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コラム

2019/04/07  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】皐月賞(GI)を徹底分析!

牡馬クラシックの第一弾。三冠レースの中で“最も速い馬が勝つ”といわれているように、瞬発力、スピードの持続力、先行力など、何かしらのスピードに秀でた馬が好走しやすい。ここでは、東京施行だった2011年を除く過去10年の結果から好走ポイントを探っていく。

最初は、人気面から見ていこう。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【2.1.1.5】
勝22.2%/連33.3%/複55.6%
・2人気/【1.3.0.5】
勝11.1%/連44.4%/複44.4%
・3人気/【2.1.2.4】
勝22.2%/連33.3%/複55.6%
・4人気/【1.1.2.5】
勝11.1%/連22.2%/複44.4%
・5人気/【0.0.0.9】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・6人気/【0.1.0.8】
勝0.0%/連11.1%/複11.1%
・7人気/【1.0.0.8】
勝11.1%/連11.1%/複11.1%
・8人気/【1.1.2.5】
勝11.1%/連22.2%/複44.4%
・9人気/【1.1.0.7】
勝11.1%/連22.2%/複22.2%
・10人気以下/【0.0.2.74】
勝0.0%/連0.0%/複2.6%

1~4人気の複勝率はほぼ互角。つまり、1人気は絶対視できるほどの信頼度はなく、馬券圏内という意味ではいいが、連軸としては微妙だ。上位人気の中で連対率は2人気、複勝率は3人気がいいが、1人気も含めてここ最近、馬券に絡んでおらず不振だ。逆に最近好調なのが7?9人気だ。あわせて【3.2.2.20】で、近3年でいずれかが馬券に絡んでいる。ピンポイントで狙うなら、複勝率が最も高い8人気。なお、7?9人気で3着以内に入った7頭のうち、前走馬券圏外だった馬は1頭。しかも、全馬ともオープン以上のレースでのことだ。例外1頭にしても前走の弥生賞で4着だった。成績は悪くないのに人気がなかった馬が狙い目だ。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・共同通信杯/【4.0.0.5】
勝44.4%/連44.4%/複44.4%
・スプリングS/【3.1.2.34】
勝7.5%/連10.0%/複15.0%
・弥生賞/【1.4.3.29】
勝2.7%/連13.5%/複21.6%
・毎日杯/【1.0.0.10】
勝9.1%/連9.1%/複9.1%
・若葉S/【0.3.1.18】
勝0.0%/連13.6%/複18.2%
・アーリントンC/【0.1.0.1】
勝0.0%/連50.0%/複50.0%
・京成杯/【0.0.2.2】
勝0.0%/連0.0%/複50.0%
・きさらぎ賞/【0.0.1.7】
勝0.0%/連0.0%/複12.5%

王道ローテは4勝をあげている共同通信杯組。好走条件は2着以内だが、ここ3年、好走馬が出ていないので絶対視はできない。次に勝ち星をあげているのがスプリングS組だ。昨年も優勝馬を輩出しており、今年も注目だ。好走条件は前走2着以内かつ前走1人気。そして、勝ち星では上記レースに負けているが、3年連続で好走馬が出ている弥生賞組も侮れない。好走の目安は4着以内だが、前走2~4着だった馬は勝ち馬から0秒3差以内であることが条件。その他では若葉S組は前走2着以内、毎日杯組とアーリントンC組、きさらぎ賞組、京成杯組は優勝馬のみ要注意だ。

最も速い馬が勝つのが皐月賞。そこで、過去の3着以内馬の距離別成績を調べてみると、

■3着以内馬の距離別成績
(芝1600m/芝1800m/芝2000m)
[2009年]
・アンライバルド
未出走/【2.0.0.0】/【1.0.1.0】
・トライアンフマーチ
【1.1.0.1】/未出走/【0.1.0.0】
 ・セイウンワンダー
【3.1.0.0】/未出走/【0.0.0.1】

[2010年]
・ヴィクトワールピサ
未出走/【0.1.0.0】/【4.0.0.0】
・ヒルノダムール
未出走/【1.0.0.0】/【1.2.0.1】
・エイシンフラッシュ
未出走/【0.0.1.1】/【3.0.0.0】

[2012年]
・ゴールドシップ
未出走/【3.1.0.0】/【0.1.0.0】
・ワールドエース
未出走/【2.0.0.0】/【1.2.0.0】
・ディープブリランテ
未出走/【2.2.0.0】/未出走

[2013年]
・ロゴタイプ
【2.0.0.0】/【1.0.0.1】/未出走
・エピファネイア
未出走/【1.0.0.0】/【2.0.0.1】
・コディーノ
【0.1.0.0】/【3.0.0.0】/【0.0.1.0】

[2014年]
・イスラボニータ
【1.1.0.0】/【3.0.0.0】/未出走
・トゥザワールド
未出走/【2.1.0.0】/【2.0.0.0】
・ウインフルブルーム
【1.1.1.0】/【1.1.0.0】/【0.1.0.0】

[2015年]
・ドゥラメンテ
未出走/【2.2.0.0】/未出走
・リアルスティール
未出走/【2.1.0.0】/未出走
・キタサンブラック
未出走/【2.0.0.0】/【1.0.0.0】

[2016年]
・ディーマジェスティ
未出走/【1.1.0.0】/【1.0.0.0】
・マカヒキ
未出走/【1.0.0.0】/【2.0.0.0】
・サトノダイヤモンド
未出走/【1.0.0.0】/【2.0.0.0】

[2017年]
・アルアイン
【2.0.0.1】/【1.0.0.0】/未出走
・ペルシアンナイト
【2.0.1.0】/【1.1.0.0】/未出走
・ダンビュライト
【1.1.0.1】/【0.0.1.0】/【0.0.1.0】

[2017年]
・エポカドーロ
【1.0.0.0】/【0.1.1.0】/【1.0.0.0】
・サンリヴァル
未出走/【1.0.0.0】/【1.0.0.2】
・ジェネラーレウーノ
未出走/【0.0.1.0】/【3.0.0.0】

共同通信杯組が好走するようになった2012年以降、芝1800mの成績が重要になっている2012年以降の3着以内馬21頭中17頭が芝1800mの連対率100%。その16頭のうち、12頭は2連対以上していた。つまり、皐月賞で好走するには、1600mのスピードでも2000mのスタミナでもなく、1800mに対応できるスピードとスタミナが必要だということ。なお、残りの4頭中3頭は芝1800mの連対率は100%ではなかったが、複勝率は100%だった。最近はこのタイプが好走しているので要注意だ。

最後に枠番傾向を見てみよう。

■枠番別成績
(全3着以内数に対する当該枠番の割合)
・1枠/【1.0.0.16】/3.7%
・2枠/【1.2.0.15】/11.1%
・3枠/【0.1.1.16】/7.4%
・4枠/【2.1.1.14】/14.8%
・5枠/【0.1.2.15】/11.1%
・6枠/【1.0.3.14】/14.8%
・7枠/【2.2.1.20】/18.5%
・8枠/【2.2.1.20】/18.5%

中山芝2000mは内回りで、どちらかといえば小回りコースの部類。ゆえに内回りが有利に思えるが、皐月賞では外枠が有利になっている。フルゲートになりやすく、インを取りたい馬たちが熾烈なポジション争いをするため、内枠の馬は好スタートを切らないと、身動きが取れなくなる。逆に外枠の馬がゴチャつくことがあまりなく、スムーズな競馬になりやすいのが、外枠有利の要因のひとつだろう。

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