エイシンティンクル
未連対

3着以内30頭中23頭が重賞連対歴のある馬で、実績馬が有利。しかも、関屋記念で連対馬に限れば20頭中17頭が該当し、重賞連対歴のなかったエーシンリターンズ(2012年2着)にはGI3着の実績があった。つまり、GI3着歴まで広げれば18頭が該当する。昇級初戦で連対したのは2011年2着のエアラフォンと2018年3着のエイシンティンクルのみで、2頭のように本番までに2連勝以上しているような上がり馬でない限り、通用しづらい。また、重賞実績馬23頭の重賞連対コースも確認してみると、中山、福島、小倉などの小回りで行われた重賞だけの連対という馬はたったの3頭。残る20頭は、新潟、東京、中京、阪神外回り、京都外回りと、直線が長めのコースの重賞で好走していた。

最後に枠番傾向を見てみよう。

■枠番別成績
(全3着以内数に対する当該枠番の割合)
・1枠/【1.0.1.15】/6.7%
・2枠/【1.1.1.15】/10.0%
・3枠/【0.0.1.17】/3.3%
・4枠/【0.2.1.15】/10.0%
・5枠/【0.1.3.16】/13.3%
・6枠/【0.3.0.17】/13.3%
・7枠/【5.0.2.18】/23.3%
・8枠/【3.3.1.18】/23.3%

スタートから3コーナーまで550mあるので、枠順の有利不利はあまりないと思われそうだが、実際はそうではない。外枠が圧倒的有利で、3着以内に好走した30頭中14頭は7・8枠だった。その14頭の脚質内訳は、逃げ:4頭、先行:10頭、差し:7頭、追い込み:9頭。とくに逃げ馬は、7・8枠に入った5頭中、3勝3着1回と驚異的な成績を残している。

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