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コラム

2019/05/12  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】オークス(GI)を徹底分析!

牝馬クラシック第2弾。桜花賞から800mも距離が延長するため、距離未経験馬がほとんど。桜花賞の結果がそのまま反映されるのか、それとも別路線組の台頭があるのか。ここでは過去10年の結果から狙いどころを探っていこう。

まずは人気面から見ていく。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【5.2.1.2】
勝50.0%/連70.0%/複80.0%
・2人気/【1.3.3.3】
勝10.0%/連40.0%/複70.0%
・3人気/【2.0.1.7】
勝20.0%/連20.0%/複30.0%
・4人気/【0.1.1.8】
勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・5人気/【1.1.1.7】
勝10.0%/連20.0%/複30.0%
・6人気/【0.1.1.8】
勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・7人気/【1.0.0.9】
勝10.0%/連10.0%/複10.0%
・8人気/【0.1.1.8】
勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・9人気/【1.0.1.8】
勝10.0%/連10.0%/複20.0%
・10人気以下/【0.0.0.87】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%

荒れるイメージがあったが、それは昔の話。2ケタ人気の好走は一度もなく、過去10年で3連単10万を超えたのも2レースしかない。1人気は連対率70%、複勝率80%で信頼度大。ここ5年も連続して連対しており、配当面も落ち着いている。最近のオークスは波乱を期待できないGIだ。2人気にしても勝率は微妙だが、連対率40%、複勝率70%でほぼ馬券に絡んでおり、3人気はその逆で複勝率30%と低調。近3年で3着以内に入っていないことからも割り引きが必要だ。他では4~9人気までほぼ互角で、3人気と差のない成績。1人気を軸に、2人気を厚めに買って、9人気まで手広く流すのが正解だ。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・桜花賞/【8.5.5.59】
勝10.4%/連16.9%/複23.4%
・忘れな草賞/【2.0.0.8】
勝20.0%/連20.0%/複20.0%
・フローラS/【1.4.4.35】
勝2.3%/連11.4%/複20.5%
・皐月賞/【0.0.1.0】
勝0.0%/連0.0%/複100.0%

ステップレースは4つのみで、王道はやはり桜花賞組だ。過去10年で3着以内に入らなかった年はなく、桜花賞連対馬は1着馬が【4.1.0.4】(勝率44.4%、連対率55.6%、複勝率55.6%)、2着馬が【1.2.3.3】(勝率11.1%、連対率33.3%、複勝率66.7%)で、馬券に絡む可能性は高い。【2.1.1.5】の3着馬も侮れない。2勝2着1回は過去5年でのもので、近年好調といえる。対して4、5着馬は馬券に絡んだことがなく信頼度は低い。なお、6着以下からの巻き返しも可能だが、好走するのは「桜花賞以前に重賞勝ちかGI3着以内の実績」が必要だ。忘れな草賞組は、1着馬のみが対象。過去にオークスで優勝している2頭は、忘れな賞で差し切り勝ちを決めた2011年のエリンコートと2015年のミッキークイーン。つまり、先行馬よりも差し・追い込みタイプでなければ通用しない。フローラS組は、好走馬のほとんど2着以内だった。さらにフローラSで10番枠より外からの発走で2着以内に好走した7頭中5頭が本番で馬券に絡んでいる。該当馬がいれば迷わず買いだ。

続いては、オークスの主力となっている桜花賞組について、もう少し掘り下げてみよう。好走馬の桜花賞前のレースを調べてみると、

■3着以内だった桜花賞組の
桜花賞前のレースと着順
[2009年]
1着:ブエナビスタ
チューリップ賞/1着
2着:レッドディザイア
エルフィンS/1着
3着:ジェルミナル
チューリップ賞/5着

[2010年]
1着:アパパネ
チューリップ賞/2着

[2011年]
3着:ホエールキャプチャ
クイーンC/1着

[2012年]
1着:ジェンティルドンナ
チューリップ賞/4着
2着:ヴィルシーナ
クイーンC/1着

[2013年]
1着:メイショウマンボ
フィリーズR/1着

[2014年]
1着:ヌーヴォレコルト
チューリップ賞/2着
2着:ハープスター
チューリップ賞/1着

[2015年]
2着:ルージュバック
きさらぎ賞/1着
3着:クルミナル
チューリップ賞/11着

[2016年]
1着:シンハライト
チューリップ賞/1着

[2017年]
1着:ソウルスターリング
チューリップ賞/1着
3着:アドマイヤミヤビ
クイーンC/1着

[2018年]
1着:アーモンドアイ
シンザン記念/1着
2着:リリーノーブル
チューリップ賞/3着
3着:ラッキーライラック
チューリップ賞/1着

桜花賞経由のオークス好走馬18頭中12頭が桜花賞前にチューリップ賞に出走しており、そのうち8頭がチューリップ賞連対馬で、2頭は掲示板を確保。また、桜花賞組の残る6頭のうち3頭のステップがクイーンC(1着)で、2頭は牡馬混合重賞(1着)だった。

最後に枠番傾向。

■枠番別成績
(全3着以内数に対する当該枠番の割合)
・1枠/【1.2.2.15】/16.7%
・2枠/【3.1.1.13】/16.7%
・3枠/【0.0.2.18】/6.7%
・4枠/【1.0.0.19】/3.3%
・5枠/【2.2.0.16】/13.3%
・6枠/【0.0.1.19】/3.3%
・7枠/【2.3.2.23】/23.3%
・8枠/【2.1.2.24】/16.7%

1・2枠、7・8枠の成績がよく、意外にも真ん中の枠の成績がよくなかった。内枠は距離ロスがなく、外枠はモマれることがあまりないメリットがオークスには重要なのかもしれない。ちなみに1・2枠も7・8枠も差し・追い込み馬の好走が目立っていた。逃げ・先行馬は割り引きが必要だ。

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