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コラム

2019/03/31  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】桜花賞(GI)を徹底分析!

牝馬クラシック第一弾。ここで好走した馬は後に超一流馬の仲間入りをすることが多く、昨年の優勝馬アーモンドアイはここを皮切りに牝馬三冠を達成、返す刀でジャパンCも制した。ここでは桜花賞の狙いどころを過去10年のデータから探っていく。

まずは人気面から見ていこう。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【3.2.1.4】
勝30.0%/連50.0%/複60.0%
・2人気/【3.4.0.3】
勝20.0%/連70.0%/複70.0%
・3人気/【1.2.2.5】
勝10.0%/連30.0%/複50.0%
・4人気/【0.1.1.8】
勝0.0%/連10.0%/複20.0%
・5人気/【1.0.2.7】
勝10.0%/連10.0%/複30.0%
・6人気/【0.0.1.9】
勝0.0%/連0.0%/複10.0%
・7人気/【1.1.0.8】
勝10.0%/連20.0%/複20.0%
・8人気/【1.0.1.8】
勝10.0%/連10.0%/複20.0%
・9人気/【0.0.0.10】
勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【0.0.2.86】
勝0.0%/連0.0%/複2.3%

1人気は全体でまずまずの成績、ここ5年も【1.1.1.2】と悪くない。一時期は不振だったが、徐々に持ち直してきているといっていいだろう。ただし、過去5年はすべて単勝オッズ1倍台だったことを考えれば絶対視できない存在だ。過去10年で見ると、1.4倍以内であれば【2.0.1.0】、1.5倍以上であれば【1.2.0.4】。当日の単勝オッズに要注目だ。対して2人気は連対率と複勝率が1人気よりも上回っており、ここ5年も【1.2.0.2】でまずまずの成績。1人気よりも連軸として信頼できる。3人気は昨年のリリーノーブルが3着、一昨年のリスグラシューが2着、3年前のジュエラーが優勝したように全体的な成績はそうでもないが、近年好調だ。他人気では4~9人気は似たり寄ったりの数字で、あくまでもヒモ候補。2ケタ人気は連に絡んだことがなく、3着も2回と狙いづらい。

次にステップ。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・チューリップ賞/【7.5.7.26】
勝15.6%/連26.7%/複42.2%
・エルフィンS/【1.1.0.3】
勝20.0%/連40.0%/複40.0%
・フィリーズレビュー/【1.0.2.53】
勝1.8%/連1.8%/複5.4%
・シンザン記念/【1.0.0.0】
勝100.0%/連100.0%/複100.0%
・クイーンC/【0.2.0.15】
勝0.0%/連11.8%/複11.8%
・フラワーC【0.1.1.10】
勝0.0%/連8.3%/複16.7%
・阪神JF/【0.1.0.2】
勝0.0%/連33.3%/複33.3%

例年の傾向とほぼ変わらず、過去10年で7頭の勝ち馬を含む12連対のチューリップ賞組が断然の主役。昨年も勝ちこそなかったが、2、3着に入っており、近年も絶好調のローテだ。基本はそのチューリップ賞で4着以内であること。【7.3.4.15】とチューリップ賞経由で好走した馬の約7割を占める。5着以下だった馬も好走しているが、5頭中4頭はチューリップ賞前にオープン以上のレースを勝っていた。しかも、いずれも年明けのレースでのことで、例外の1頭も2歳時にオープン特別で1着。実績馬はチューリップ賞5着以下に負けても本番で要注意だ。その他の組はいずれも横一線。エルフィンS、フラワーC、阪神JF経由で好走した馬はいずれも、その前走で1着だった。フィリーズレビュー組は「オープン以上のマイル戦で3着以内」、クイーンCは優勝馬か「マイル戦で2勝以上」もしくは「マイルの重賞勝ち」の実績がほしいところ。つまり、どのローテにしてもマイル以上の実績がなければ厳しく、1500m以下しか好走歴のない馬は桜花賞では通用しづらい。

次に同じ舞台で施行された前年の阪神JFとの関連性についても調べてみた。過去10年の3着以内馬を見ると、

■3着以内馬の阪神JF成績
[2009年] 
・ブエナビスタ/1着
・レッドディザイア/未出走
・ジェルミナル/6着

[2010年]
・アパパネ/1着
・オウケンサクラ/未出走
・エーシンリターンズ/未出走

[2011年]
・マルセリーナ/未出走
・ホエールキャプチャ/2着
・トレンドハンター/未出走

[2012年]
・ジェンティルドンナ/未出走
・ヴィルシーナ/未出走
・アイムユアーズ/2着

[2013年]
・アユサン/7着
・レッドオーヴァル/未出走
・プリンセスジャック/6着

[2014年]
・ハープスター/2着
・レッドリヴェール/1着
・ヌーヴォレコルト/未出走

[2015年]
・レッツゴードンキ/2着
・クルミナル/未出走
・コンテッサトゥーレ/未出走

[2016年]
・ジュエラー/未出走
・シンハライト/未出走
・アットザシーサイド/5着

[2017年]
・レーヌミノル/3着
・リスグラシュー/2着
・ソウルスターリング/1着

[2018年]
・アーモンドアイ/未出走
・ラッキーライラック/1着
・リリーノーブル/2着

3着以内馬30頭中14頭が阪神JF未出走で、意外に多い。しかも、ここ5年で2017年以外はすべて馬券に絡んでいる。ポイントは、14頭中10頭が該当していた「年明けかつ、トライアル前に重賞連対もしくはOP特別で1着歴があること」。とくに牡馬混合重賞で連対するような馬は優勝する可能性が高いので要注意。もちろん、阪神JF出走組も注目だ。出走した16頭のうち、そこで3着以内だった馬は12頭。残りの4頭全馬は阪神JF5~7着だった。3着以内が理想も、4~7着であれば好走の余地はある。

最後に枠番傾向。

■枠番別成績
(全3着以内数に対する当該枠番の割合)
・1枠/【0.1.1.17】/6.7%
・2枠/【0.0.0.15】/0.0%
・3枠/【1.1.0.18】/6.7%
・4枠/【2.2.0.16】/13.3%
・5枠/【4.0.4.12】/26.7%
・6枠/【0.2.2.16】/13.3%
・7枠/【2.2.2.24】/20.0%
・8枠/【1.2.1.26】/13.3%

阪神の外回りはスタートから最初のコーナーまでそれなりに距離があり、3・4コーナーもゆったりしているので、そこまで枠番の有利不利があるとは思わなかったが、結果を見ると、1~3枠が思った以上に結果を出していない。狙い目は3着以内が8回ある5枠。

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